■救助隊

  • 世界樹と不思議のダンジョンに登場するシステム。
  • 街に待機メンバーがいる場合、救助信号を出してダンジョン内で全滅してしまったパーティを救助隊が助けに行くことができる。
  • ちなみに救助の試行可能回数は3回まで。三回失敗すると救助自体が失敗となる。
  • 救助期間中は街の人たちとの会話内容が専用のものに変化する他、クエストの受注/報告をはじめとする一部の街機能が使用不可能になる。
  • 救助期間中は当該ダンジョン以外には向かえない、アイテムは0・所持金は探索PTの持っていた分の半分の状態からスタート、↑の通り街機能の一部が制限されるなどの制約が課される。ダンジョン内探の探索PTが力尽きた地点へと向かい、倒れているリーダーに話しかけることで救助は完了となる。
  • 救助後は街に強制送還され、ギルドで救助完了の報告を行うことで救助完了となる。なお、この報告時に所持していたアイテムは探索PTの所持アイテムに上書きされる形で消滅してしまうので、報告前に宿に預けておくこと。救助に成功すると、探索PTの所持アイテム・所持金は消滅しないで残ってくれる。メインで潜らすメンバー以外にも救助用メンバーをきちんと育てておくこと。
  • 救助の失敗は、救助隊が全滅した場合に加え、救助隊がダンジョンから脱出した場合もカウントされる。くれぐれも、忘れ物などしないこと。
  • なお、(今回の設定上当たり前と言っていいのかどうかは疑問だが)救助隊が進むダンジョンの構造は、探索隊が最後にそのフロアを通ったときから変化しない。ある程度ダンジョンマップを覚えながら探索しておけば、万が一力尽きたときに階段を探す手間を省ける。ちなみに、力尽きたメンバーは、該当フロアの登り階段の上で倒れている。降りたら探さないですぐ連れて帰れる分楽チンでいい。
  • 自分自身で救助ができるという点はある意味良いのだが、これまであったダンジョンシリーズとは違い、パスワードやすれちがい通信で他人に頼んで救助してもらうことができなくなった。
  • ↑2 倒れた階層に上り階段が複数ある場合は降りてきていたのと別の階段に配置されるケースもあるので場合によっては「別の上り階段」を探す羽目になる。
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