■オンタリオ

  • 新世界樹の迷宮に登場する地名。ラクーナの故郷。
  • ラクーナ曰く「北国で冬の寒さが厳しいところ」、サイモン曰く「エトリアの遥か北東にある都市だ。紅葉が美しく、甘い樹液が採取できる メイプルの木が評判の街だと聞く」とのこと。
  • ラクーナの両親がローザを通してアイテムを送ってくれる。エトリアまで輸送可能な手段と地形のことを考えると色々と想像が漲る。
  • ラクーナの実家から頻繁に採集依頼が出るところといい、主人公が「東の果て」のエトリアから依頼を受けて到着するまでが比較的短期間で済んでいることといい、人・モノ・情報の輸送手段だけはそれなりに充実していると考えたほうが都合が良さそうである。
  • ↑仮説だけど、もしかしたら輸送手段に地軸が使われているのかも。4では携帯地軸などが出ているし、ひとつの地軸につきひとつの目的地に飛ばしてくれるという設定を持っているようだし
  • 終盤まで到達した旧版経験者にとっては、地理関係の考察が捗ること請け合いである。
  • 寒い、新宿の遙か北東、メイプルが有名、名前がそのままってことでカナダのオンタリオ州(オタワもトロントもここの都市)あたりなんだろうけど馬車と帆船しかない世界樹世界でよくぞエトリアまで・・・
  • ↑3 なるほど、考えてみればIIIの大航海にも磁軸は出てきたし、あれが世界中に点在しているとすれば合点が行くな
  • 初めて世界樹をやった人でもこの単語でなんかしら感付きそうなもんだがきっと狙ってやってるんだろうな
  • 4も大地で地軸使ってたしなぁ
  • ラクーナの両親が領主って感じはしないし世界樹世界での貴族は名前だけ貴族みたいな感じなんだろうか
  • プリンセスが量産される世界なんだから、男爵がぽこじゃかいるのだろう。男爵だけに
  • ↑↑ コミカライズ版一巻にはラクーナパパが調度品を飾ったいかにも貴族な雰囲気の部屋でローザを呼び出すシーンがあったな。
  • 貴族がいるんならやっぱり王族もいるんだろうか。貴族が治めるんだったら統治する権利渡す側の国王とかいるはずだし、そういう妄想もはかどるかも
  • 留学に出ただけだのはずの娘がいつの間にやら地球の反対側で死亡率の高い迷宮探索をしているというのに支援をする
  • あたりラクーナの父母も変わった奴なのだろう
  • 実は新世界樹2でもチラっと名前が出てくる。後半のどっかのポイントを調べたとき、ベルトランあたりが「メイプルの木が云々~」とオンタリオについて言及する
  • ↑18階の樹液しみ出してるところだったかな。ラクーナがミズガルズにいた時からよく色々なものを送っていた模様で、フラヴィオたちもたまにご相伴に預かっていたとか
  • 紅葉云々のわりに2層は普通にスルーされる。ベルトランを除いて見たことないから言われなかっただけかも知れない。そもそもいろいろと不可思議な世界樹の樹海だし
  • ↑x5 本より戦闘職としてミズガルズに雇われている(傭兵)様に思われる。勉強をしている風ではないし、グリモアの設備などを送ってきていることからも危険があるのは分かっているだろう。
  • 温泉DLCでも名前が出てくる。メイプルシロップについて何がどう間違って伝わったのか「砂糖が噴き出る木」扱いされている
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