■聖樹の護り

  • 世界樹の迷宮4のゲーム内における過去の出来事。かつて巨人が動き出した時に人とウロビトとイクサビトが力を合わせて巨人を封印した時の伝承。
  • ウロビトの伝承によると「一部の人間」は彼らとともに戦い、他の人間は逃げたという。一方、イクサビトの伝承によると巨人の冠を奪ったのが人間。そして、辺境伯の家に代々伝わる冠があるという情報と併せて、第四大地の伏線となっている。
  • 辺境伯が巨人の冠を継承したことから巨人と戦った人間の子孫が辺境伯とも考えられるが、そうなると逃げ出した人間が世界樹の麓に残るというおかしな状態になる。だから、聖樹の護りの伝承の真相は、巨人の冠を奪った人間が封印のために世界樹から離れたタルシスに向かったのをウロビトが誤解しただけと考えられる。
  • 帝国側に残った人が巨人と戦った人、タルシスの人は共闘した人たちもろともに世界樹を封印するという役回りだったんだろうね。ゲーム内ではタルシス側がウロビトやイクサビトを
  • (↑続き)守るのも、彼らと共闘した記憶がどこかにあるのかもしれない。逆に帝国は自ら世界樹のすぐそばに残った分、共闘する仲間というよりあくまで道具な意識があるのかも。
  • ↑3 逃げた人間は世界樹の麓(絶界雲上域)から「さらに」北の方に行った=帝国の人間だったはず。
  • ↑つまり帝国は世界樹封印時に我が身可愛さに逃げ出して置いて、自分達が危機になったら他人が命がけで封印した世界樹勝手に復活させて利用して、封印に尽力した連中犠牲にして自分達だけ助かろうとしたわけか?
  • ↑ 悪い言い方をするとそうなるな。とはいえ全員が逃げたわけではなく一部の者はウロビトやイクサビトと共に戦ったらしい。一応言っておくと最初に世界樹を復活を考えた皇帝ならウロビトやイクサビトの犠牲を出させないようにしていたであろうことがローゲルや皇子のセリフから伺える。
  • ↑2 とはいえ帝国にも一般市民はいるだろうしな。責められる事ばかりでもない
  • 作中で表記揺れがあった気がする。聖樹の護りと聖樹の守り、だったかな
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