■トラッピング

  • 世界樹の迷宮ⅠⅡに登場するダークハンターのスキル。自分と左右の味方に攻撃してきた相手にカウンター攻撃を行う。
  • 無印では剣専用スキルで、物理と属性両方に反応できた。Ⅱでは前提が重くなったが剣と鞭両方で使えるようになり、物理専用カウンターになった。
  • 複数回攻撃にはきっちり回数分お返しする。が、Ⅱではレベルが低いと反撃発動率が低い。使うならしっかりレベルを上げておくこと。
  • これを使った時に限って後列に攻撃が飛ぶことも稀に良くある。ダクハンの技は人数縛りすることで価値が上がるものが多い
  • トラッピング
  • 攻撃を回避しては発動しないのが悩みのタネ。パラディンのダーメージ軽減+回避率ゼロの物理ガードスキルが好相性。
  • トラッピング以外の技を全部切り捨てて、余ったスキルポイントはマスタリやブースト
  • に回してもお釣りがくるくらいの価値はあり。
  • ジエンドやオールボンテージにエクスタシーなどが目立つが、これも十分すぎるほど強力。パラディンと組ませるだけで、あのヘカトンですら完封できる。
  • 新世界樹にもトラッピングがありますよーに・・・1で鞭→剣にしたらトラッピングが無ければ生きていけないトラッピング脳になってしまった…いや別になかったらしょうがないって思うだけだけど。
  • 2では隣の味方に来た攻撃を返す場合でも威力が減らない。
  • 新世界樹でも健在。ついでに鞭剣両方でできる
  • ダークハンターと言えばオルボンのイメージだが、クリア後だとこちらの方が強力。
    全体攻撃や複数回攻撃が当たり前となるのでとんでもないダメージを叩き出す。
  • 使ったターンに限って後列にばかり攻撃が飛んで来ても泣かないこと。…何故かよくあるんすよorz
  • 新ではパリングや光掌の術式等で攻撃を無効化すると発動しない。エキスパートの猛攻撃を抑える工夫が必要不可欠だけど、工夫する価値は大いにある。
  • エキスパの火力の中では少々使いづらい。パラディンのパワディバと相性がそこそこいい。パラディンの渾身やオートガードがあればなお良し
  • ディノゲーター相手に斬撃耐性高めて真正面から殴り合う時もこれ。甘噛みは攻撃回数が多いので反撃が入りまくる。
  • 相性の悪いボスに当たった時が辛い。中盤まではかなり強いが後半になるとそういう奴が増えてくるので振り直し前提と考えてもいいかも。
  • むしろ後半戦から本領発揮するイメージだな。ダクハンにとって連発しづらい消費TPの重さや敵の攻撃回数が補強されてくるにかけて安定性が増す。 確かに相性悪い敵も多いけど、だからこそこの尖った個性が好きだ。
  • 新2ではⅡの復活や消費TP減少に加え無効化でも発動するようになって使いやすくなったね
  • 当然だが巫剣マスタリーがあれば杖でも使える。少しシュールなことになるが…… 新2だと味方に殴られて発動、ってことがなくなったっぽい?
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