■カレドヴールフ


  • Ⅱ 刃に宿した雷で全てを切り伏せる聖剣。攻撃属性 雷
  • 元ネタはウェールズ伝承「マビノギオン」に登場するアーサー王の名剣。その名は「硬き切っ先」を意味する。
  • つまり「アーサー王伝説」に登場するエクスカリバーの原典。
  • ついでにいうとカラドボルグとも同一視されている。スペルやその発音も近い。3のカラドボルグも雷の剣(属性はついてないが)という解説だったし、意識しているんだろうな……。
  • ごめん嘘ついた。そんな説明なかった。削除要望出してこようかな……。
  • カラドボルグがカレドヴールフの語源もしくは誤訳から誕生したというのは事実だし、別に間違っちゃいないから良いのでは?
  • 3のカラドボルグは雷の剣じゃないが、「天を裂き地を割った~」ってのは雷をイメージさせる解説ではあるね。
  • デフォルトで雷属性が付与されている。後半の敵には雷属性に弱いモンスターが多いので使いやすく、チェイスの起点としても優秀。素材を手に入れるには4層の赤FOEを倒す必要があるが、それだけの価値がある逸品である。
  • なんか名前がカッコよくて好き。
  • 諸説あるのですが自分としては、全イングランド王の正当な証であり、ペリノア王との戦いで折れてしまう「石に刺さった剣」がカレドヴールフで、その後、新たに湖の乙女から授かった剣がエクスカリバーだと解釈しています。
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