■ダマスカスブレード


  • Ⅰ ダマスカス鋼で作られた硬度ある長剣。
  • ダマスカス鋼とは木目状の模様が浮かぶのを特徴とする鋼素材である。製法がはっきり解っていないことから神秘的なイメージを持たされている。
  • 現実では幻同然の鉱物も世界樹では難しいこともなくアッサリホイホイと採掘できる。入手したダマスカス鋼を売り払い、これまた簡単に販売開始される剣は入手の容易さに反してかなり心強い一品。
  • 鋼材の製法がわかっていないと言うよりは失われたと言う方が正しい。ぶっちゃけてしまうと半分がとこロストテクノロジー。神秘的なイメージのせいか偶に勘違いされるが、間違ってもオーパーツではないしミスリル銀やオリハルコンの同類でもない。
  • 実際のところその謎の製法もほぼ解明されている。数種類の金属を薄く延ばして互いに重ねて折り合わせながら鍛えていくとダマスカス鋼そっくりの木目模様を持つしなやかな鋼材が出来上がる。全く同じ製法かどうかは分からないが、ほぼ同じ物を作るのは現代でも可能。
  • でもナイフ屋とかで売ってるなんちゃってダマスカスナイフはただのプリントなので注意
  • 測定技術の発展により、最も近いとされていた製法による鋼材はどうやら厳密なダマスカス鋼では無かったことが判明した模様。いろんな意味でロマンを掻き立ててくれる品である
  • 名前の由来は現シリア首都Damascusで生産されたことから。鉱物の常として、不純物が利点として作用した鋼材である。
  • 中国は秦代から大和は弥生代の青銅も再現不能なロストテクノロジー、なので「せいどうのよろい」もさりげないロマンの塊である
  • 騙すカス、無礼ど!!
  • ↑マキシマムザホルモンめいたアトモスフィアだな
  • 製法が失われてしまったので、当時あった鋼の製法より再現が試みられているようだ。Wikipediaによると製法は完全には解明されていないらしい。ウーツ鋼から製造する方法と、積層鍛造鋼から製造する方法の2種類から再現が試みられているようだ。
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