■ジャイアントキル

  • バリスタの固有スキル。HPが大幅に高い相手に対する攻撃力が上昇する。
  • 通常攻撃にもスキルにも効果がある。対象のHPが現在の自分の倍以上だと発動するため、ボスや終盤の雑魚戦で非常に役に立つ。
  • わざとバリスタのHPブーストに振らない、というのは基本。さらに常に瀕死で連れ回すというのも戦法としてはあり。
  • 世界樹3は雑魚でもHPが高めである一方、バリスタのHPは低めなので、発動条件を満たすのは比較的容易。
  • 発動時は通常ダメの1.55倍
  • 攻撃であれば何にでも乗ってしまう凶悪なパッシブ。敵の残りHPを大雑把に計る目安にもなる。
  • 瀕死の敵にトドメ刺そうとしたら威力下がって仕留め損ねた、なんて事も。バラージ等低倍率のスキルを使うと起こりがち。
  • ある日突然トンボやアンモナイトを確殺できなくなる。そんなスキルではある。
  • 常在戦場やエーテルマスターが3つの属性を1.25倍にするのに対し、こちらは全属性を1.55倍にするという凶悪ぶり。
  • これのせいで星術の与ダメ倍率のみならゾディ/バリよりバリ/ゾディが高くなり、かつメテオも倍率ドン。ステータスが同じならの話だが。
  • たまに『JK』と略されているのを見かけるが、正しくは『GK』。
  • ジャイアンと切る
  • ↑↑確かにイントネーションなら『GK』だなjk
  • 頑張れETU
  • GKだとゲートキーパーもいるからややこしい
  • JKでも常識的に考えたり女子高生だったりややこしい
  • ならばジャッキーで
  • ジャイアント・キリング(大物食らい)から来ているのかも知れない
  • 削りは強いがトドメは弱い
  • ↑2むしろそれだろう。ちなみにジャイアントキリングはなんの注目もされていなかった選手やチームが大会のブラックホースだったり前大会チャンピオンなどの格上の相手を倒した時に使われるスポーツ用語。
  • 4ではこれにあたる心得がない上、法典に回数制限があるのでバリスタ並みに威力に秀でた強クラスは無い気がする。 代わりに敵の封殺が可能なミスティックとダンサーが強い印象

  • シカ「」
  • ブ○デフォでも同じ名前で同じような効果のアビリティが
  • ↑あっちはダメージ上限が低い仕様上何とも微妙なものに…
  • アンドロがサブクラスにできないのはこのスキルのせいもあるんじゃないかとふと考える
  • ステータス合計値が堂々最下位のメインバリスタが最後まで腐らない要因である超有用スキル。
    ストーリー上では後列配置と威力に優れた弩が安定して供給され続けるから強いのだが、それだけではクリア後に影が薄くなる。
    このスキルと前衛迫撃、そして天麻迦古弩の性能が6層の雑魚から四竜まで最前線を張るに足る戦力をバリスタに約束する。
  • これといい夜賊といい柔らかい攻撃職の条件付きパッシブの倍率は凶悪だよね
  • ↑それで倍率がパッとしなかったらそれこそ救いがないからね。特にバリスタは(アンブッシュを除けば)攻撃し続けることしかできないから。ナイトシーカーは足が速くてLUC高いからサブクラスのスキルもそこそこ使えるけど。難易度の高い世界樹では柔らかいということは結構致命的だし、盾役を用意すればPTに負担がかかる。それに見合うリターンがなきゃ紙キャラなんて使っていられない。
  • 削り→バリ トドメ→ウォリ、ショーなど別のアタッカー という編成の場合これのおかげで戦闘時間がボスであろうとかなり短縮出来て便利
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