■コピス


  • Ⅲ S字型に湾曲した剣。TP×1 空き×1
  • 語源はギリシャ語の「kopto(斬る)」から。S字湾曲の内側に刃がついている。
  • ちなみにコピシュ(Kopish)とは別の武器。
  • ユピスだと思ってた…
  • 全長50~80cm程度、うち柄が15cm程度。重量1.5~2.0kg程度。BC20~BC5世紀頃に、中近東(シュメール・バビロニア文明)で用いられた。古代バビロニアで開発されたとされる世界最古の剣で、エジプトやローマのほか、インドなどのアジア諸国でも同様の流れを汲んだ剣が見つかっている。全体的にS字型にカーブしていて刃は湾曲の外側についていることから、斧から発展したものと考えられている。やや大型のものはサパラと呼ばれた。初期は柄から刀身まで青銅の一体成形であったが、金属の一体成形の剣は攻撃の際の衝撃が直に使用者にも返ってくるため、操作性の向上や古代において貴重な金属の節約のために、柄の部分に木や動物の角などを用いるようになった。エジプトのツタンカーメン王の墓から発掘された物も柄は象牙製だったようである。ちなみに映画『ハムナプトラ2』でスコーピオンキングが同じ形状の剣を所持していた。
  • コピシュの説明ですね
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