学園七不思議PC3

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「そんな憎しみで歪んだ目で見てしまっては、せっかくの美しいお花が台無しですわ。」
「あなたにも知って欲しいんですの、学園で、みんなで暮らす素晴らしさを。」

(プリューシュ)

(PL:なぽ)


享年:12

身分: フレッシュ


寵愛点余り:2/82


思い出

学園へようこそ(初期)、綺麗な服ですわ(1話)、もうこりごりですわ(2話)、522回目の敗北(6話)

交友関係

対象 への 感情 交友度 疲弊効果
エクス への 野蛮ですわ ●●○○ 09:苦心惨憺
ダウン への 神ですわ ●●○○ 03:無抵抗
ククリヒメ への 懐かしいですわ ●○○○ 03:無抵抗
ウルヘンテ への 助かりますわ ●○○○ 02:感情爆発

スチューデント/アビス/レクイエム

強化値:3/3/5

最大行動値:15

初期配置:花園


スキル
名称 タイミング コスト 射程 効果/備考 条件
【インターミディエイト】 オート なし 自身 攻撃マニューバ最大射程+1,ラウンド1回 スチューデント
【ジャガーノート】 オート なし 自身 砲撃マニューバ攻撃判定出目+1,2でも大失敗 アビス
【最終兵器】 オート なし 自身 Lv3武装パーツ取得 アビス
【対爆】 ダメージ 2 自身 防御1、爆発/全体攻撃無効化、複数回使用可 アビス
【大剣】 アクション 3 0 増援(「クレイモア」×1) アビス
【死の手】 ラピッド 0 自身 任意の攻撃マニューバをラピッド使用可 レクイエム
【死人の流儀】 ジャッジ 効果参照 0-1 基本パーツ1個をコストに、支援2or妨害2 ステーシー

パーツ
名称 タイミング コスト 射程 効果/備考 条件
【のうみそ】 最大行動値+2 初期
【めだま】 最大行動値+1 初期
【あご】 肉弾1 初期
【アドレナリン】 最大行動値+1 改造1
【カンフー】 最大行動値+1 武装1
【スコープ】 ジャッジ 0 自身 支援+2,砲撃のみ 改造2
【けもみみ】 最大行動値+1、大失敗時損傷なし 変異2
【こぶし】 肉弾1 初期
【うで】 ジャッジ 1 0 支援1 初期
【かた】 移動1 初期
【ランチャー】 アクション 4 1-2 砲撃4+爆発 武装3
【手榴弾】 ラピッド 2 0-1 砲撃2+爆発,攻撃判定出目-1 武装2
【リミッター】 オート なし 自身 損傷時最大行動値+2 改造1
【せぼね】 アクション 1 自身 初期
【はらわた】 - 初期
【はらわた】 - 初期
【ダイナマイト】 アクション 3 0-1 砲撃2+爆発+全体攻撃 武装3
【しんぞう】 最大行動値+1 変異1
【ほね】 移動1 初期
【ほね】 移動1 初期
【あし】 ジャッジ 1 0 妨害1 初期
【ホッパー】 ラピッド 2 自身 移動1、移動妨害無効 改造3
【けもあし】 アクション 2 自身 移動1-2 変異3
【エナジーチューブ】 オート なし 自身 最大行動値+2、脚ダメージ基本パーツ追加損傷 改造2

設定

人形の少女は、人形としての自分しか知らず。故に自ら知ることを知らず。

①容姿
ドールらしからぬ綺麗な体を持ったドールの少女。継ぎ目などもほとんどなく、嘗ての人間を知っている人から見ても人間と見分けがつかないほど精巧に造られている。腐敗した【はらわた】を栄養源として、体内の粘菌を循環させる構造を形成しており、それ故に体の表面は腐敗してなくとも、ドールとしての体を保っている。
服装はゴスロリ、髪は金髪の長髪、胸は小さい、とまるでフランス人形のような見た目で、見るからに戦闘に向いていない。【ランチャー】や【手榴弾】は普通に手持ちして使っており、【スコープ】は服につけてある。【ダイナマイト】は腰のところにつけた袋に入れて持ち歩いている。
(1話)戦闘によって損傷した服をダウンら手芸部に直してもらった。他の服も作ってもらえるとのことでいろいろ試そうと思っている。

②性格
自分の美しさに絶対の自信があり、褒められれば素直に喜ぶが、否定されるとヒステリックなまでに抵抗する。汚いことが嫌いで、他のドールから触られたりするのも嫌い。その延長として戦闘を忌避している。何かあった時の自衛用に最低限の武装はしてるが、戦闘用に体を改造する気など毛頭ない。ただ、可愛くなることにはひたむきで、そのためなら嫌なことも買って出る。一方で自ら何かを決めることが苦手、というか何かを自分で決めるという発想がそもそもない。そのため、ネクロマンサーに教えてもらったようにしか動けず、ただ可愛さ道を邁進する少女と化している。サヴァント出身であるからか基本的にドールを見下したような言動が多々見られる。学園に来たはいいものの自分が捨てられたという事実を受け入れられないでいる。それが彼女の性格に繋がっており、根は優しい子。
(1話)思ったより丸い性格になりました。不良にガミガミ文句を言う風紀委員というのがイメージに合致しそう。ドールって野蛮だという感覚は人食い森の木の一件で強まったものの、ダウンに服を直してもらったことをどう受け止めるべきやらと思っている。体はアテナの技術で綺麗な姿に戻ったものの、一度見た崩れた自身の体を忘れられたわけではなく、時折夢でうなされることもあるとか。習慣としての睡眠を好み、(本来体は必要としないはずだが)寝ないと機嫌が悪くなる。

③境遇
学園四天王部もとい文芸部所属/執行委員会所属。元サヴァントの少女でネクロマンサーに捨てられたところをアテナに拾われて学園に来た。ネクロマンサーの会話相手として使われていたようで、状態の良さや戦闘能力が全くないことを考慮するとネクロマンサーの大切な人の移し身であったのではないかとも推察できるが詳細は不明。もう一つの対になるドールの痕跡がある(イヤリングが左にしかないなど)が、もう片方がどうなったのかは不明。そもそもそんなものがいたのかすら不明。その辺りは本人も記憶がおぼろな模様。当初は正にサヴァントといった風情であったが、アテナの多少の性格の再調整や学園の生活の中で大分性格は丸くなったという。アテナであれば、ドールに対する敵対心など除くこともできたはずだが、そこまではせず、ネクロマンサーによって削がれた自己判断能力のオミット程度に留めた。「だっていろんな子がいた方が面白いじゃん。」本が好きで文芸部に居座っている。追憶のケラサスイヤーゼロをよく読んでいる。
生前はバルカン半島某国に生まれ、幼い頃に中東のアンデット排他主義のカルト教団に拉致され、対アンデットの戦闘訓練を受けさせられていた。生半可な攻撃ではアンデットは機能停止しないので自立移動できないほど肉体を粉砕する必要があることから爆弾を使った攻撃が有効とされ、彼女もそれを中心に学んでいた模様。最終的に毒散布型のアンデットを爆発させたところ、その毒が回って死んだ。綺麗なまま残った死体をネクロマンサーが回収して愛玩用ドールとして作り直した。プリューシュという名は教団にもらった名で、ドールとしての名前はプライツニック。
現在、寮ではドゥッシェというドールと同室。綺麗な顔立ちだが、体は変異で歪になっている彼女に、プリューシュ複雑な心境を抱いているようだ。愛おしいような、憎らしいような。とはいえ、触られると「やめてくださいまし」と拒絶を示す。 

コメント欄

学園に馴染めてないキャラということで考えてみました。
拗れた設定ですが、メンツ的に行けるかなぁと思って笑

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