WiC ドゥッシェ

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「ねぇ、ダウン…これ以上、私に期待させないで。」

(ドゥッシェ)

(PL:なぽ)


享年:12

暗示: 破局


寵愛点余り:0/32


記憶のカケラ

シャワー(49) /死の訪れ(95)/殺戮の天使(CP)→救えなかった姉妹(CP)/血の宴(05)/眠る前(CP)/天使の来訪(CP)/素晴らしき新世界(CP)

未練

対象 への 感情 狂気点
エト への 執着 ●●●○
ダウン への 友情 ●●●○
ミィ への 信頼 ●●●○
たからもの への 依存 ●○○○
アキ への 忌避 ●●●○
ナル への 依存 ●●●○

ソロリティ/ロマネスク/バロック

強化値:0/3/3

最大行動値:13

初期配置:煉獄


スキル
名称 タイミング コスト 射程 効果/備考 条件
【号令】 ラピッド 2 効果参照 全員攻撃マニューバをラピッドで使用可 ソロリティ
【内緒話】 オート なし 効果参照 BP開始時/終了時に任意の姉妹と相互に対話判定 ソロリティ
【姉妹のくちづけ】 ラピッド 1 0 サヴァントの現在行動値-4 ソロリティ
【時計仕掛け】 オート - 自身 改造Lv3取得(エンバーミング取得) ロマネスク
【数多の手管】 オート - 自身 【うで】【あし】コスト-1 ロマネスク
【死の舞踏】 ジャッジ なし 自身 攻撃判定振り直し ロマネスク
【怪力】 オート なし 自身 肉弾白兵ダメ+1 バロック
【狂鬼】 オート なし 自身 肉弾判定出目+1 バロック

パーツ
損傷 名称 タイミング コスト 射程 効果/備考 条件
【のうみそ】 最大行動値+2 初期
【めだま】 最大行動値+1 初期
【あご】 肉弾1 初期
【アドレナリン】 最大行動値+1 改造1
【エンバーミング】 ジャッジ 2 0 妨害2,ターン複数使用可,同一判定には1回まで 改造3
【こぶし】 肉弾1 初期
【うで】 ジャッジ 0 0 支援1,数多の手管適用済み 初期
【かた】 移動1 初期
【くされじる】 アクション 3 0-1 肉弾1+爆発+転倒 変異3
【ガントレット】 オート なし 自身 腕のみ、常に防御1、白兵肉弾ダメ+1 改造3
【たからもの】 本(眠れる森の美女) 初期
【せぼね】 アクション 1 自身 初期
【はらわた】 - 初期
【はらわた】 - 初期
【しんぞう】 最大行動値+1 変異1
【たからもの】 大切なアルバム 追加
【ほね】 アクション 3 自身 移動1 初期
【ほね】 移動1 初期
【あし】 ジャッジ 0 0 妨害1,数多の手管適用済み 初期
【よぶんなめ】 ジャッジ 1 0-1 支援2 変異2
【エナジーチューブ】 最大行動値+2,脚にダメージ時、追加で一個損傷 改造2

≪更新履歴≫

(1話後)
名称 寵愛点
《内緒話》 10
未練:アキ 2
寵愛点14 12
(2話後)
名称 寵愛点
《狂鬼》 10
ガントレット 10
余り2+追加18 20
(3話後)
名称 寵愛点
《姉妹のくちづけ》 10
《死の舞踏》 10
追加20 20


設定

醜く朽ち果て強引に改造された体。もともとの綺麗だったはずの体の面影はもうない。

①容姿
元々とはかなり状態の良い死体を使った綺麗なドールであったことが【エンバーミング】を施された頭から見てもわかるのだが、ネクロマンサーの趣味だったのか、過酷な戦いの傷なのか、その体は随分醜いものとなっている。チャームポイントは両腕に巻き付いた【くされじる】射出の管と脚に巻き付いた【エナジーチューブ】、そしてその表面を覆うように付いた無数の【よぶんなめ】。【たからもの】の本に書いてある茨の姫みたいでかわいいんじゃない?ワンチャンあるっしょ、と思っている。地味に棘生やす加工とかもしてる。髪型はツインドリル。【しっぽ】と【けもみみ】は猫仕様。

②性格
取り繕いの天才といったところだろうか。昔から、昔からと言ってもかすかにそうであったように感じているだけなのだが、嘘をつくのが得意だった。ネクロマンサーの下でドールとして過ごして、どんどん醜くなる自分の体にも、どんどん悪くなる状況にも。そんな状況だから姉妹だけは信じたかった。演じた強いお姉さんなら、姉妹の気持ちがよく分かる気がした。今は、一人になることだけが怖かった。

③セッション中の変化
(1話)オートマトン要素が追加。現実から目を背け、嘘の砦に逃げる。そこから正論を吐く。それが彼女の正気の保ち方。彼女は生きるということの意味も、外に何が有るのかも、何も知らないのに知ったかのような口を効き、姉妹を導く。それが彼女の生き方。未熟な彼女なりのお姉さんのやり方。
(2話)ずっと嘘の世界に逃げていたかった。でもそれでは、あの子達のお姉さんでいられない。あの子達にも真正面から向き合わなきゃいけない。妹に手本を見せる、それが姉の勤めだ。何も知らなかった訳じゃない、思い出したくなかったんだ。だって思い出したら、あの子達の側にいられないかもしれないから。こんな私をどうしてあの子達は追いかけてきてくれるのだろう。
(3話)私はやっぱり嘘が好きだ。逃げているのが好きだ。こんな何もかもが壊れた世界で、自分だけ壊れずにいられるはずもないのだから。信じた現実はやっぱり辛いもので。それをぶつける宛もなくて。そもそも、姉になどなろうとしたのが、愚かだったのだろう。心の壊れたお人形のくせに、他人を守る姉になどと…。もう死にたい死にたい死にたい死にたい。あの子のいない世界で、私が頑張る必要があるだろうか。だってもう、私は誰の姉でもないのだから。私を…もう姉とは呼ばないで。
(4話)これで背負ってきた荷物は最後かな。少し振り返って肉塊になった友人(イモウト)を見やる。こっからは孤独な、当てもなき旅。どこに行くべきなのか、道があるのか、それすらもわからない。でも、案外、今までより楽かもしれない。背負わなくていいから。もう失うものなど何もないから。やっぱり、何を信じても裏切られるだけなんだ。私が一人頑張っても周りは答えてなんてくれないんだ。じゃあ、もういっそみんな捨てちゃおう。さあ、こっからは何も背負わず、自分らしく一人で生きられる。この素晴らしい…嘘の世界で。

コメント欄

設定書いてて気づいたけど、マミさん入ってますね。
ドゥッシェ!ドゥッシェ!とみんなで騒ぎ立ててあげると、大体なんでもやってくれると思います。

  • 一応データ作りました。ご意見あればお願いします。 -- なぽ (2016-07-13 00:54:51)
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