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信長の野望・覇王伝

クリア条件:EDを見る(どちらでも可、シナリオ・大名は任意)
開始時間:
終了時間:
参加人数:

発売元 光栄
発売日 1993/12/09
価格 12,800円
容量 16Mbit
その他 スーファミマウス対応

光栄の代表作「信長の野望」シリーズの一つ。
城を全部自軍のものにするか、征夷大将軍となって他の大名を全て従属させるとクリアとなる。
どちらの方法で統一したかによってEDも変わる。

拠点が国別から城別に変更になったり、戦闘では士気や向きの概念が入ったりと、太閤立志伝のシステムが一部取り入れられており、今までの信長の野望とは少し違ったものになっている。
太閤立志伝をプレイしていれば入り込みやすいかもしれない。

同盟は対等同盟だけでなく、従属させる同盟ができるようになった。
ただし足利家は絶対従属しないので、足利家だけは滅ぼさなければならない。
朝廷との交渉もでき、他国との同盟がしやすくなる勅状を発行してもらったり、官位の受領ができる。
最高位の官位が征夷大将軍である。

城で登用できる兵士は貫高の値までとなっている。
城を取ったら開墾して貫高を上げなければ兵士を集められない。
貫高の最高値は城によって違い、城を大きくしても貫高の最高値は増えない。
「治」は治水度ではなく治安の良さ。低いと税収等が下がるので注意。
金山・銀山、鉄砲生産地、城下町は特定の城にしかない。

大名の隠居が可能になった。
年齢の高い大名にはありがたい。

行動には「気合」が必要。毎月回復する。
武将に行動させると「勲功」が溜まっていき、これが高くなると気合の回復力が落ちたり、能力発揮できなくなっていく。
論功行賞で武将の勲功を下げることが可能。大名の気合を10消費する。
恩給 知行地を与える。与えた分だけ収入が減る。
恩賞 家宝を与える。価値の高いものほど効果が高い。
報奨 金を与える。
官位 大名よりも下の官位を与える。武将一人につき一度しか実行できない。
感状 感謝状を与える。発行できる枚数は大名の政治力に依存。
一字 大名の名前から一文字を与える。武将一人につき一度しか実行できない。

それほど難易度は高くない。
ただし、城の数が110と非常に多いので時間がかかる。
征夷大将軍になるにしても朝廷に大量の献金をしなくてはならず、お金を集めるのに時間がかかる。