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ただいま勇者募集中 おかわり

クリア条件:しなりおモードで総合優勝する
開始時間:2017/07/21(金) 16:23:43.47
終了時間:2017/07/23(日) 01:20:48.86
参加人数:2

発売 94年11月25日
メーカー ヒューマン
ジャンル ボードゲーム

PCエンジンで出ていた、ただいま勇者募集中の続編である。
ファンタジーRPG世界風のボードゲーム。
これを聞いてドカポンを思い浮かべる人もいるかもしれないけれど、
ドカポンに比べて妨害がマイルドになっているので安心してプレイするといいよ!
最終目的はボスなどを倒すと得られるNVPと呼ばれるポイントを
一番多く集めた人が総合優勝。
そういうわけで、ラスボスを倒した人間がトップにならないこともよくある。
CPU3人だと1ステージ2時間くらいで、合計10時間掛かるかな?
デフォ設定だと戦闘がちょっと遅いので、
セレクト押すと出るコンフィグメニューでターボ設定にしましょう。
なお、ステージごとに桃鉄のように年数を設定するけど、
ぶっちゃけボス倒せば終わるので全ステージ99年に設定して問題ないです。
というか短く設定しちゃうと、一定期間になったらシルフィが
訪ねてくれるけど、いちいち設定するのもめんどいし、
そこで終わりにしちゃうと打ち切り漫画のように
途中で終わってしまうので注意しましょう。

操作

十字 移動
A 決定
B キャンセル
Y 虫めがねモード
X サブメニュー
L ダッシュ
セレクト コンフィグメニュー
スタート セーブ&ロードメニュー

チンク コジロー デューク ティラ ゼファー チャーミー
2/23 7/11 2/21 3/21 11/8 4/11
★★ ★★★ ★★ ★★
★★★ ★★ ★★ ★★ ★★
ガン ギミック ゴッチ ターニャ グルートス ニャギー
11/21 7/3 12/5 12/20 4/20 6/16
★★ ★★★ ★★ ★★
★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★
※名前や誕生日は自由に設定しても構いません。

ゲームの流れ

まず最初に妖精のシルフィから、攻略すべきダンジョンなどが公表されます。
ですが単騎で突っ込まずにまずは宿屋で仲間を加えましょう。
戦士は攻撃力が高め。盗賊はブーメラン等で全体攻撃が可能。
僧侶は回復、補助魔法が使えます。魔法使いは攻撃魔法等が使えます。

なお、道中で会う仲間の中には勝手に行動してしまうどころか、
そこそこ強いけどたまに敵味方問わず誰かをランダムで攻撃してしまう困ったちゃん、
特定属性の敵を見るとパーティごと逃げざるを得なくなってしまう人もいるので注意。
あと、弱い癖に仲間に入りたがるキャラ
(いわゆる貧乏神系のキャラ。具体的にはキティ、ボンボン)もいますが、
うまくあしらえるかは運次第。
くっついてしまったらバイバイオーブを使用してオサラバしましょう。

また、一緒に旅をしている途中で、その仲間と因縁のある敵と戦うことが
あります。その戦いに勝利すると、その仲間は親友となり、
給料を払わなくてもいいようになるだけでなく、
他プレイヤーからの引き抜きを拒否してくれます。

レベルが十分上がったなと思ったら、モンスターに占領されている街を解放してあげましょう。
ダンジョンや街がすべてクリアされたら、全員ボスエリアマップへと移動します。
そこのボスを倒したらその地域はクリアとなり、
その地域でのNVPを多く獲得した順位が発表されます。
これを5ステージ繰り返して、合計したNVPが一番多かった人が優勝です。
NVPを取得する方法は突発イベントや敵を倒すだけでなく、
モンスターから開放した街に行くと、お金から変換することもできます。
後は「けっとうオーブ」で他の人との戦闘を仕掛けるか、
ステージ開始後一定期間が経過すると、1位の人との決闘が解禁され、
戦闘を仕掛けることが可能となります。
そのときに勝利することでNVPを奪うこともできます。


(2主)
タイトル画面
一番主人公っぽい「ティラ」でプレイしました
対戦相手は「チンク」「チャーミー」「ターニャ」

各マップの結果発表と勝利画面
獲得ポイント多いと姿が見切れますw

ラスボス「ザガン」
補助を使ってしっかり固めれば特段問題ないかと思います
NVPが足りていれば必ずしもプレイヤーが倒す必要なし

MAP5が終わると総合成績の発表があり

新たなロスティア王が誕生してED

スタッフロール

・2主雑感

如何にも90年代感のある懐かしいキャラデザが親しみ易く、個人的にはかなり好きな感じ。
数多くいる仲間キャラクターも魅力の一つであり、特定条件下では親友イベント等が発生するなど愛着が持てる作りになっているので、強さより好みを優先してパーティを組んでみるのも面白いかも。
この手のジャンルは複数人で盛り上がるのが定番と言えますが、本作はRPG要素が比較的強めなので単独プレイでも楽しめると思います。

一方以前プレイしたすごろクエストでも同じようなことを感じたので、このゲームと言うよりはRPG双六全般の宿命なのかも分かりませんが、テンポはイマイチ良くないように感じられます。1ターン中に4人分のイベントなり戦闘なりが発生してくる訳なので、或る程度仕方のない部分ではあると言えますが。

攻略のポイントとしては、総じて補助・状態異常・即死が強い為、使用によってこれらの効果が発動する武器はかなり重宝します。魔法等と異なり「誰でも」「無限に」使用可能というのが大きな強みになる為、可能な限り処分はせずに所持しておくのが望ましいでしょう。
オーブは戦況に大きな影響を与える強力なものから、1ターン費やしてまで使う価値が見出せないものまでピンキリ。手持ちが一杯だと新たなオーブを入手することが出来ないので、不要なオーブは整理して空きを作っておきたい所です。