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ジャングルウォーズ2

クリア条件:EDを見る
開始時間:2013/03/20(水) 23:05:18.87
終了時間:2013/03/24(日) 02:55:57.06
参加人数:1

GB版 の続編。繋がっているところはメインキャラぐらい。
ED後も操作することが可能。
ストーリーは王道一本道。途中のダンジョンも別に行かなくてもクリアは可能。

途中に寄り道要素が多数ある。
ジャングルの鉄道完成、オークション、天下一武道会みたいなトーナメント、都会で家を買ったり土地を買ったり車を買ったり・・・
難易度は低め~普通ぐらいと優しい。ただし、進行不可になるバグがあるため注意。

ストーリー

ジャングルに眠る謎の古代魔法「アティモス」を復活させ、その力で世界征服を成し遂げようと画策する「ウルウル団」の野望を阻止するため、再びボーイたちが立ち上がる。

仲間キャラ

ボーイ :主人公。名前変更可能
ミオ  :メインの仲間。魔法が使える。
サスケ :メインの仲間。木の実が使える。
かまわに:仲間をかばうことが出来る。
レオン :敵の持ち物を盗むことが出来る。また夜になると・・・
トーマス:メカを使うことが出来る。
マリン :魔法が使える。

システム

仲間との会話

DQだと7でようやく導入された仲間との会話システムが楽しめるぞ!
移動中に「はなす」コマンドを選ぶと、仲間と話すことが出来る。
ストーリー進行や場所によって話す内容が変わるぞ!

持ち物制限

アイテムを持てるのはボーイとミオのみ。他のキャラは持てない。
これが原因で、ストーリー上必須アイテムを持つためにアイテム整理を常にする必要がある。
特にストーリー終盤でアイテムが一杯の場合、最悪ストーリー進行不可となるので要注意。

また、装備品などはどうぐ→選択→そうびでキャラを指定することで始めて装備となるのでちょっとめんどくさい。
脱いだパンツをミオに渡したり、ミオにパンツを装備させてもらったり出来るので、それで楽しむといいよ。

仲間の行動

「たたかう」コマンドが選択出来るのはボーイとミオのみ。
それ以外のキャラは「おまかせ」というコマンドになる。
「おまかせ」の内容は、敵を普通に攻撃する他キャラ独自の行動をすることがある。
例えばサスケの場合は木の実を敵に投げて攻撃したり、口笛を吹いて味方全員の運勢を大吉にしたりする。
かまわには炎ブレスを吐いて敵グループに攻撃したり、サスケを投げて敵にダメージかサスケにダメージかを与えたり・・・とやりたい放題やってくれる。
ボーイもたまに連続攻撃や全体攻撃をやったりとやりたい放題。

運勢

宿屋やフィールドでの時間経過などで1日経過すると変わるもの。「つよさ」で確認可能。
取得経験値が変わる。吉と中吉を基準として大凶だと90%、大吉だと110%もらえる。
終盤になると結構差が出るので、出来れば凶以下は避けたい。
なお、運勢を変えずに回復したい場合は回復の泉などを使う。

空いてる布団

空いてる布団に入って調べると、なんと勝手に寝ることが出来る。
宿屋と違って時間経過は昼→夜、夜→昼の半日だが完全回復する。(死亡は病院で治療を受けないとダメ)
空いてる布団ならどこでもいいので、なんと宿屋の布団を調べても勝手に寝れる。
宿代10Gをケチりたい場合に有効。

注意点は布団で寝て夜になった場合、その布団で寝ている住人がいる時がある。
そのため、夜になって1歩歩くと、布団に戻れなくなる。
それが原因で住人と住人に閉じ込められる箇所が極僅かだが存在するので、布団で寝た場合、夜になっても動けそうになかったらまた調べて朝まで寝ること。
誰かが寝てようが、布団の中で調べたら空いてる布団とみなされる。

どこでもセーブ

移動中にスタートボタンでどこでもセーブすることが可能。
例えボスの前だろうが、例えハマリ真っ最中だろうがどこでもセーブは可能。

例外として、トーナメント最中のセーブは不可能。



タイトル画面
木村初+土居孝幸というファミコン神拳世代には馴染み深いタッグの作品

物語終盤
遂に古代魔法「アティモス」を復活させることに成功

しかし突如現れたウルウル団一味に横取りされてしまいます
手下どもを蹴散らし、ボスの「ウルクザイン」を追って敵アジトへ

ウルクザインの命を受け、立ち塞がるアティモス
一度撃退した所で本当の力を発揮、再度の戦闘に突入

アティモスを退けると、ウルクザインと直接対決
勝利すると不敵な言葉を残し、更に奥へと逃げて行きます


真の姿を現したウルクザインとのラストバトル
獣人形態から狼形態への二連戦となります

ED
八方丸く収まる大団円で目出度く完結

スタッフロール

  • 雑感
発売当時ゲーム雑誌の記事で見かけて以来、一度やってみたいと思っていたので、この機会にプレイをしてみました。

ストーリーについては、コミカルなキャラクターが織りなす明るい世界観が前面に押し出され、雑魚敵も「こらしめる」だけの桃伝方式、EDは後腐れのないハッピーエンドで、安心して楽しめるような内容になっています。

難易度は低めで、レベルもサクサク上がっていくので、殊更詰まるような部分もないと思います。
その一方でエンカウント率が非常に高く、特にダンジョン探索の際には頻繁なエンカウントにうんざりさせられることも多かったので、この辺りはもう少し抑えめでも良かったのではと感じました。

また今回のプレイではクリア優先で進めていき、寄り道要素には殆ど手を付けられなかった為、まだやっていないことを配信外で色々試してみたいと思います。