人物目録 > 神裂火織


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神裂 火織(かんざき かおり)

一人称
CV 伊藤静
初出 禁書目録 1巻
魔法名 救われぬ者に救いの手を
(salvare000)
能力 聖人
・七閃、唯閃
・禁糸結界
所属 魔術サイド
イギリス清教
必要悪の教会
天草式
上条勢力
通称 ・ねーちん

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概要

元は天草十字凄教の女教皇(プリエステス)であり、イギリス清教・第零聖堂区『必要悪の教会(ネセサリウス)』所属の魔術師。
アックア戦以降、イギリス清教の傘下として配属された天草式に女教皇として戻っている。

年齢は18歳。
ステイルと同じく外見年齢を高く見られがちで、「かんざきさんじゅうはっさい」と揶揄されることもしばしば。
本編中で上条さんに「結婚適齢期を過ぎているようにしか見えない」と言われてしまうほど。

長い黒髪をポニーテールにしている。
服装は「左右非対称のバランスが術式を組むのに有効」という理由から、片裾を根元までバッサリと切ったジーンズと脇腹で括ったTシャツ(片袖を落としたジーンズ生地の上着を羽織っている事も)に、ウエスタンベルトという奇抜な格好。
それ故、片足は付け根まで出ているし、へそも全開。上条曰く、「エロい」。

建宮や土御門に弄られることが多い。
義理堅く押しに弱い性格も災いし、いいようにやられている。
しまいには、堕天使エロメイドを装備して上条の病室に突撃してしまう始末。

魔法名に関して、salv『e』reと記述されているものもあるが、どちらが誤植かは明言されていない。
「救う」の意味から判断して、ここではsalvareとしている。

口調

相手が誰であれ、基本的に丁寧語で話す。特徴はあまりない。
キレたときに荒れる事もあり、「やかましいこのド素人が!!」というのは「やこド」と言われるほど有名。
これをトップに飾るのはかわいそうなので、やめておいたよ。

能力

基本的には聖人の力を生かしての体術が主体。
2メートル以上もある黒塗り鞘の日本刀『七天七刀』と、鋼のワイヤーが武器。
ワイヤーや周辺環境を生かして、炎や氷といった多種多様な魔術を使えたりもする。
これは天草式術式によるもので、即興で組むことが出来る。
また、天草式の特徴である多角宗教融合型術式により、仏教、神道、十字教を上手く迂回させることで単一術式では出来ない事も出来る。
  • 聖人
握力に関しては、掴んだ上条さんの骨がミシミシ言う程度。視力は8.0。
初登場時は上条さんをフルボッコにしていたり、不完全とはいえ『神の力』とも渡り合えていた。
それ以降は、なにかと噛ませ犬のようにやられ役になる事が多い。
  • 七閃、唯閃
『七閃』は七天七刀をフェイクに使い、ワイヤーによって一瞬のうちに七つの斬撃を起こすもの。
アスファルトや街灯などを簡単に両断するほどの威力を持ち、斬撃の影響で飛んできた破片で上条を吹き飛ばすほど。
ワイヤーの組み方で魔術を行使できる天草式の術式と相性が良く、これから他の魔術に繋げるなど応用性は高い。
また、どちらが起源かは不明だが、天草式の使う『七教七刃』と似ている。アックアによると、威力については七閃が圧倒的らしい。

『唯閃』は七天七刀による一撃必殺の抜刀術。
あらゆる術式の構成を計算しつくした「完成された術式」である。
抜刀術と言うスタイルにしているのは、聖人の力を瞬間的に発動する事を主眼にしているためであり、見栄えするからではない。
これは聖人の力を使用すること自体が、身体が崩壊しかねないレベルの負荷を与える行為であることによる。
身体への影響は、熱病のような高熱をはじめ全身に及び、「毒でも飲んだ方が楽」と表現されるほどで、使えば使うほど着実に死が近づくのが分かる。
威力は抜群であり、不完全な『神の力』の水翼を両断したり、カーテナ=オリジナルとも打ち合えた(これは迂回術式の影響もあり)。
但し、二重聖人であるアックアや、カーテナの影響下にある騎士団長には有効打とならなかった。

これら二つは魔術ではなく、体術であることに注意。
身体強化などに魔術は使っていると思われるが、『幻想殺し』での相殺は出来ない。
  • 禁糸結界
ワイヤーを張って陣を組むことで、認識を他のものへとずらす魔術。
半径100メートルに陣を張るのに約20分かかる。

参考資料

原作での台詞
  • 「―――うるっせぇんだよ、ド素人が!!」(禁1・P197)
  • 「そこには『聖人』などという、たった一人の上司など必要ありません!!」(禁16・P273)
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