御坂妹編


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―ゲス条家―

「…昨日のアレはどういう事なのですか…と、ミサカはアナタに納得のいく説明を要求します」

俺にそう言った御坂妹の顔は、普段の感情表現が乏しい顔とはうって変わって今は…険しい

「…昨日のアレ?…って何がだよ?」

御坂妹が言ってる事に、大体予想はできたが俺はあえてとぼけてみる…

「とぼけるつもりなのですか……私達は付き合っています……なのに……それなのに……何故アナタは…昨日公園でお姉さまとキスをしていたのですか!と、ミサカは怒りのままにアナタに詰め寄ります!」

昨日のアレって…やっぱりその事だったか……
チッ…ゲス条さんともあろう者がしくじっちまったな…
御坂妹は詰め寄り、俺の顔を瞳に涙を一杯浮かべながら見上げてくる…

「アナタが…好きなのに…信じてたのに…どうして‥どうして…と、ミサカは…ミサカは……うっ…うぅ…」ポロポロ

「……ミサカ…」

「…私にとって…!私にとってアナタは………もういいです!?」

御坂妹は俺に背を向けて家を出ようとし始めた

ガシッ

だが、俺は御坂妹の腕を掴み行動を止める

「いやっ!離して下さい!」

「ちょっと待てよ!俺の話しも聞けよ!!」

「いやです!言い訳なんか聞きたくありません!」
御坂妹は俺の腕を振りほどこうと、暴れ始める

「いやっ!離して!」

「だから話しを――ぶっ!」

俺は御坂妹に腕を振りほどかれた際に、顔に一発もらい尻餅をついてしまう
その隙に御坂妹は玄関に向かおうとするが――

「こ、このっ!」

ガシッ――ズデンッ!

右手で御坂妹の足を掴み転ばせて外へ出ようとする御坂妹を阻止する

「いたっ!――離して変態!」

倒れたままの状態で御坂妹は、俺の腹や顔等に蹴りを入れて離そうとする

「だ、だから人の話しを最後まで―ゲシッ!ドカッ!―――ぶっ!ぐっ!」

「離してっ!!」

「~~~~っ!?この…!」

……
暴れる御坂妹としばらくもみ合いになり、時には顔を引っ掻かれ、時にはかじられながらも…俺は…ようやく御坂妹を上から抑えた……お互い全力でもみ合ってたおかげで汗をかいている…

ぽたっ……





俺の顔から一滴の雫が御坂妹の頬に落ちる…

「………泣いているのですか…と、ミサカは静かに尋ねます…」

御坂妹は自分の腕で目を隠すような状態のまま、呟くように俺に聞いてくる…

「はぁはぁ……何言ってんだよ……泣いているのは―――」

俺は顔に浮かんでる自分の汗を腕で拭い――

「―――お前だろ」

目を隠すようにしてる御坂妹の腕を俺は顔から離させた
……
御坂妹は呆然とした顔で……涙を流していた……

「………」ポロポロ
「……な…泣きますよ…こんな時に…泣かなくて……どうするんですかぁ……うっ…うぅ…」ポロポロ…

俺は御坂妹を起こして優しく抱き寄せる……

御坂妹は俺の胸で静かにしゃっくりをあけで泣き続ける……

一旦、御坂妹を胸から顔を離させて目から流れる涙を指ですくってやる…
唇にもついてる涙のあとを指で拭いてると…俺は御坂妹に―――

……
ペロッ

指を舐められ――そして…

「―――」

ザワッ……

 

 

 

 

 





「んっ…うん……ん……」

先程までのケンカが嘘のように、御坂妹と俺は愛し合い始めてた……

俺達は目を閉じ唇を貪り合うように、深く…長く…荒々しく……お互いを味わっていた…

……
今俺は自分でも分かるくらい酷く……興奮していた…それは何故なのか…分からない…
ただ、今の俺達は…お互いを求め合いたい…そして…愛し合いたい…

今は……それしか考えられなかった……

 

 

「…はぁっ……んくっ…んうっ……」

御坂妹もいつも以上に興奮してるようで、こちらが少し驚くくらい積極的に、舌を絡めてくる…

くちゅ…ちゅく…

俺と御坂妹が舌を絡め、唇を重ね合うたびに、淫靡な水音が部屋に鳴り響き、お互いの理性をどんどん消えさせてしまう…

しばらくの間…

俺達は熱く濃厚なキスに……没頭していた……
……初めてかも知れない…
キスだけで愚息がこんなにも硬くなるなんて…

(
ミサカの方は…どうなんだろう…?)

キスを続けながら、俺は御坂妹のスカートの下に手を伸ばし、パンツに触れる

くちゅっ……

御坂妹のパンツは下着としての機能が全くなされてない程、愛液を吸い上げていた…
下着越しに秘部を触れられた直後、御坂妹は体を一度ビクンと、震わせキスを止めてしまい――

「んっ……やぁ……」

甘い吐息をもらしてしまう…
……もう限界だった…
今の俺は…セックスを覚えたばかりの猿のような状態になっていた…

一旦俺は御坂妹から唇を離す…唇を離すと…お互いの唾液が糸のように繋がり…そして途切れてしまう…

御坂妹を床に倒し、パンツを取り上げ、俺は御坂妹の両脚を広げる

「えっ……やぁっ!…こ、こんな明るいとこで…み…見ないで…と、…ミ…ミサカは…」

御坂妹の秘部はテラテラと濡れ光、男を受け入れる準備が既にできていた…

そして…俺は…
ギチギチに痛いくらい硬くなった愚息を解放する為、俺はズボンのチャックを開けて取り出し…

「はぁ…はぁ…はぁ」

御坂妹の秘部に俺の愚息をあてがい――

ズプッ…

「あ…あぁ…」

ゆっくりと…

ズプズプッ…

「んんっ……!」

ゆっくりと挿入し……そして――ズブズブッ!?

「あんっ…――はぁんっ!!!」

御坂妹の秘部に、俺の愚息を奥深く突き刺した…
…愚息に貫かれた御坂妹は、顔を上気し悩ましく切なげな吐息をはき、苦しみに耐えるように…はぁはぁ…と、辛そうに呼吸を行っている……

だが…極度に興奮してる俺はそんな御坂妹に構わず、腰を動かし始める

パンッパンッパンッ

「はぁっはぁっ…んっ…あぅっ…んんっ…」

御坂妹は愚息に責められたびに嬌声をあげ、そして、俺の愚息をキュッキュッ…と、締め付けてくる…
御坂妹は愚息に突かれ、俺に激しく責められながらも、不意に両手を俺に向かって上げ――

「…はぁっ……んくっ……ギュッと…してほしいです……と、ミサカは…アナタに…お願い…してみます…」

潤んだ瞳で俺を見つめて、恥ずかしそうにしながら可愛い頼み事を言ってくる…

「…ああ」

一度腰の動きを止めて、俺は御坂妹を抱きしめる
御坂妹もそれに応えるように、両手を俺の背中に回して親の温もりを欲しがる子供のように、ギュッと力をいれて俺を抱きしめ返す
「…嬉しいです…アナタとまるで…一つになってるみたいで…とても…幸せな気持ちです……と、ミサカは…アナタの温かく逞しい胸を感じながら…愛の言葉を…紡ぎます……」ニコッ

そう俺に告げた御坂妹の顔は笑顔でとても……可愛いかった……

「…俺もだよ…ミサカ…信じてくれ……どんな事があっても俺が一番愛しているのは…お前だけだ」

「…はい…じゃあ…んっ」

御坂妹はそう言うと、キスのおねだりをしてくる…

「……ああ」

俺は御坂妹の要望通りに、顔を近づけて、再び熱いキスをする……

 

 

 

それから俺達はお互いを…相手の体を…激しく求め合い…時間が経つのを忘れるくらい愛し合った…

パンパンパンパンッ!

「はぁはぁっ!――いぃっ!…気持ちいいです!…と、ミサカは…ミサカは…――ズンッ!――ふぁっ!!」ビクンッ!

御坂妹を後ろから責め立ててる俺は、御坂妹の腰を両手でつかみ、愚息を更に深く突き刺す

パンッパンッパンッ!

「あぁっ!……んんっ!……ミサカは…!ミサカは…!……もうっ!?」
御坂妹はそろそろイキそうなのか、愚息を締め付ける力も強まってしまい、おかげで俺の愚息も限界に近付いてきてしまう

「はあはあっ!―――ミサカ…!俺も……そろそろっっ!」

パンッパンッパンッ!

「はぁっはぁっ!は、はい……ミサカの…中に……いっぱい…いっぱい下さい…と、ミサカは…ミサカは……んあっ!」

パンッパンッパンッ!

「あ、ああ!わかった!」

俺は最後の力を振り絞り、腰の振る速度を上げ、御坂妹を突いて突いて、突きまくる!

パンパンパンパンッ!

「ひあっ!…はぁはぁはぁっ!…も、もうダメです…ミサカは…ミサカは……アアアァァァッッ!!!!!」

御坂妹がイッたと同時に、俺の愚息も限界を超え、そして――

「~~~うっ!!」

ドクッ!ドクッ!―――ドクンッ!

御坂妹の膣内にスペルマを放出した…

「あ…あぁ……くぅっ……んんっ…」

中に出されたスペルマを感じとるように御坂妹は二度、三度腰を震わせ…そして…悩ましい吐息をもらす……

 

 

 

 

 

それから数日後…
あの後、俺は御坂妹をうまく言いくるめた…美琴とのアレは誤解だったとなんとか誤魔化す事に成功し、今でも二人仲良く付き合ってる
ただ…
やたら束縛するようになったのは、少々困っている…
やれやれ…
愛されるのも楽じゃないな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲス条どS~wwwwwwwwwwww
いやあーwwwwww途中で断念したけど……やっぱどうして御坂妹とはやりたくてねーwwwwwwwwww
正直本当これだけは心残りだったんで今更だけど…勝手にやらさせてもらいましたwwwwwwwwwwwwwwww

つーわけでじゃあねー

 

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