-第一章を終えて-作者による若干の補足


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そういう訳で第一幕でした。
区切りのいいところで後書きというか中書きというか。興味ない人は読み飛ばしちゃってください。



一幕はいわば前哨戦。
舞台の雰囲気を掴んでもらうために少々くどい味付けとなりました。
次からはもう少し柔らかめに……なるかなぁ、なればいいなぁ。

そろそろ何となく仕組みは分かってきたんじゃないでしょうか。
少々ホラーっぽい(無駄な)演出が入っていますが、仕組みとしてはミステリに近いです。
有名どころでいうと、あれ。『ひぐらしのなく頃に』。

いわば『とある魔術の禁書目録』という物語があの作品の日常パート(世界としての下地)にあたり、
ひぐらしにおける『三つのルール』=『悲劇に至る要因』を後付けした、
『残酷歌劇』編。そんな感じです。

故に、原作設定を遵守――とは言えないまでも曲解した程度のルールです。
完全なオリジナル設定(オリキャラとか)は出てきません。
トラ(ryが未元物質を分解・無効化できるか否か。多分、その程度の解釈の問題です。

故に物語としては悲喜劇交々ですが、それに至る要因・設定がどんなものなのか、想像しながら読んで頂ければ幸いです。
その中の一つが海原→エツァリ→上条の二重入れ替わり。一幕は全部あそこのためだけにあったと言えなくもないですが。
叙述トリックは邪道だと分かってはいるんですが、でも最初から地の文で海原って言ってたし。
それが上条・御坂だとは一言も言ってないはず。


登場人物もようやくほぼ全員でしょうか。

という訳で、次は二幕。でも多分明日以降に。
長々と失礼しました。

麦野と心理定規と一通さんの扱いに困る今日この頃。

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