銀時「とある科学の…やべ、読み方忘れたわ」おまけ


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現代文…銀八先生

銀八「どーも、現代文を受け持つことになった銀八でーす」

佐天(何か…やる気のなさがもう全身から染み出てるけど大丈夫なのかな?)

銀時「えー現代文っつーのはアレです、何か良い感じにやって普通にやれば満点取れます」

佐天(それ説明が抽象的すぎるって!良い感じってどんなのが良い感じなの!?)

初春「『良い感じにやって普通にやれば満点を取れる』…と」

佐天「初春、それはメモしなくていいと思う」

佐天(もういいや…この時間は寝ていよう)
 


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佐天「ん…結構寝ちゃったな、今何時…?」

銀八「ニューヨークへ行きたいかァァァァ!」

一同「オー!」

銀八「ニューヨークの少女が微笑みながら寝返りをうつときィィィィ!」

一同「ローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクするー!」

佐天「…………」

佐天(わ…私が寝てる間に何が起こったんだろ?)

佐天「ね、ねぇ白井さん…一体何が…」

銀八「ぼくらは朝をリレーするのだァァァァ!」

一同・黒子「経度から経度へとー!」

佐天「真面目な白井さんにまで感染してる!?」

 

 

 

 

英語…桂

桂「幕府打倒を志す攘夷志士の諸君、この俺が桂小太郎だ」

佐天「ば、幕府打倒?」

初春「攘夷志士…?」

美琴「また変なのが来たわね」ボソッ

桂「変なのじゃない、桂だ」

美琴(き、聞こえてた!?)

佐天「ねえ初春、そもそも『じょういしし』って何?」

初春「攘夷を志す士のことです」

佐天「なるほど、分からない」

桂「では今から授業に入る、攘夷志士たる者、ある程度の教養は必要だ」

桂「まずは単語テストから始める、まあ軽い準備運動だ」

美琴(単語テスト…簡単な英語だったら自信あるけど)

桂「はい、それでは第一問」

次の英単語を和訳しなさい
『Butter-Fly』

美琴(何だ、本当に簡単な問題じゃない…『蝶』と)

桂「えー、正解は『デジモン』です」

美琴「いや何で!?」

桂「まあ我々攘夷志士の間では常識だな」

桂「他に『和田光司』、『無限大』、『やっぱ初期が好き』なども別解として認めよう」

美琴「それどこの常識!?」

ステイル「すまない先生、『エンジェウーモンは可愛かった』は別解にならないのかい?

桂「ほう、なかなかの着眼点だな、それも正解と認めよう」

ステイル「よし……!」

黒子「いや『よし……』じゃなくて何であなたはここにいるんですの?」

 

第二問
『makeup』

佐天(英単語そのままの意味なら化粧だけど……)

美琴(引っ掛けがあるわよね…化粧から連想されるものって何かあった……?)

桂「えー、正解は『詐欺』だ」

美琴「だから何で!?」

桂「まあ、我々攘夷志士…むしろ男であれば常識だな」

上条・土御門・青ピ「うんうん」

桂「他には『あれ?誰これ?』『劇的ビフォーアフター』なども別解として認めよう」

美琴「とんでもないこと言い出したんだけど、全世界の化粧してる女性を敵にしてない?」

ステイル「度々すまないが『倖田來未』は別解としてどうだろうか」

桂「惜しいがそれでは限定されすぎている…もう一歩普遍性がほしいな」

ステイル「なるほど…何て奥が深いんだ!」

黒子「だからあなたはさっきから何なんですの?」

 

 

 

 

保健体育

近藤(よし…こういうのは最初が肝心だ、紳士で真面目な先生キャラで行こう)

近藤「さっそくだが今から授業に入る…今日は何ページからだっただろうか?」

黒子「35ページまでは終わってますの」

近藤「そうか、では36ページからやっていこう」

近藤(えー…36ページからの単元は……)

『性と身体』

近藤「………」

近藤(え…ちょ…エエエェェェェ!?よりによってこんなところォォォォ!?)

近藤(いやいやいやいや!ダメだろこれ!ココ女の子一杯だもの!空気が違うもの!)

近藤(確かにこういうのを女子生徒に教えるってある意味じゃ興奮するけども!)

近藤「………」

黒子「あの…先生、授業はなさらないので?」

近藤「い、いけませんんん!!女子生徒がこんなもの勉強しちゃいけませんんんん!」

黒子「は……はい?」

近藤「第一こういうムラムラするのは二十歳になってから……」

銀八「ムラムラしてんのはテメーだけだろうがァァァ!」バキッ

近藤「ぐはっ!万事屋…どこから入って……」バタッ

一方通行(眠ィのに馬鹿騒ぎすンじゃねェよ……)

 

 

 

 

保健体育
代理、銀八先生

銀八「つーわけで、何やかんやで保健の先生が代わったからその辺よろしく頼むわ」

佐天(やな予感しかしない…)

銀八「この辺の分野はアレだ、もう自習でいくね?教える必要なくね?」

初春「さすがに丸投げはしないでくださいよ…」

銀八「だって表現規制になんぞこれ、アグネス見てっかもしんねーし」

銀八「仕方ねーからその辺を踏まえて表現をちょっとばっかオブラートに包んでいくからな」

佐天(オブラートか…それなら大丈夫なのかな?)

銀時「えーまず、海の幸アワビがあってだな、そんでこの辺りで栗ご飯を……」

佐天「アウトォォォォ!!」

美琴「ねえ黒子、アワビって?」

黒子「お姉さまはまだ知らなくてもよろしいことですの」

銀八「大体なー、こんなモン授業でやんのが間違いなんだよ」

銀時「この範囲を期末テストで高得点取ったら確実に変態と思われるからねコレ」

青ピ「あー、めっちゃ分かるわその気持ち」

上条「いや、お前は元から若干変態だぞ」

銀時「保健で教えんならアレだよ…バチスタ手術の仕方とかのがかっこよくね?」

黒子「そんな高等なもの…いくら先生と言えど教えるのは無理なのでは?」

銀時「誰に向かって言ってんだ…俺は……坂田銀時だ」

黒子「………!」

美琴(もしかしてアンタらその流れがやりたかっただけなんじゃないの…?)

 

 

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放課後

禁書「出番なしだったんだよ…短髪はともかくゲストの当麻もそこそこ活躍したのに……」

禁書「私がいても魔術的な敵がいなかったから活躍は出来なかったかもだけど…」

禁書「あれだけ勢揃いしてたんだから顔を出すことくらいはしたかったんだよ」

神裂「私なんか刀キャラで…それに戦闘だって出来るのに……」

姫神「今回こそは出られる。そんな風に思っていた時期が私にもあった。」

ステイル「全くだ、配役をもう少し考えてほしいものだよ」

御坂妹「お前はおいしいポジションだったろ、とミサカは怒りを露わにしながら意見します」

 

 

 

 

お妙「納得いかないわよね…こんなの」

銀八「は?」

お妙「結局私の台詞…あの雌豚との絡みしかなかったじゃない」

お妙「それなのにぽっと出の小娘キャラ共が活躍して私たち原作側が放置だなんてぇ…?」

あやめ「ツッキーは私たちと比べれば大活躍よね、かーっ!やっぱ一桁は違うわー!」

月詠「いや…わっちに言われても困るんじゃが…」

お妙「そっちに当たるのはお門違いよ…私は本元を叩くわ……」

お妙「風邪引いて期間引き延ばした挙げ句に私たちの出番カットした馬鹿を潰してくる」

銀八「…………」


第?訓……色々小細工しても男は最終的に女には勝てない

おまけ的な何か-完

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