佐天「時を止める能力……」 > 02


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チュンチュン
ジリリリリリリリリ

ガッ


「今日も1日頑張らなきゃ!」

「……………けど二度寝は最高に『ハi……………ってやt…むにゃむにゃ」

――――――――とある道路の横断歩道

佐天「遅刻だぁッーーーー」

「早く青になってよぉ!!」

「信号無視だけど今なら行けそう!!」

プーーーーーーーー

「キャッ!デジャブゥッ」

ドォォーーーン!!!

「怖かったぁぁぁぁぁ!!」

トタットタットタッ

 

佐天「ん?むちゃくちゃ長い気がする…………」

「もうすぐ15秒ぐらいまでいくじゃん!」

パァァァァァン

「………ふぅ……もしかして…………レベルアップしてる!?」

「そんな事はおいといて学校に間に合わないィィッ!!」

――――――――

キーンコーンカーンコーン
タッタッタッッタ
佐天「うはッ間に合ったゼェハァ」ハァハァ

初春「佐天さん遅いですよぉ」

佐天「……うハァハァんハァ(時間を遅らせながら走ったから死ぬと思った…………)」ハァハァハァハァ

佐天「ハァハァハァハァ(けどいいトレーニングになったかな!)」

――――――――5分前――

御坂「講義まで時間あるから立ち読みでもしようかしら……」

「何っあれ凄いスピードで何かが来るッ!」

佐天「(あぁぁぁぁぁぁぁあと5分しかないッ!!なのにあと2キロちょっとはあるよぉ)」タッタッタッタッ

御坂「ん?佐天さんかも?いやッ佐天さんだわ」

佐天「ハッ!!!」
ドォォーーーン

タッタッタッタッ

時は速くなる
シュンッ
御坂「消えたわッッ!!」

「確かに佐天さんだったのよね…」

――――――

 

 


―――――――――

先生「そうなんです。そう!だからパーソナルリアリティは……」

佐天「」カリカリカリケシケシカリカリ

初春「」カリ…カリスピーカリ…スピー……

――――――

佐天「ういはるッちゃんと授業うけなきゃ駄目じゃんじゃないと初春の為にならないんだよ?」

初春「すいませんでした……」

「けど!ジャジメントのお仕事最近忙しくて………」

佐天「言い訳はしないッ!さぁちゃっちゃとノート写して支部行こう」

初春「そうですねッ」

初春「ノートありがとうございました!」

佐天「いいよいいよ」

初春「佐天さんにノート貸してもらうなんて夢にも思いませんでした」

佐天「佐天さんに向かってそんなこと言うだ~ノート貸してあげて放課後も待ってあげたのに?」

初春「あッーごめんなさいー佐天さぁん」

佐天「謝ればよろしい」ナデナデ

初春「えへ~」

佐天「不意打ちッ!!!」
プシュンッ
初春「いつの間に!?」
ファサァァ
初春「キャッんもぉ佐天さんったら///誰かに見られたら困るじゃないですか////」

 

※時間操作LEVEL3
レベル3・時を意図的に遅くするとレベル2の時の時間より大幅に長くなる、反射的に発動するときもレベル2の時間より大幅に長くなる。

発動条件は、

 意図的  反射的
レベル1 不可   1~3

レベル2 1~3   1~5

レベル3 1~5   1~9となる。

 

佐天「私に見られるのは平気なんだー」

初春「もぉっ佐天のえっちぃ…///」

佐天「初春がえっちなんだよー」
テクテク

初春「そういえばあと2日で夏休みですよね佐天さん何処か遊びにいくんですか?」

佐天「んーそうだなー田舎にいこうかなー(山奥で修行的な意味で)」

初春「あぁそーなんですか!私はおばあちゃんのうちに泊まりにいきます」

――――――ジャジメント177支部

初春「こんにちわ~」

佐天「お邪魔しま~す」

御坂「あっ佐天さんに初春さんこんにちわ」

黒子「ごきげんようですの」

黒子「今日は固法先輩がいないので休みになりましたわ」

初春「そーなんですかでもどうして?」

黒子「最近スキルアウトの事件が急激に多発しているので各支部の代表が緊急会議にでなければならないんですのよ」

御坂「あーまたそれか~もーホント懲りないあいつら」バチバチッ

佐天「御坂さん放電してますよ」
御坂「えっホントだごめんね」

「で今日はジャジメントの仕事がないから皆でゲーセンでも行かない?」

一同「さーんせーッ!(ですの)」

 

とあるゲーム屋さん―――――

御坂「もうちょっと!もうちょっとでゲコ太とれるんだけどなッ!」

「あと100円でとれなかったら諦めるッ」

コトッ

「うわぁぁぁぁぁぁあああああああ取れないいいいいィィィィィ」

「ハァハァこうなったら……腕っぷしでも…………とってやる……」ビシッビリリ ハジンッ

黒子「駄目ですの!おねぇさま!わたくしたちがいるまえでそんなはしたない行為は!お・ね・ぇ・さ・ま・は・私がキャッチするん・で・す・の」

御坂「いいわ諦めるわ多分あんなの何処にでも売ってるでしょうし………」

佐天「あっ御坂さん!パンチングマシンありますよ!」

御坂「いいわねッ今度は負けないんだから!」

「じゃぁ私から行くわよ」

スーハー
チェストオオオォォォォォォォォ

ドコンッ!!!

テレテレテレテレテレン!

69p!

御坂「まあまあね」

佐天「次は私ですね」

コオオオォォォォォ

フンッ!!!!!

ド゛ッ゛ガ゛ン゛!!!!!!!
テレテレテレテレテレン!

116p!!!!

『もう一度殴れるドン』

一同「( ゚Д゚)
(゚Д゚)ポカーン」

佐天「えへへへっ」

黒子「佐天さんですわよね?」

佐天「そうですよ」

この時三人はは絶対に佐天さんを怒らしてはならないと悟った

御坂「も、もう遅いし帰ろっか!」

黒子「そうですわね。それがいいですわ!」

佐天「え~もう帰るんですか?」

初春「アアアアンチスキルも夜の方が事件を起こしているそそそうでしよ!だから早めに帰ったほうがいいでし!!」

佐天「そっかぁまぁいーや!」

―――――――――

佐天「んじゃ初春ばいばーい」

初春「さささようならー……」

 

――――夏休み前日

校歌斉唱!

「「遠白き瀬戸内のうmー」」


校長「えーこれで終業式を終わります。諸君夏休みは怪我だけはせんように楽しく遊びたまえ!!」

佐天「やっとおわったーー!!」

初春「そーですね待ちに待った夏休みですよ!!!」

佐天「んじゃ帰るね!」

初春「えっもう帰っちゃうんですか?」

佐天「うん!田舎に行く用意しなきゃ!明日からいくんだよねー(修行)」

初春「そーなんですか、じゃぁさようなら~」

佐天「うん!じゃぁね~」

佐天「よしっ下着おk歯磨き粉おk歯磨きおk…………」

佐天「よしっ完璧!今日は明日に備えて寝よぉ」

―――――――――

ジリリリリリリリ
ガッ

佐天「ふはぁー」

―――――――――

佐天「よし出発進行ォォォ!」

タッタッタッタッ

走ること丸一日――――――――
チュンチュンチュン

佐天「ハァハァハァハァここが………力道山(りょくどうざん)……………数々の格闘家が修行したといわれる………伝説の山…………」


「「あー不幸だぁぁぁぁぁ」」

佐天「ん?」

佐天「よしっ下着おk歯磨き粉おk歯磨きおk…………」

佐天「よしっ完璧!今日は明日に備えて寝よぉ」

―――――――――

ジリリリリリリリ
ガッ

佐天「ふはぁー」

―――――――――

佐天「よし出発進行ォォォ!」

タッタッタッタッ

走ること丸一日――――――――
チュンチュンチュン

佐天「ハァハァハァハァここが………力道山(りょくどうざん)……………数々の格闘家が修行したといわれる………伝説の山…………」


「「あー不幸だぁぁぁぁぁ」」

佐天「ん?」

???「フコーダー!!日給20000円のバイトソッコーで申し込んだらこんな山奥で………トホホとりあえずインデックスの世話は子萌先生に頼んで一件落着ですけどねぇ交通費で財布空になったではありませんか……………」

「「不幸だ…………」」

佐天「何度も不幸って言うと幸せが逃げちゃいますよ」

???「そうですよね………たしかにそうだ………もしかして君もバイト?」

佐天「違いますよ」

???「くっ…ふk………でなんでこんな夏休み初日からこんなところにいるんですか?」

佐天「修行しにきたんですよこの力道山に」

???「えっ修行?何故に?」

佐天「実を言うとちょっと前までレベル0だったのに急に能力ついてあっという間に推定ですがレベル3までになれたんですよ。それで夏休み中にレベル4ぐらいになりたいなぁなんてなぁ、」

「それでここの山の寺の主人にそのことはなしたらこころよく泊まらして頂く事になったんですよ」

???「へぇ俺もレベル0だからそういうの分かるぜ…って今寺に泊まるって言った??」

佐天「そうですけど……」

???「俺も寺で泊まり掛けのバイトするんですよ!おれ上条当麻って言います!!」

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