サーシャ「亡命します」 > 小ネタ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【一本千円で】


サーシャ「良いお湯でした。」

アニェーゼ「うおっ、金髪貞子!」

サーシャ「第一の解答ですが、失礼ですね。」

アニェーゼ「サーシャは前髪長すぎませんか?湯上りだとドザエモンみたいですよ?」

サーシャ「あなたも普段はオールバックですが、元に戻すと似たようなものじゃないですか」

アニェーゼ「そうですか?じゃあ二人でコンビ組みませんか?その名もザ・ドザエモンズです」

サーシャ「第二の解答ですが、何だか呆れを通り越して懐かしさを感じますね。」

アニェーゼ「サーシャ、私がドライヤーで乾かしてあげましょう」

サーシャ「第三の解答ですが、お願いします。」
アニェーゼ「……」

サーシャ「……」

サーシャ「第四の解答ですが、随分と静かなドライヤーですね。」

アニェーゼ「学園都市の製品ですよ。うるさい音は一切ありません。しかも最新のAIが搭載されているので会話することもできます。」

サーシャ「第五の解答ですが、マジですか!?」

アニェーゼ「マジですよ。なんなら話しかけてみてください。」

サーシャ「第六の解答ですが、では、こ、こんにちは…」

「こんにちは(裏声)!ぼくどらいやーです(裏声)」

サーシャ「……」

アニェーゼ「サーシャちゃん!ぼくとお話しようよ(裏声)」

サーシャ「……」

アニェーゼ「くきき、サーシャちゃんの今日のパンツは何色かなァ?(裏声)」

サーシャ「……」

アニェーゼ「その幻想をぶち殺す(裏声)」

サーシャ「黙れ」

アニェーゼ「あれ?怒っちゃいましたか?やだなあ、ちょっとしたジョークじゃないですか。ブリティッシュジョークですよぉ」

サーシャ「第一の解答ですが、あんたイタリアンだろ。」

アニェーゼ「イタリアもイギリスも変らないじゃねえですか。」

サーシャ「最初のイと四文字なとこだけは変りませんね。英字だとその条件すら当てはまりませんが。」

アニェーゼ「ところでサーシャの髪は綺麗ですね。」

サーシャ「そうですか?」

アニェーゼ「しかも良い匂いですね。シャンプー変えました?」

サーシャ「第二の解答ですが、昨日から新しいのを使ってます。」

アニェーゼ「ああ、良いにおいですね(クンクン)。いいねいいね最ッ高だねェ!たまンねェなァおい(クンカクンカ)」

サーシャ「あなたはワシリーサと同じ生き物ですか?」

アニェーゼ「冗談ですよ、ブリティッシュジョークですよぉ」

サーシャ「だからあんたはイタリアンだろ。あとイギリス人に謝れ。」
アニェーゼ「ところで、サーシャの前髪は長いですね」

サーシャ「そうですね」

アニェーゼ「ちなみに後ろもちょっと長くないですか?」

サーシャ「確かに長めだとは思います。」

アニェーゼ「知ってますか?髪って売れるらしいですよ?」

サーシャ「……」

アニェーゼ「相場はだいたい50ユーロから250ユーロだとか」

サーシャ「……」

アニェーゼ「サーシャは前髪が少し長すぎませんか?」

サーシャ「第一の解答ですが、売りませんよ。」

アニェーゼ「いやあ最近暑いですねえ、さっぱりしたいと思いませんか?」

サーシャ「売りませんよ。」

アニェーゼ「ショートヘアーのサーシャも可愛いと思いますよ。」

サーシャ「売りませんよ。」

アニェーゼ「お礼は体で払いますから。ちなみに初めてなので優しくしてください/////」

サーシャ「あなたはそうまでして人の髪で金を稼ぎたいのですか?」

アニェーゼ「確かに、良く考えたら自分の体を売った方が手っ取り早いですね。」

サーシャ「第一の質問ですが、あなたは本当に修道女ですよね?」

アニェーゼ「ちなみに布教中の神の子は、沢山の売春婦を抱えていたとか。」

サーシャ「第二の解答ですが、売春という行為を戒め、正しい道を教えるためにです。
その言い方ではまるでイエスキリストが女たらしみたいじゃないですか。」

アニェーゼ「別の言い方をすればやりチn」

サーシャ「シャーラーップ!!」

アニェーゼ「冗談ですよ、イタリアンジョークですよぉ」

サーシャ「だからあんたはブリティッシュ……あれ?」

アニェーゼ「やーいひっかかったー♪」

サーシャ「ぐぬぬ…」

アニェーゼ「ちなみに途中までは割と本気でした。」

サーシャ「えっ」

アニェーゼ「えっ」

サーシャ「第一の質問ですが、どのあたりまでは本気だったんですか?」

アニェーゼ「さ、乾きましたよお客さん。」

サーシャ「問いを繰り返しますが、一体どのあたりまで(ry」

 

 

【ちよこれいと】


アンジェレネ「あっ、シスターアニェーゼ!チョコレートですか!?」

アニェーゼ「さっきオルソラからもらったんです」

アンジェレネ「私にも分けてください!」

アニェーゼ「良いですよ。三個で良いですかい?三個ですか?甘いの三個欲しいのですかぁ?」

アンジェレネ「四個!四個です!」

アニェーゼ「四個欲しいんですかぁ?このいやしんぼめ!」

アンジェレネ「早く早く早く!」

アニェーゼ「じゃあ四個一気に投げますよお!」


シュッ!

パクッ!パクッ!パクッ!パクッ!


アニェーゼ「おお、本当に全部食べやがったですよ。」

アンジェレネ「う~ん、とろけます~♪」
ルチア「凄いのやら情けないのやら。もっと清貧というものを学ぶべきですよアンジェレネ。」

サーシャ「第一の解答ですが、私もチョコが欲しいです。」

ルチア「……」


ごそごそ


ルチア「実は、私も先程オルソラからチョコレートを貰ったのですが、食べますか?」

サーシャ「(0゚・∀・)」

ルチア「チョコ一つでなんて笑顔を見せてるんですかあなたは。はい、どうぞ」

サーシャ「あーん」

ルチア「あの…食べさせるのですか?」

サーシャ「あーん」

ルチア「……////」

サーシャ「ぱくっ♪」

ルチア(唇がちょっと当たりました。柔らかいですね。)


ぺろっ(溶けたチョコレートがついた自分の指を軽く舐めるルチア)


ルチア(良く考えたらこれって間接キスですか?/////)


後日、本当にキスすることになるとは夢にも思っていないだろう
アニェーゼ「ひゅーひゅー♪お熱いですねールチア♪チョコレートより甘いですねー♪」

ルチア「随分と古いひやかしですね、お尻叩かれたいですか?」

アンジェレネ「ルチア、私にもください。」

ルチア「お尻叩きをですか?」

アンジェレネ「違います!チョコですよ!」

ルチア「あなたはさっき四つも食べたでしょ。」

アニェーゼ「サーシャに口移ししてもらったらどうですか?」

アンジェレネ「ええっ/////」

サーシャ「食べますか?」

アンジェレネ「いりません!/////」


後日、本当に口移しすることになるとは夢にも思っていないだろう

 

 


【上やん公会議】

アニェーゼ「ああ、上条当麻に会いたいです。」

サーシャ「第一の質問ですが、上条当麻とはどのような人物なのですか?」

アニェーゼ「私の夫です。」

サーシャ「既婚者だったのですか!?」

神裂「嘘はよくありませんよ」

アニェーゼ「そうですねえ…顔は滅茶苦茶かっこいいというわけではないですね。」

ルチア「あと、セリフがクサイですね。よくあんなセリフを素で言えるものです。」

アンジェレネ「しかも説教好きです。」

サーシャ「第一の解答ですが、聞いた限りではあまり好印象ではないですね。ちなみにどんなセリフを言うのですか?」

ルチア「私の時は、”断言しろよ、ルチア。その手伝いが出来るなら、俺はこんなクソつまらねえ幻想なんていくらでもぶち壊してやる。
だから断言しろよ!コイツが今ここにいて良かったなって思える一言を!歯を食いしばるだけの価値はあったんだって信じられる一言を!”
って感じですかね。不覚にもドキッとしてしまった自分が情けないです。」

アニェーゼ「私は”ありがとうな、お前がオルソラを守ってくれなかったら、きっと大変な事になってた”ですね。
てっきり怒られるものと思ってたんですが、ヒーローみたいに助けに来てくれた上に、こんな風に優しく言われたら惚れるしかねえですよ。」

アンジェレネ「私は…ないです。」

神裂「私も色々なセリフを聞きましたね。有名所では”テメェらずっと待ってたんだろ”
ってやつです。彼には本当に借りが沢山できてしまいましたよ。」

オルソラ「堕天使エロメイドを着て御奉仕したくらいでございますものね。」

神裂「シスターオルソラ!なぜその事を!?」

オルソラ「ちなみに私は252人のシスターに囚われて集団暴行を受けていたところを助けてもらったのでございますよ。」

アニェーゼ・ルチア・アンジェレネ「うっ…(ズキズキ)」

オルソラ「たった一人で拳一つで勇ましく乗り込んできたところは、本当に素敵だったのでございますよ。」

アニェーゼ「その事については反省してますよ……悪かったです。」

ルチア「本当に申し訳ありませんでした。でも、殴っていたのは主にアニェーゼですよ。」

アンジェレネ「ごめんなさい。でも私は一回もそんな暴力なんて振るってませんよ?
アニェーゼが楽しそうに蹴ったりしてたのを止めなかったのはイケない事だと反省してますけど。」

アニェーゼ「うわー皆さん見て下さいこの薄情な部下を。」

オルソラ「まあまあ、もう済んだことではございませんか。
私はこれっぽっちも気にしてはいないのでございます。うふふ」

ルチア「笑顔が怖い…」
アニェーゼ「そ、そうだ!上条当麻と言えば、色々とエッチな出来事もありましたよね!」

神裂「話題を逸らしましたねアニェーゼ。確かに、私は一度裸を見られた事があります。」

オルソラ「それに、堕天使エロメイドもそうでございますね。」

神裂「その話はもうやめてください」

オルソラ「私も裸を見られかけた事があるのでございますよ。」

アンジェレネ「私とルチアは裸にひん剥かれました。ただ、その時は幸い上条当麻の意識は無かったんですけど。」

ルチア「私なんてアンジェレネにスカートめくりをされて、上条当麻を含む多くの男性の前で下着を晒すという痴態を……
ああ、思い出したらムカムカしてきた。アンジェレネ!」

アンジェレネ「ひいっ!あ、あれは仕方なかったんですよぉ…」

アニェーゼ「なんですかそんくらい。私なんて上条当麻に直接裸にひん剥かれたんですよ?
それだけじゃありません。M字開脚で上条当麻の眼前でパンツを披露した事もありますし、
それに生まれたままの姿を見られた事もあるんです!なんですかこの待遇は!
お色気担当は私じゃなくてルチアがやるべきでしょう!」

ルチア「なんで私なんですか!」

アニェーゼ「清楚なキャラを気取ってるくせに、なんですかそのイヤらしい太股の露出は!誘ってンですかァ?」

ルチア「イヤらしいとか言うな!それに、太股なら神裂さんの方がイヤらしいじゃないですか!」

神裂「わ、私は好きで露出してるわけではありません!ちゃんと左右非対称を意識した魔術的な意義があるんです!」

サーシャ「第一の質問ですが、つまりイギリス清教のシスターは淫乱という事ですか?」

アニェ、ルチ、堕天使「違います!!!」

アニェーゼ「ていうか、サーシャの拘束服が一番淫乱じゃないですか!!」

サーシャ「第一の解答ですが、確かにその通りです。」

神裂「否定しないのですね。」

ルチア「大人げなかったですね。私達…」

アンジェレネ「何だかサーシャが大きく見えます」

サーシャ「第二の解答ですが、というよりも拘束衣の話を蒸し返してほしくないだけです(ガクブル)」

神裂「ああ……」

アニェーゼ「そうだ、拘束衣といえb」

サーシャ「鬼ですかあなたは!!」

オルソラ「あらあら」

サーシャ「ところで第二の質問ですが、結局のところ上条当麻とはどの様な人間なのでしょうか?」

アニェーゼ「スケベ」

ルチア「素でクサイセリフを言う」

アンジェレネ「えーっとえーっと」

神裂「恩人です」

オルソラ「勇敢なヒーローでございます」

神裂「それと、忘れてはいけませんが、とてつもなく不幸な人間ですね。」

サーシャ「第三の解答ですが、まとめると英雄色を好むという事ですか?」

ルチア「色を好むという感じでもないのですが」

神裂「結局のところ、上条当麻とは一体何者なのでしょうかね?」





その頃遠く離れた東の島国では


上条「そげぶッ!風邪かぁ?ツイてねえなあ」

一方通行「テメェ…唾が飛ンだぞこの野郎…」

上条「げえっ!一方通行!つーか唾くらい反射しろよ!」

一方通行「スイッチ入ってねえンだよ!とりあえず死ねやオラァ!」

上条「だあーっ、不幸だあー!!」

一方通行「逃げてンじゃねェぞ三下ァ!愉快に素敵にぶち殺してやるぞコラァ!!」

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。