オッレルス「わが家へようこそ!」


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オッレルス「…と、いうわけで」

フィアンマ「何が『というわけ』だ、唐突に何を言い出すかと思えば」

オッレルス「ここが今日からの君の住まいだ。部屋は好きなのを使ってくれ」

フィアンマ「…この建物、どう見ても宿屋なんだが?」

オッレルス「…き、気にしないでくれ、いろいろと事情が有るんだ」ガクガク

フィアンマ「…?」

オッレルス(あの時の三角木馬は格別だった…苦痛が)

フィアンマ「まあ良い、とりあえず俺様は休ませてもらうとしよう」

オッレルス「そうしてくれ。あと、俺は出かけるから用があればシルビアに言ってもらいたい」

フィアンマ「…出かける?」

オッレルス「ああ――――『幻想殺し』を保護してくる」


 


 


上条「ここ…どこだ…」

上条「何も…見えない、な…はは、俺、死んだのか?」

オッレルス「それは君次第だ」

上条「―――ッ!?」

オッレルス「君が望みさえすれば君の力はそれに答える。だが望まないのなら、死ぬだけだ」

上条「何を…言ってる?」

オッレルス「君は自分の中にある力に気付いているハズだ。そして俺は君よりも『それ』を知っている」

上条「…あんた、何者だ?」

オッレルス「オッレルス」



オッレルス「……魔神になりそこねた、惨めな魔術師だよ」


 


 


 


 


 


上条「うっ……」

オッレルス「目が覚めたか?」

上条「ここ、は…?」

オッレルス「まあ、一応俺の家だ。体の具合はどうだ?」

上条「えーっと、特に問題無さそうです」

オッレルス「そうか、ではそこの服に着替えておくといい。その状態ではさすがに困るだろう」

上条「…へ?ああ、そういやあの時から上着の右腕部分が千切れてたな。ありがとうございまーす」

オッレルス「では、俺は席を外そう。着替えが終わったら呼んでくれ」

上条「あー、ハイ。どうもご丁寧に」

バタン

上条「さて、よくわかんねーけど着替えるか」

ガチャ

フィアンマ「ふう、良い湯だった」

上条「…え?」


フィアンマ「どうした上条当麻、何を驚いている」

上条「いやいやいやお前なんでここに居るのとか右腕どうしたんだとかいろいろ突っ込みてえけど!」

上条「えーっと、その、ソレ!」

フィアンマ「ああ、この『第三の腕か』?」

上条「そう、ソレだ!それで髪を拭いてんじゃねえよ!」

フィアンマ「便利だからいいだろう。これは他にも様々な用途に使えるんだぞ?」

上条「…たとえば?」

フィアンマ「炊事、洗濯、掃除はもちろん、針の穴に糸を通したり、さらに武器としても―――」

上条「いや、もういい。それがウチの居候より優秀だってことはよくわかったよ…」

フィアンマ「ん?そうか。では俺様は寝るとしよう、今日は疲れたからな」

バタン

上条「…あいつ、ちょっと丸くなったか?」

上条「まあいい、とりあえず着替えるか…」ヌギヌギ


 


 


美琴「アイツ、どこ行ったのかしらね」

美琴「結局見つからなかったし、あの子も帰っちゃったし…」

美琴「………」ゴソゴソ

美琴「アイツの…ストラップ…」

美琴「生きてる、わよね…大丈夫よ…きっと…」

美琴「…それにしても、寝床はどうしよっか」

美琴「ホテルでも有れば…ん?宿屋?」

美琴「へぇ、こういうのRPGとかじゃなく現実にも有るのね…今日はここで休むか」



ガチャッ

美琴「すみませーん」

上条「えっ?」←上半身裸

美琴「」

上条「………」

美琴「………」

バタン


美琴(何今の何今のうんそうよあれは幻覚よアイツに会いたいという気持ちが見せた幻なのよいやアイツと会いたいなんて思ってなんか
いやダメよ私素直にならないとってそうじゃなくて今重要なのはさっきのあれは何なのかであってああもう!)

美琴「ええい、ままよ!」

バターン

上条「おわぁっ!?」←まだ上半身裸

美琴「」

上条「ちょ、あのー御坂サン?」

美琴「………ッ!」ガシッ

上条(こ、これはどういう状況だ!?女の子に抱きつかれてること自体は良いが、俺、今半裸だぞ!?傍から見たらただの変態にしか―――)

美琴「この、ド馬鹿…」ギュッ

上条「………」

美琴「心配…させてんじゃないわよ…」

上条「…ごめん」ギュッ

ガチャリ

オッレルス「おーい、そろそろ終わったかい?」

上条「」

美琴「」

オッレルス「」


オッレルス「ご、ごゆっくり…」

バタン

上条・美琴「………」

上条・美琴「………ッ!」バッ

美琴「と、とりあえず服着なさいよ!私あっち向いてるから!」カァァ

上条「あ、ああ!そうだな!」アセアセ





オッレルス「さっきはおたのしみでしたね」

上条・美琴「だから違う!」

オッレルス「ふむ、まあ冗談はこのくらいにして、君たちの今後を話し合おうか」

上条「……ああ、わかった」

美琴(そういえばコイツなんでこんなトコに居るのかしらね)


 


オッレルス「君たちは、『アレイスター・クロウリー』という名前をご存じかな?」

上条「あれい…?」

美琴「えっと…確か学園都市の統括理事長ですよね?」

オッレルス「そう、その彼が『外』に出てきたんだよ」

上条「それって…何かまずいのか?」

オッレルス「ああ…彼は史上最悪の魔術師と言われるほどの人物だからな。まず間違いなく、彼を狙う者たちが現れる」

美琴「まじゅ…?」(そういやこの馬鹿、随分前に魔術師がどうとか言ってたような…)

オッレルス「…それに、そろそろ彼も計画を本気で推し進めるみたいだからな」

上条「計画?」

オッレルス「詳しくはなんとも言えないが…そうだな、『幻想殺し』である君と、
      『妹達』のオリジナルである君も計画には組み込まれている」

美琴「………ッ!どうしてそれを…!」


オッレルス「そういうわけで、君たちは学園都市には道具として狙われ、
      魔術師たちにはアレイスターへの人質として狙われているということだ」

上条「…そう、か」

オッレルス「とりあえずは、ここでしばらく身を隠すといい。それに―――」

美琴「?」

オッレルス「疲れているだろう、まずは風呂にでも入って体を休めたまえ。服はこちらで用意しておく
       …ああ、安心しろ。女性のものはちゃんと女性に用意させるから」

上条「…わかった、ほら行くぞ、御坂」

美琴「えっ…あ、うん」

バタン

オッレルス「……ふう」


シルビア「…どうしたのよ、ため息なんかついて」

オッレルス「…シルビアか。いや、その…なあ?」

シルビア「何?」

オッレルス「お前にもっと可愛げがあったらあんな感じになるのかなって」

シルビア「………」

オッレルス「あ、あのぅ?」

シルビア「そんなに漆まみれにされたいか、この野郎」

オッレルス「えっ!?ちょ、ちょっと待ってください!今のは言葉のあやというものでしてね!?」

シルビア「言い訳無用!さっさと来やがれぇぇぇっ!!」グイグイ

オッレルス「あれ!?もしかして行き先拷問室!?あそこにあるのは漆なんて生易しいもんじゃないと思うんですけどぉぉぉぉ!?」


 


 


 


カポーン

美琴「ふう…いいお湯ねー」

上条『そうだなー、ふぅ…生き返るー』

美琴「な、なんでアンタの声がすんのよ!」ザバァ

上条『なんでってそりゃ…天井が繋がってるからじゃねーの?」

美琴「なっ…あっ…の、覗かないでよ!?」

上条『上条さんはそんなことしませんよーっと』

美琴「なんで覗かないのよ!?」

上条『お前何言ってんだよ!?言ってることおかしいぞ!?』

美琴「う、うるさーい!アンタが悪いのよー!」

上条『どういうことだよ一体!?』


 


 


 


上条「……んー、やっぱ少しデカイなこの服。まあ動き回るわけじゃねーからいいけど」

ガラッ

美琴「ふう…あ、アンタも出てたんだ」

上条「おう…ん?」

美琴「どうかしたの?」

上条「牛乳を売っている…だと…!?」

美琴「あ、ほんとだ…って」(ムサシノ牛乳!?どうして伝説の巨乳御手がここに…!)

上条「なあ、これって飲んでもいいのか?」

美琴「えっ?…そ、そうね、売り物みたいだけど、後であの人に断っておけばいいでしょ」

上条「そーだな…ん、お前にも一本」ガチャガチャ

美琴「あ、ありがと…」(こ、これを飲めば私も胸が…!)

上条「んじゃ、ホラ」

美琴「え?…ああ」

上条・美琴「乾杯!」

ゴク、ゴク、ゴク…

上条・美琴「ぷっはー!」


 


ガチャッ

シルビア「おっと、上がったみたいね」

上条「あ、ハイ…あなたは?」

シルビア「ああ、私はシルビア……あの馬鹿の連れだよ。まあその本人は―――」

ぎゃぁぁアァああああ!!助けてェェェ!!裂ける!裂けるってぇぇぇ!!

上条「………」

美琴「………」

シルビア「失言の罪で投獄中だけどね…ハイ」スッ

上条「ん、部屋の鍵?あのー、俺ら二人なんですけど…」

シルビア「そう、だから二人部屋」

美琴「あの、でも、私たち…」(同じ部屋っていうのは嬉しいけど…まだ心の準備が…)

シルビア「つもる話もあるだろうし、いいじゃない。…さて、私はあいつにトドメをさしてくるわ」

スタスタ…

上条「…仕方ねーか、行くぞ御坂…御坂?」

美琴「え?あ、うん」

上条「何考えてたんだ?」

美琴「いや…ただあの二人に親近感っていうかデジャヴみたいなものを感じて…」

上条「…奇遇だな、俺もだ」


 


ガチャッ

上条「おー、二人部屋だけあって広いんだな」

美琴「そ、そうね…」(さすがにベッドはダブルじゃなくシングル二つか…)

上条「あーやわらけー、上条さんがベッドで寝るのはいつぶりでしょうか…」ボスッ

美琴「え?ベッドで寝てないの?」ポスッ

上条「………」

美琴「……?」

上条「ま、まあとりあえず寝ようぜ!もう遅いしな!」がバッ

美琴「ちょ、ちょっと!?」

上条「すぅ…すぅ…」

美琴「ホントに寝てるし!……まったく」ガバッ

美琴「………」

美琴「おやすみ、当麻」


 



チュンチュン

上条「うーん、朝か…ん?」

美琴「すぅ…すぅ…」ガッチリ

上条「………」

上条「状況を整理しよう」

上条「御坂はあっちのベッドで寝たはず…しかし…」

美琴「うーん…」

上条(ヤバい!起きる!)

美琴「ん…あれ?そっか、昨日…」

上条(昨日!?昨日何があった!?)

美琴「えへへへ…」スリスリ

上条(えへへじゃなくて!それにそんなにされると息子が起きちゃう!)

美琴「んー、名残惜しいけど先に行ってよっか」バサッ

スタスタ
バタン

上条「………」

上条「確か部屋に備え付けのトイレがあったよな…」


ガチャ

上条「…ふぅ」

美琴「あ、おはよー」
上条「お、おう…」

美琴「…どうかしたの?」

上条「な、何でもねーよ」(すまん御坂…かれこれ3か月くらい溜まってたんだ…)

美琴「ふぅん…まあいいわ、もう朝食出来てるらしいから行きましょ」

上条「ああ…」(ナニやってんだ俺…)


シルビア「おっ、来たね」

上条「あ、ハイ…えーと、この料理って…」

シルビア「ん?ああ、私の手作りだよ」

上条「へぇ、すげー美味そうだ…」

美琴「…弟子入りしようかしら」

上条「ん、何か言ったか?」

美琴「い、いや別に…あ、そういえばあのオッレルスって人は?」

シルビア「ああ、…あの馬鹿野郎なら---」




シルビア「また人助け、だとさ」


 


 


 


 


「クソッたれがァ…!」

少年の、声。
彼は『一方通行』。学園都市の頂点に立つ能力者だ。
そして彼が相手にしているのは学園都市の特殊部隊。
普通なら、苦戦などしない相手だ。

そう、普通なら。

(このクソ共、どォしてあのメルヘン野郎の能力を使ってやがる!?)

そう。
仮面を付けた異様な姿の男たちは、あの垣根帝督と同じ白い翼を展開しているのだ。
それに加え、一方通行の能力使用も制限時間が近付いていた。

「………」

一方通行が、腕に抱えた打ち止めと、敵の能力に対応できず、防戦一方な番外個体を見る。

(このままじゃ埒があかねェ…このガキをアイツに任せて、俺は囮に――――ッ!?)

轟!!と白い翼が振るわれ、一方通行の体が吹き飛ばされる。
数秒間飛んだ後、ぐしゃり、という嫌な音と共に、彼の体は勢いよく地面に叩きつけられた。

「が…はっ…!」

「…ふ、その状態で庇うとは随分と必死なものだ」

「ク…ソがァァァッ!!」

最強が、立ち上がる。
だが蓄積されたダメージによって、立っているのがやっとだった。


番外個体が、一方通行の前に立った。

「…ミサカが囮になるから、さっさと逃げなよ」

一方通行には、一瞬、その言葉の意味が理解できなかった。

「な…に…?」

「ミサカはさ、あなたを殺すためだけに生まれたんだよね。
けど、あなたはミサカにわざわざ生きる道を与えてくれた。
そう、用が済めば廃棄されるだけのミサカにね」

「そ、れは…」

「うん、上位個体を助けるのを手伝う条件だったってのはわかってる。
…それでもミサカはあの時にやっと、自分が本当は何をすべきなのかわかったんだ」

「待、て…」

「一度しか言わないから、よく聞いててよ?」

「…『ありがと』」

番外個体が、一方通行に振り向く。
彼女は、笑っていた。
いつもの何かを嘲るような笑みではなく、年相応の笑顔。
まるで争いとは無縁の世界で平和に暮らす少女のような、

そんな、笑顔だった

「や、めろ」

番外個体が放電しながら、仮面の男たちに向き直る。
男たちの白い翼が、目の前の少女を肉片にするために、その形を変える。

「やめろォォォォおおおおおおおおおおッ!!」




―――そして、翼は振るわれた。


 


 


その瞬間、何が起こったのかは、その場に居た誰も理解できなかった。

ただ、仮面の男たちが吹き飛ばされ、その翼が粉々に砕けていることは少ししてから把握できた。

(が、はッ…何、が…ッ!?)

「…ふむ」

男の、声。

「『未元物質』か。まったく、厄介なものを…」

この場所には先ほどまで居なかったはずの、謎の男。

(空間移動系の能力者か!?しかしそうだとしても――――)

それ以上、仮面の男が考えることはできなかった。
突然現れた男は攻撃をするような動作など一切しなかった。

―――しかし、仮面の男たちを屠るには、それで十分だった。
「…片付いたようだな」

その言葉の通り、そこにはもう『敵』は居なかった。
もっとも、彼にとって仮面の男たちは『敵』たりえたのかも疑問だが。

「オマエは、誰だ…」

白髪の少年が、男に問いかける。
腕の中の小さな少女と、もう一人の少女に手出しをさせないよう、警戒しながら。

「そうだな…」

男は答える。
『妹達』専用の培養器も、今後のためにもらっていくべきだろうかと考えながら、

「通りすがりの宿屋の主人だ、寝床と三食オヤツ付きを約束しよう」

意味不明なことを言ってのけた男に、打ち止めが少し反応した気がした。


 


 


オッレルス「と、いうわけで」

一方通行「…突っ込まねェぞ」

番外個体「きゃはっ☆突っ込むとか、寝てる上位個体の教育に悪いよ?」

一方通行「そォいう意味じゃ無ェよ…ンで、その培養器は置く場所有ンのか?」

オッレルス「問題無…いや、一番良いフォローを頼む」

一方通行「…?まァいい、先に入るぞ」

ガチャ

上条・美琴「」←美琴に押し倒されている上条

一方通行「」

番外個体「なに固まってんの?邪魔なんだけ、ど…」

上条「あ、あのー」

番外個体「…大胆だね、お姉様」

美琴「いや、あの、こ、これはちが―――」

一方通行「………ごゆっくりィ」

バタン…


一方通行「さっきはおたのしみでしたねェ」

上条「…またこの展開かよ」

番外個体「へぇ…『また』ってことは初めてじゃないんだね、さすがお姉様、進んでる~♪」

美琴「だ、だから違うっての!」

一方通行「…ところであのオッレルスとかいうヤツ、なンか入るなり女に引っ張られてたがどォしたんだ?」

上条「あー、それな。……耳澄ましてみ」

やめて!鉄の処女はやめて!置き場所考えてなかっただけじゃないですか!え、そういう問題じゃないって!?
そしてその液体何!?ショッキングピンクなんですけど!?ちょ、ちょっと待…イヤァァァアアアアアアアアアア!!

一方通行「あァ…把握した」

番外個体「楽しそう…」

美琴「えっ」

番外個体「え、お姉様はそう思わないの?」

美琴「いや、さすがに…」

番外個体「ふーん、ミサカの元になったんだからそういう趣味もありそうなんだけど…」

美琴(た、確かにこの隣に居る馬鹿とならまんざらでもないけど…どっちかというとされたいっていうか…い、いやそうじゃなくて!)

上条「ん、どうした御坂?」

美琴「ふにゃあ!?な、なんでもないわよ!」


打ち止め「ん…」

番外個体「お、眠り姫が起きたみたいだよ?」

一方通行「…あァ」

打ち止め「アナタ、だよね…?」

一方通行「あァ」

打ち止め「すぐそばに、居るんだよね…?」

一方通行「…あァ」

打ち止め「…もう、遠くに行ったりしないよね?」

一方通行「………あァ、約束する」






上条(なんか二人の世界に入ってて上条さんは淋しいのですが)

美琴(アンタちょっとは我慢できないの?)

番外個体(説教キャラだから喋らないと落ち着かないんじゃない?)

美琴(なにそれこわい)


シルビア「とりあえず、落ち着いたみたいだね」

美琴「あ、ハイ。……オッレルスさんは?」

シルビア「ん、何のこと?」ニッコリ

美琴(…ご愁傷さま)

シルビア「とりあえず、今日は遅いし休みな。……ハイ、あんた達の部屋のカギ」スッ

一方通行「……あァ」

上条(三人部屋のカギ一つってとこには突っ込まないのな)

美琴(もう家族みたいなもんなのかしら)

一方通行「ホラ、行くぞオマエら」

打ち止め「抱っこしてほしいってミサカはミサカは…」

一方通行「仕方無ェな…オラ」ヒョイ

打ち止め「えへへ…」

番外個体「………」イライラ

一方通行「…あン?どォかしたか」

番外個体「………」ゲシゲシ

一方通行「痛っ!?オマエ何を…」

番外個体「あなたのせいだよ」ゲシゲシ

一方通行「何がだァ!?」


                                                    

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