一方通行「俺と契約して魔法少女になンねェか?」 > 19


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■焼肉後

上条「ほんとありがとな!またなー!」フリフリ

イン「ごちそうさまなんだよ!またねー!」フリフリ

御坂「またねー!」フリフリ

一方通行「……ンで、どォだったよ」

御坂「えっ?あ、お肉おいしかった…あのね、アイツがタレ入れてくれたの塩ダレ
   あとね肘が8回くらい当たったエヘヘそんでねアンタがコンビニ行ってる間ちょっと話した」テレテレ

一方通行「……」ジトー

御坂「うっ…何よその目…」

一方通行「バカかオマエ?バカなのか?」

御坂「なによ2回もバカ呼ばわりされるいわれないわよ」

一方通行「オマエは何が目的でノコノコついて来たンだよ!?」

御坂「目的?」

一方通行「……三下のケー番とアド訊かなくて良かったンかよ…」ハァ

御坂「あっ」

一方通行「アホ」

御坂「……」ウルウル

一方通行「ハァ…まァいいか、オイ携帯出せ教えてやる」パカ

御坂「えっ…いいのかな勝手に又聞きなんて」カチャ ←といいつつ携帯スタンバイ

一方通行「アイツ頻繁にメアド変えるから知ってる奴が知らない奴に教えるなンざ日常茶飯事なンだよ」

御坂「そんなに何回も変えるの?」

一方通行「迷惑メール爆撃くらいまくりなンだと。この間なンてゲイ出会い系から200通来たらしいぜ」ククク

御坂「なにそれ!アイツの不幸もたいがいよね~」アハハ

一方通行「データ送るぞォ」ピローン

御坂「おっけー…あっ来た来たなーんだ前のメアドに数字足しただけじゃない」

一方通行「もォメアド考えるのだりィンじゃねェ?」

御坂「ありうるわね」アハハ

一方通行「あ、やべェ結標から着信とメールがものすげェ来てる」カチカチ

御坂「私にも…30分くらい待たせちゃってるみたいね」カチカチ

一方通行「予想外に時間かかったもンなァ…2時間以上肉食い続けるとかアイツらぱねェわ」

御坂「あんまり待たせるとどんな無理言われるかわからないわよ~『あーくん』(笑)」

一方通行「マジで鳥肌たってきたからやめろ」ハァ

御坂「割とガチで参ってるわねwwwwww」

一方通行「うるせェ!」カツカツ

御坂(あれ?なんか…今普通にしゃべってたな…)

御坂(『仲良くしてくれた方が嬉しい』…か…)

御坂(……)

一方通行「まァだ呆けてンのかァ?さっさと行くぞォ!」カツカツ

御坂「わかってるわよ!っていうかアンタいい加減アイツを『三下』呼ばわりすんのやめなさいよね!」ダッ

一方通行「あァン?未だに面と向かってアイツを名前で呼べない奴に言われる筋合いはねェなァ」ニヤニヤ

御坂「!! ち、ちが、私は別に名前で呼ぶ必要性を感じないからであって…」アセアセ

一方通行「じゃァ俺もォ」カツカツ

御坂「なに真似してんのよ!」スタスタ

一方通行「真似じゃねェし必要性を感じねェからだし」カツカツ

御坂「むかつくー!」キー

*上条さんへの迷惑メールの原因

とある某男子生徒A「上条のやつまた無駄フラグ建築しまくってるぞ」

とある某男子生徒B「またかよ!フラグ立てるだけ建てといて折りもしないし回収もしねえし」

とある某男子生徒A「お陰でこっちは建築ルートすらねえ…クソックソッ」カチカチ

とある某男子生徒B「何してるんだ?…『168*62*16ガン掘りしてくれる兄貴募集オッスオッス』なんだこれww」

とある某男子生徒A「そんなにフラグ建てるのが好きなら手伝ってやろうゲイ専門出会い系でだけど」フッフッフ

とある某男子生徒B「建てんのがそんなに好きなら無理矢理にでも兄貴達に[ピーーー]勃たせてもらえ」クックック

おまけ2

 ■特上肉の思い出でごはんを食す上条家

イン「今日のおかずは何かな?」

上条「もやしいためです。」


*材料*
もやし…1袋8円×5(賞味期限切れ寸前で5割引)
キャベツ…スーパーの売り場で捨てられている一番外側の硬い葉0円
塩・コショウ少々


イン「今月もハイパーもやしタイムに入ったかも…」

上条「その通り…しかし俺達にはこれがある」スッ

イン「そ、それは…!この間あくせられーたに連れて行ってもらった牛■の紙ナプキン!」

上条「ふふふ…この意味がわかるかねインデックス…」ニヤリ

イン「とうまがそこまで用意周到だとは思わなかったんだよ…」ゴクリ

上条「ではいただきましょうか!」

イン「いただきます!」

上条「……」スー

上条(紙ナプキンにしみこんだお肉のかほりを堪能しつつ…)

上条(もやしを食うべし!)シャクシャクモグモグ

イン「……」スー

イン(とろける肉汁の記憶を呼び覚ましつつ…)

イン(キャベツを食べるんだよ!)シャキシャキモグモグ

上条「やっぱ野菜炒めには肉が必須だな!」モグモグ

イン「肉の脂の甘みと野菜の旨味のハーモニーなんだよ!」モグモグ

 ~~ 翌日 ~~

イン「今日のおかずは…」

上条「喜べインデックス!冷蔵庫の奥底から焼肉のタレ(ほぼ空)を発掘したぞ!」

イン「大発見だねとうま!」

上条「このタレを最大限に有効活用するぜ!」


*材料*
小麦粉…適宜 水でとく
牛肉のタレ…15cc 水、塩少々を足して増量


上条「溶いた小麦粉をホットプレートでスプーン1杯分ずつ焼きます」ジュワー

イン「お隣からハケを借りて来たんだよ!」

上条「うむご苦労。ではそのハケで焼肉のタレ(薄)を塗ります」ジュワワー

イン「ほわぁ…タレがコゲる匂いが香ばしいんだよ…」ジュルリ

上条「おかわり(溶いた小麦粉)いっぱいあるからなー」

イン「わーい!いただきまーす!」パク

イン「食感は肉に似ていると思えないことも無いような気持ちにならなくもないかも」モキュモキュ

上条「特上肉は旨かったよなあ~…こう、口の中で転がしてるだけでホロっと…」モグモグ

イン「噛めば噛むほど肉の旨味が出てくるのに気がつけば溶けるようになくなってるんだよ」モクモク

上条「甘辛いタレとのハーモニーがまた絶妙なんだよな」モグモグ

イン「さっぱりしたポン酢タレと濃厚なカルビの組み合わせもたまらないかも」モクモク

上条「…お、気がついたら全部食ってたな」

イン「お肉(を食べてる気持ち)だと箸が進むんだよ」

 ~~ 翌々日 ~~

イン「今日のおかずは何かな?」

上条「白飯です。」

イン「私はおかずを聞いたんだよ?」

上条「…白飯で白飯を食らうゾーンに突入しました…」

イン「おぉう…」

上条「紙ナプキンは温存しとくべきだったな…」

イン「それは結果論なんだよ…」

上条「仕方ないエア焼肉で乗り切るしかないな」


*材料*
焼肉(特上)の思い出…Priceress


上条イン「「いただきます」」

上条(とろける肉汁…サーロインの厚みと弾力…)ジュル

上条(……と、イメージが固まり唾液が存分に出たところで)

上条「食うべし!食うべし!」バクバクバク

イン(溶けた油が網の下に落ちる…油が燃えて赤い火が…お肉を裏返す…)ジュル

イン(…タレは何にしようかな?タン塩は塩ダレに限るんだよ……と一連の流れを再生したところで)

イン「食べるんだよ!食べるんだよ!」モグモグモグ

上条「白飯もずっと噛んでると甘みが出てくるよな」モグモグモグモグモグ

イン「目を閉じてイメージを集中するんだよ」モクモクモクモクモク

上条「……」モグモグモグモグモグ

イン「……」モクモクモクモクモク

   ゴクン

上条「……今度いつごはん連れて行ってもらえるかなあ…」

イン「……あ、言っちゃったんだよ…」



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