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ソフト関連(FAQ) ../

分からないことがあったら編集して書き込んでみると誰か答えてくれるかも。
なお、アップデートに関するFAQはこちら


目次


PCファイラーが通信中にエラーでこける。

XPを利用している場合であり、かつ、PCファイラーのバージョンが特に古い時、
「パソコン上でエラーが発生しました」 というメッセージが出て、
同期が取れないことがあることが一部確認されている。
XPとRuputerについては動作報告のページが詳しい

PCファイラーが通信中にエラーでこける場合の応急処置

WindowsXPやWindows7で「パソコン上でエラーが発生しました」 となる場合は
SYSTEM32直下にある"k660rsh.dll"をRUPUPLOD同梱のものと置換すると動く かも しれない
元のDLLはバックアップしておこう

RUPUPLOD&RUPDWLODはどこに置く?(XP編)

RUPUPLOD&RUPDWLODを「送る」メニューに登録したい場合、
ウィンドウズXpだと、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\SendTo
辺りにショートカットを置く。

ほうっておくと画面表示が消える。

ファイラーのメニューからオートパワーオフまでの時間をある程度変更することができる。
しかし、長くしすぎると電池を激しく消耗する。

イルカうざい。

たしかにうざい。
「サービスパック98」というソフトウェアがあれば、Ruputer本体については変更できる。
PCのイルカを変更する方法は不明。

PCOnHand.comにある/あったソフトの互換性

「起動する」「起動しない」の2種類に分かれる。

1:「起動する」ソフト
3dwatch.exf DDR.EXF DROPS.EXF GMPVIEW.exf KAMA.EXF Kinkesi.exf Lifegame.exf MRC.EXF Meteor.exf Pac.exf Rblock.exf Towmon.exf WALL.exf astro.exf bioman.exf digipet.exf finied.exf fish.exf fltt.exf freecel.exf jview.exf mmvview.exf naiview.exf onkan.exf paint.exf pong.exf pushbon.exf rbeet.exf rdosho.exf rmine.exf ruporgan.exf ruputris.exf shcalce.exf skyzoom.exf snobo.exf sortiez.exf tacrupen.exf

2:「起動しない」ソフト
AreaCode.exf CHESS.EXF ChordMgc.exf DAWATCH.exf Loan.exf MMPWATCH.exf OMEGASCP.EXF PCOUNTER.exf PLIGHT.exf PSYWATCH.exf ParkedIn.exf RAYCAST.EXF SFL.exf TEMPCONV.EXF TOC.exf TUNNEL.exf TinyXlat.exf WRISTUDY.EXF ZETAMATH.EXF avalanch.exf cc.exf csvview.exf dietm12.exf escape.exf factor.exf fuego.exf gang.exf jackpot.exf mario.exf matrixssc.exf maziacs.exf mmind.exf mmorse.exf nethand.exf race.exf river.exf rmoon.exf snake.exf

基本別環境用なので使用の際は覚悟のこと。

豊富なテキストビューア。それぞれどういう違いがあるの?

文書のページを参照のこと

フリーズした。

[FILER/TIME] & [ENTER] & [MENU]を同時押し3秒で、リセットができる。

LinuxZaurusから狙ったディレクトリにファイルを送るには?

「IrOBEX Reader」を使えばリナザウからファイルを受信できるが、
このソフトにはどうやら「実行したディレクトリ」にファイルを受信する性格があるようだ。
だから、「IrOBEX Reader」を「Ruputer Easy Launcher」に「ダイレクト」で登録し、
狙うディレクトリ内で当該ランチャーより実行すると、狙ったディレクトリにファイルを受信できる。

実行ファイル名の見分けがつかなくて。

特にstxtview.exfなどはすぐに見分けがつかなくなる。
その場合には自分で分かりやすい名前にリネームするとよい。
ただし、「.exf」は保つ必要があるし、長すぎるファイル名にRuputerは対応していない。

RupUplodが「アクセス許可がない可能性があります」と言う

大量のファイルを一気に転送しようとすると起こることがある。
どういうわけなのか継続調査中。

ServicePack99というソフトウェアを見つけた

それはRuputer用のソフトウェアではない。
実行するとエラーが起き、リセットを求められる。
注意が必要だ。

ブックマークが読み込めない

改造版のstxtviewなどのブックマークは「.BMK」をそのstxtviewに関連づけて読み込む。
「FILER.INI Editor(FINIED)」などで関連づけを行うとよい。
後は「****.BMK」をそのまま起動するだけ。

ブックマークが読み込めなくなった

stxtview改造版のブックマークファイルが機能するためには、
そのブックマークと対応したテキストファイルが同じディレクトリにある必要がある。

新規ディレクトリの作成をしたい

PC上で作成すれば何の問題もないが、
「シン’sファイラー」はRuputer単体での新規ディレクトリの作成に対応している。
「シン’sファイラー」のメニューから「ディレクトリの作成」を選ぶ。

「NOW Loading!」のスロットが揃う時

サービスパック98でイルカの代わりにスロットを選ぶことができるが、
ちゃんと、揃うときがある。

ライトを点けたいだけなのにEasy Launcherが起動する

Easy LauncherはELボタンをちょっと押すと大抵起動する。
もし、ライトだけ点けたいのならば、ELボタンを長押しするとよい。

Ruputerでディレクトリ内にあるファイルを一括削除したい

シン’sファイラーでそれをやろうとすると「無理だ」と言われる。
Ruputer単体でそれをやる方法は今のところないかも。
PCを使わない場合、
ひとつひとつウンザリしながら消すことになる。
しかし、ボタンは優しく扱わないと壊れることがあるので、あくまで優しく・・ぽち・・ぽち・・と。

Easy Launcherをリセットの度に毎回起動するのが面倒くさい

実行ファイルの名称を AUTOEXEC.EXF に変更し、
それを SYSTEMフォルダ直下に置いておくと、リセットの際、自動的に起動してくれる。
しかし、起動するとクラッシュしてしまうようなアプリをAUTOEXECに登録してしまうと、
少々やっかいなことになる。

AUTOEXECを起動しない

リセットの際のAUTOEXEC.EXFの起動を避けたい場合には、
リセットしてすぐ、つまり左上に 000KB OK とか出ている状態で
ドッキングステーションに乗せる。
すると、AUTOEXECが起動する前に『リモート準備中』状態になることができるので、
PC側でPCfilerを起動し、
問題になっているAUTOEXEC.EXFを削除するか、SYSTEM直下以外に移動してしまうと良い。

AUTOEXECに設定後、elaunch.exfを起動するとエラーになる

AUTOEXEC.EXFにリネームしたほうのelaunch.exfを起動するといい。

(追記:10/04/27)
再度確認したところ再現しない。エラーには別の理由があった模様。

「BEAT」とは何なのか。

スイスのとある会社が提唱している(いた?)という時間表記法。
インターネット時間ともいう。(こっちのほうがメジャーな名称)
一日24時間を1000ビート(@1000)として表示する。
ただ、スイスのとある都市に標準時があるので、
日本では時差により、一日の始まりが@0ではなく、約@666になってしまう。

Ruputer同士で赤外線使ってファイルを送りたい。

忘れがちだが、受信側はファイルではなく、フォルダを選択しないと受信を選べない。

たまにアラームが「ビー」とうるさく鳴る。しかもフリーズ。

アラームが鳴る際にそういう現象が起こることがごく稀にあることを確認した。
ただ、再現ができない。どうすれば・・・?
とりあえず、リセットで復帰できる。

(追記:14/03/03)
多分だが、原因が判明。編者が走らせていた自作アプリのバグ
Ruputer自体にこういった不具合は無いようだ

アラームの限界

サイズの大きすぎるSNDファイルは、
アラームとして各種ソフトで利用しようとしても、途中で切れてしまう。
長いSNDファイルを作るときは実機で確認を忘れずに

『重大なエラー』で標準ファイラー以外使えなくなった

何らかの原因で本体のユーザー領域(フラッシュメモリ)が あぼ~ん した模様。
付属CDなどを使って、
フォーマット・初期ソフト再インストールをすれば復帰するかもしれない。

BMP viewer 「NO SUPPORT FILE」

たぶん色数が多いのだろう。BMP viewerは256色までだ。

Serial No. が『Warning PARAMSYS』


フラッシュメモリに異常がある。
『フォーマット』をした後で本体ソフト再セットアップするか、バックアップから復元すると良い。
ただこの『フォーマット』は PCFilerの一機能 のことであって、
再セットアップ中に出る『ただいまフォーマット中です.しばらくお待ちください..』
の『フォーマット』のことではない。(ヒジョ~に紛らわしいが)

PCFilerからフォーマットせずに再セットアップしても、回復しなかった。

オープニング画像の変更方法をド忘れした

元のオープニング画像が気に入らない場合、
「system」下の「mmp」フォルダ内にある「INITIAL.MMP」を、
適当なmmp(102x64)に置き換えればよい。バックアップは一応取っておくこと。

置き換え画像の一例:

Aurex2でXXXというアプリが動かない

本当に対応していないという可能性は低い。
特に、標準の時計やワールドタイム、タイマーなどが動かない場合は、
Aurex2の「仮想ルートディレクトリ」設定が出来ているか確認してみるとよい。
設定ファイルを読み/作りに行くアプリは、
この設定がされていないと、正常に動作しないことが多い。

環境変数いじったのに開発環境にパスが通らないのですが

とりあえず再起動(あるいはログオフ)してみてはどうだろうか?
コマンドプロンプトから設定するときは管理者として実行しよう。

CodeWarriorセットアップ時にエラーが起きる

『アプリケーション実行エラー』というエラーが起きることがある。
これはDOS互換用の8+3ファイル名形式を無効にしていると起こるものらしい。
SSD用のチューニングでいじっている場合は気をつけたほうがよい。

ディレクトリ読み込みエラー

机から落とすなどして本体に強い衝撃を与えた際
ごくまれに、フラッシュメモリの内容が部分的に破損することがある。
破損具合にもよるが下のスクリーンショットのようになると事態は深刻だ。

こうなると破損部分をPCFiler等から部分的に消去することはできない。
ディレクトリ読み込みエラーが起きました(本体上)
この場合、もう完全フォーマット(PCFilerの一機能)したほうがよい。
全破損でなかった分、ファイルを救出できるんだ良かったとあきらめよう。
救出できるファイルを救出し、破損部分には手を触れずフォーマット!1->2
電池残量が十分にあるかは注意すること。なければ交換しておく。

正常に動くはずのソフトが特定の操作でエラーを起こす

バグかどうかの前にRuputerへ正しく転送出来ているか確認すべし。
正しく転送出来ていないといつも同じ場所でシステムエラーを起こすぞ。
挫けずもういっかい送り直してみよう。非常にマレな事例だけどね。

電源管理設定の不具合

標準ファイラーのメニュー『パワーマネージメント』で、
『オートタイマー』から『常時ON』への変更は適用されるが、
『オートタイマー』から『オートOFF』への変更は適用されない。
正しく『オートタイマー』から『オートOFF』へ変更する方法は以下の2通りある。
  • 『オートOFF』へ変更した後リセットする
  • あいだに『常時ON』への変更をはさむ(ENTERで確定が必要)
これは公式から発表があった不具合。パッケージにビラ紙が入っていた。
(『◆Ruputerの省電力モードを設定する場合のご注意』)

西暦表示の限界

デジタル時計には西暦表示に限界がある。
カシオの旧デジタル時計は2029年までだし、palmに至っては2031年大晦日で時計が止まる (外部リンク)
ではRuputerはどうかというと、やはりと言うか少々特殊だ。
まず、標準ファイラーの時刻修正から2050年などを指定しようとしても2032年まで戻されてしまう。
ならば2032年で終わりかと言うと早合点で、直接指定すれば2035年までは修正できることに気づくだろう。
では、2036年はRuputerには存在しないのか?ためしに2035年12月31日で放置してみよう。
すると・・・↓

2036年になってしまった。だが、この2036年には制限がある。
  • 「時刻修正」すると、即2035年以前に戻されてしまう。
  • PCとリンクすると、たとえPCとの時刻同期をオフにしていても時間を戻されてしまう。
  • 電池交換などでソフトリセットしても戻されてしまう。
こんなわけなので、西暦表示は実質2035年までと考えておくといいだろう。

付属CDから本体ソフト再セットアップができない

直前にV2系のPCFilerを使用した場合にRupShell.exeが接続を邪魔する場合がある。
もう一度PCFilerを起動して、Ruputerとの接続を切る操作をするか、
タスクマネージャからRupShell.exeのプロセスを終了し、再度トライしてみよう。
V2系のPCFilerで完全フォーマットをしたあとで再セットアップするとき実際に発生した。

本体ソフト再セットアップができない(2)

再セットアップ中に次のようなエラーが起こる場合がある(Win7SP1 32bit)
error5.jpg
Run-time error '5': Invalid procedure call or argument
付属CDの内容をHDDに移して何回も復旧作業を繰り返した時に発生した。
このエラー、何故か、セットアップファイルのパスを変えると消えた。
(つまり、そのCDの内容を別に場所にコピーして実行しなおす)

Ruputer側の問題ではないので、再度フォーマットはかけなくてよい。
※なお、地域と言語の形式は日本語

本体だけで復帰できる『重大なエラー』

Ruputerに電池を入れて、起動したら見たこともない画面(キーの説明)が表示されて・・
ピピピっと「重大なエラー」と表示されてしまった!
お先真っ暗。こうなったら、もうPCFilerから完全フォーマットするしかないのが普通だ
……が、しかし、フォーマットせず復帰できる場合もあることが分かった。

重大なエラーの原因にはフラッシュ異常のほかにリセット異常もあるらしいのだ。
正常にリセットされていない場合にも「重大なエラー」と表示される場合があり、
本体のフラッシュは正常であるにも関わらず、正しく認識できないためエラーが起きる。
もし運良くこの場合だったならば、新しい電池に交換してリセットするだけで復帰できる。

このリセット異常の場合、そもそもPCFilerでフォーマットできない((Code=4) level = 3)ことがあるようだ