Ruputer簡易ファイルアップロード RupUplod

ソフトウェア名 RupUplod
Version 1.40
作者(敬称略) シン
配布元
<転載中>
転載所 -
ソフトウェア形態 フリーウェア
ソース 非公開

概要

RuputerにPCからファイルをアップロードする。手軽な転送に定評あり。
ファイルをRuputerに転送する数少ない手段の一つだ。
PCFilerを逐一開くよりもはるかに短い時間でファイルを転送できる。
Aurex登場後はそれほどでもないが、昔は開発の効率化のためにもよく使われた。

もう少し詳しく

DLL

通信用に『K660RSH32.DLL』を必要とする。
これは通常PCFilerを導入した際にインストールされているはず。
しかし、何らかの理由でPCFilerをまだ導入していない場合には、
配布パッケージに同梱されているので
これを \windows\system32 直下に追加しておくこと。
環境によっては\windows\systemの場合もあるらしい。WinXPはsystem32直下で良い。
もう既にPCFilerを導入している場合には存在するので置換する必要は無い。

RUPUPLOD.INI

同梱のINIファイルは特にコダワリがないなら基本的に弄らなくて良い。
ただしCOMポートの番号だけは要チェックだ。標準ではCom1に設定されている。
デバイスマネージャで通信用ポートをチェック。これでよいか確認すること。

アップロード方法

アップロード方法は4つ
  • RupUplodのアイコンに直接、送りたいファイルをドラッグ&ドロップする
  • ファイルを(複数)選択し、右クリック。『送る』メニューから転送する(後述)
  • コマンドプロンプトでファイル名を指定して転送する
  • 拡張子関連付けで転送する

右クリックから『送る』方法


まずWindowsの『送る』メニューにRupUplodを登録する。
『送る』メニューに認識される位置にRupUplodへの ショートカットを 置くと良い。
この位置はWindowsのバージョンごとに調べる。すぐ見つかるよ。
例えばWindowsXPなら
C:\Documents and Settings\ユーザー名\SendTo 辺りに置く。


(スクリーンショット情報)
全:WinShot ver1.53a