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巨人とアンノウンの少女

あらすじ

人と、人の心と機械仕掛けの体を合わせ持つ存在・機人(きと)が共存する世界。
人は機人に、機人は人に憧れ、時には嫉妬し、悩み、苦しんでいた。
“巨人”と呼ばれる機人の青年と、“アンノウン”と名乗る謎の少女は、人と機人の間で、今日もその世界を生きていた。
人や機人を見守り、時に助け、時に戦いながら・・・

世界設定

人と、機械仕掛けの体を持つ機人が共存する世界。
人が機人を造ったとも、機人が人を創ったともされる。
両者は平等ではなく、比較的力の弱い人に高い権力と地位が約束されている。
これに反発する機人が後を絶たず、彼らを中心とした非合法の組織が少なからず存在している。

登場人物

巨人
天涯孤独の機人の青年。2m以上の身の丈を誇り、ついた通り名は“巨人”。
悪事と面倒事を嫌い、アンノウンが持ちかける話にあまり乗り気を起こさないが、見捨てることはない。
警戒心が強く、本音を隠すためにとぼけることが多いため、誤解されやすい。
数人の機人を相手にしても引けを取らないほど戦闘能力が高い。
非合法な武力を持つアンノウンと一緒にいるため、治安維持組織クローバーから指名手配されている。
そのため偽名を使っており、事あるごとに変えている。
本名は本人も知らない。

アンノウン
自らをアンノウンと名乗り、巨人と共に行動する少女。
好奇心と行動力が旺盛で、仕事の話を持ちかけるのは大抵彼女である。
相棒の巨人とは、事の成り行きで敵対することもある。
アンノウンは双子であり、一人はキレ者で、もう一人は巨人に勝るとも劣らぬ実力の持ち主だが、
二人が同じ場に居合わせることはなく、状況に応じて入れ替わる。
双子であることは世間はもちろん、巨人も知らない。
巨人を呼ぶ時は、彼が使用している偽名で呼んでいる。
常に弱い立場の味方として働き、不必要な暴力や殺人は避けるが、
目的のためならためらいなく容赦しないという非情な面を持ち合わせる。

その他設定

機人(きと)
人と共存するもう一人の人。
容姿は人に似ているが、瞳や関節などに違いがある。
寿命や腕力などが人よりも大きく上回るため、様々な制約を受けて生きている。

クローバー
人と機人で構成された治安維持組織。

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