※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ここは、「 あらすじ 」に関する面白そうな設定を晒すページです。
『設定を思いついた!』と言う人は自由にこのページを編集していいです。
※長い設定は新規ページを作成し、このページにリンクを貼ってください。


これらを組み合わせれば、新たな設定が生まれるかもしれません。




悪夢を夢見る少女

毎日のように正夢を見る少女がいたらしい。すっかり超能力者気分の彼女は、ある日悪夢を見てしまった。夢の内容は、自分が親友に裏切られ殺されしまうという残酷なものだ。もしやと考えた少女は、自分の身を守るため、そして親友を殺人犯にさせないために、悪夢の内容と違うことをしはじめた。しかし、次第に親友に恐怖を抱きはじめた少女は、自分の保身しか考えられなくなり、より過激な行動をとるようになっていく。そんな少女の苦労をあざ笑うかのように、ある日悪夢はついに現実となってしまった。当然である。親友を裏切っていたのは少女の方だったからだ



『私』と小さな受験生

『私』はさまざまな形で人々の役に立ってきた。ある日は勉強道具として、またある時は落書き帳として。枕代わりになったこともあった。ある日も『私』は、人から人へと巡り巡ってきた。腰の曲がった老人から『私』を手渡されたのは、小さな小さな受験生だった。
本である『私』の視点で人間たちを観察する日常系。