第二次聖鍵遠征軍


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第二次聖鍵遠征軍とは、2回目の聖鍵遠征軍であり、正確な開始時期は不明だが、第一次聖鍵遠征軍がはじまった15年前から物語開始時点までのいずれかの時期にはじまったと思われる。司令官はのちの片目司令官
魔界片目の神の聖地開門都市の征服に成功する。
しかし、南部諸王国軍は総力戦のため、本国から出払っていたため、人界南氷海極光島南氷将軍率いる魔族軍に奪われた。そのため、南氷海の漁業や交易は大きく阻害されることになった。
第二次聖鍵遠征軍は、占領した開門都市に駐屯し、魔族を弾圧した。
3年目年始より、黒騎士(勇者)の命により羽妖精らが遠征軍士官らに幻術を仕掛け精神的に消耗させられ、さらに夢魔鶫により司令官(片目司令官)が毎晩悪夢を見せられたことにより戦意喪失。司令官は人界南氷海極光島への援軍という名目で開門都市からの撤退を決意した。開門都市には東の砦将と500名の兵士しか残さなかった。

開門都市駐留時の兵力内訳

都市内部の治安維持部隊は、王族や貴族が中心。
中央砦 近衛隊(都市内部の治安維持部隊) 1,000
都市内部の交代要員・休暇中の兵士 1,000
北の砦 2,000
東の砦 2,000
西の砦 2,000
南の砦 2,000
合計 10,000

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