白夜の国


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白夜の国とは、中央大陸南部諸王国の一国である。君主は白夜王。他の南部諸王国と同じく貧しいため、中央諸国、聖なる光教会を中心とした中央大陸危機会議の義援金と引き換えに対魔族戦争に動員させられていた。
白夜王聖王国の貴族の娘を妃に迎えており、大陸中央とのパイプを強化することで強国の仲間入りを果たしたいという思惑もあり、他の南部諸王国と比べても中央諸国よりの立場を貫いた。紅の学士捕縛事件の後も中央とは決別せず、三国通商同盟には参加せず敵対した。
聖なる光教会の教えにも忠実であり、輪作馬鈴薯栽培も受け入れなかったため、他の南部諸王国と比べて相対的国力が低下した。
3年目冬には、中央諸国三国通商同盟に攻め込んだ南部草原会戦に呼応して、鉄の国に攻め込んだが敗北。
4年目春には、刻印王率いる蒼魔族が白夜の国を侵略し、白夜王を殺害。ここに白夜の国は消滅した。
4年春、第三次聖鍵遠征軍が旧白夜の国を奪還し、新生白夜直轄領となった。

初出

1-4 1スレ687レス 2009/09/05(土) 20:46:23.82
執事「この冬の国、それをいえばおなじ南部諸王国である
 氷の国、白夜の国、鉄の国はそれぞれ気候も厳しく、
 充分な食料も取れません。最下層の国々です。
 いま現在は魔族との大戦争の前線として
 中央大陸全土からの資金援助と食料援助がとどいている。
 中央大陸の盾と云えば聞こえは良いですが
 詰まるところ走狗になっているに過ぎません。
 援助がとどこおれば、人々は全て飢えて死ぬでしょうな」

白夜の国の地名


白夜の国の人物


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