冬の国


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冬の国とは、中央大陸南部諸王国の一国である。3年目早春に三国通商同盟、4年目春に南部連合の盟主となる。国王は冬寂王
もともと他の南部諸王国の国々同様、寒く貧しい国であり、中央諸国聖なる光教会を中心とした中央大陸危機会議の義援金と引き換えに対魔族戦争に動員されていた。
しかし、冬の国の冬越しの村紅の学士(魔王)が訪れ、輪作馬鈴薯が普及すると、食料不足が解消されて国力をつけることになる。
南部の自立を警戒した聖なる光教会により、紅の学士捕縛事件が起こった後は、湖畔修道会とともに紅の学士を支持。聖なる光教会中央諸国から袂を分かった。

初出

1-4 1スレ675レス 2009/09/05(土) 20:18:50.82
――冬の国、王宮

冬の国の地名


冬の国の人物


宗教

元々『教会』に属する。
2年目春以降、冬越しの村より湖畔修道会が広まった。

行事

毎年年末に年越祭を行う。

産業

農業

元々、三圃式農業だった。
2年目春より、紅の学士(魔王)により、冬越しの村輪作馬鈴薯栽培が始まった。その後、湖畔修道会の指導で冬の国各地に伝播したらしい。
2年目初夏ごろ、紅の学士(魔王)により、風車が発明され、北部の高山地帯に広まった模様。
2年目秋ごろ、魔王『同盟』に大量の南氷海を購入。の飼料としての利用が始まった。

税制

2年目冬あたりまでには、農奴の税は作物物納や賦役ではなく銀貨で支払って良いことになった。

内政

もともとは小国だったこともあり、必要な事務作業も少なく、専門の役人を雇う必要はなかった。
納税は地主が春と秋に城の倉庫に運び込むのみ、堤が切れれば賦役を発布し軍に修繕させるのみ、税務官は親子二人でやっているのみという単純な内政機構だった。

しかし、3年目早春に結ばれた三国通商協定により書類、陳情、嘆願が飛躍的に増大した。
3年目晩夏には、南氷海の西側を通るルートと、港の使用権、商人から上がる税収、移民申請など、内政上の事務作業が増大し、冬寂王執事だけでは処理できなくなっていた。
そこにやってきたのが、魔王に派遣されてきた商人子弟である。冬寂王らは商人子弟を役人として登用し、事務作業を押しつけた。

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