『同盟』


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『同盟』とは、この世界最大の経済組織である。正式名称は『南部独立都市および自由商人による経済同盟』
物語開始の50年前、南部諸王国中心の街で、交易商人たちが交易特権を保護するために生まれた。
商業範囲は、南部諸王国を中心に中央大陸全土におよび、主要都市で『同盟』の出張所のないところはない。のちに魔界開門都市にも支部を開いた。
南部諸王国の小麦流通の60%は『同盟』の息がかかり、その気になれば、領主も君主も首を挿げ替えるほどの力を持っている。
経済規模は、少なく見積もっても、南部諸王国全部を5回売り買いしてもおつりが来るほどである。
魔族との大戦における、中央大陸最大のスポンサー。
しかし、青年商人紅の学士(魔王)の邂逅により、戦争終結と技術革新によってもたらされる莫大な利益を求めて動くことになる。

初出

1-3 1スレ355レス 2009/09/04(金) 19:27:04.00
魔王「もう一つが『同盟』だ」

活動

2年目夏、紅の学士(魔王)より改良羅針盤が届き、それを受けて青年商人らが冬越しの村村はずれの館で会談。玉蜀黍を用いた大陸中央部の荒れ地の開拓事業のアイディアを受け、さらに戦争終結を求められた。教会の倫理と常識の枠を超え、発想の転換をすることで莫大な利益を得られることを確信した青年商人はそれを了承。
2年目秋、中年商人の働きで銅の国羅針盤月産10個生産可能に。第一次極光島攻略作戦の情報を受けた青年商人は月産15個にするよう求めた。第一次極光島攻略作戦で戦船需要の高まりを見越し、錫の国のドッグを抑える。紅の学士(魔王)の求めに応じ、通常の5倍のの注文に応じる。
2年目冬、青年商人冬寂王の求めにより第二次極光島攻略作戦に向けて作業する開拓民への外套手袋を手配。

別名


ヒエラルキー

このような階級が推測される。

委員長 10人委員会 幹部 幹部候補生 構成員

『同盟』の人物


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