対戦行動概念 牽制


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目的

牽制とは「相手を自由に行動させなくする」ということです。
相手の考え方や行動方法を狭めていくために行います。
主に「相手の接近行動を抑制していくこと」が中心になります。
接近されればそれだけ大ダメージを受ける確率が上がるので、
それを予防するための行動と考えればいいでしょう。

種類

リーチの長い技の先端を当てる

牽制の基本になります。
リーチが長いだけでなく、発生が早く隙が少ないほうがもちろん好ましいです。
これによる効果は地上からの接近をしにくくする効果があります。
テリーの遠B、京の荒咬みなどが該当します。

高位置の攻撃を出す

相手がジャンプしたらその攻撃に当たる位置に攻撃を出すことです。
紅丸の遠B、拳崇の遠Bなどが該当します。
これはいわゆる「ジャンプ防止技」ですが、非常に重要な行動ですので別項目で詳しく説明します。

回転の早い技を置く

回転が早いというのは、技の出始めから終わりまでの行動時間が短い技です。
これは前述の「リーチの長い技の先端を当てる」と同様で地上からの接近を妨害します。
牽制範囲を狭くした分、対応力が高くなっています。
京の屈B、クーラの屈Bなどが該当します。

飛び道具を撃つ

飛び道具も牽制になります。
多くの飛び道具は画面の端から端まで届きますので、攻撃範囲は広いです。
対応できない相手は、これと対空&前転狩りの用意込みの様子見、
または逃げてからの再度飛び道具などで封殺されることもあります。
もちろん多くの飛び道具は、読まれて飛び込まれればジャンプ攻撃からの連続技をもらいますので、
適当な間合いで出していては逆に連続技の的になります。

ジャンプ防止

小ジャンプや中ジャンプからの攻めが強力なKOFですが、
強力がゆえに最も注意すべき行動であるため、対策する必要があります。
それが「ジャンプ防止」という考え方です。

ジャンプ防止は牽制の項目でも紹介しましたが、
「相手のジャンプでの接近を防止する行動」です。
更に細かく言えば相手の低いジャンプでの接近を攻撃を出して防止していきます。
この攻撃を「ジャンプ防止技」と呼びます。

どのような攻撃がジャンプ防止技になるのかといえば
「高位置を攻撃できる攻撃」となります。
この高位置というのは標準キャラの立ち状態の頭部ぐらいの高さとなります。
その高さを攻撃でき、なおかつリーチがあることが好ましいです。

次は出し方ですが、基本は「相手のジャンプを見てから当てるように出す」のではなく、
「相手のジャンプしてきそうな間合いに入ったら置いておく」ように出します。
ジャンプした相手が攻撃にぶつかるようなイメージです。

ジャンプ防止技自体のリターンは小さいですが、
展開や流れを相手に持っていかれないためには非常に重要です。

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