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3歩後ろに君がいる






見つけていないようで 見つけている


君が後ろにいることを




君の 青紫の髪の色


僕にははっきり見えている





3歩後ろ





君は電柱の影で





僕を覗いているのだろう









その姿が





なんとも なんとも







愛おしい









君が近くにいるのは解っているのに







声をかけられないのが





本当の心






愛する人を前にするほど






素直な気持ちになれないものだ







『いいかげんに 出てこいよ』


========








あなたはとうに気づいている







私がここにいることを







素敵な貴方の  素敵な銀色の髪









私には とてもまぶしいくらい








3歩手前



あなたはそこに立っている まま







私もここを離れない











凛々しい背中





揺れる銀髪







貴方は 何を考えているのだろう











あなたが近くにいる なのに





声をかけてくれないの









それでも私は頬を染める













私には解ってる 






それが貴方からの愛だってこと








『もう気づいてるんでしょう?』






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二人の声が重なり合い







二人 相手の方を向く











一歩 一歩













距離を 縮める










一言:知るかァアアアアア!!!! 3歩なんて知るかァアアアアア!!!(ちょ)

   詩なんて知るかァアアアア!!!!!!(五月蝿い)

   ブログのサークルに提出したもの。「きっと 届かないから」もそうです。



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