998 ウズベキスタン共和国


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ウズベキスタン共和国

Republic of Uzbekistan


1 基本情報


1.1 地理・経済情勢

  • 人口 2,750万人(2009年:国連人口基金)
  • 首都 タシケント(Tashkent)(218万人、2008年:ウズベキスタン投資情報庁)
  • GDP 328億ドル、一人当たり1175.7ドル(2009年:IMF)
(その他、基本情報は後日一覧表から一括で転記)

1.2 年表

年代 出来事 備考
1950年台    
(当該国の歴史的経緯と水に関連する主要なイベントの発生時期を記述)

2 水資源と水利用


2.1 水資源

 国土の3/5は砂漠で年間降雨量は200mmと少ない。

2.2 水利用

 水道水源は50%が地下水に依存している。河川水の94%が農業利用される。アラル海が消滅の危機に直面している。

2.3 家庭用水需要

(水道の一人一日使用水量やその範囲、都市村落給水の間での違い、等)

3 水に関する住民意識


3.1 徴収率

(水道料金の徴収率、あるいは水供給に対してお金を払う気持ちや文化があるかどうか、等)

3.2 料金体系

(平均的な水量あたり料金、料金の決め方、等)

3.3 水に対する不満・クレーム

 水系伝染病の罹患率が高く幼児に顕著である。

4 水関連の政策・法規制・基準


4.1 政策と計画(policy and plan)

(国の開発計画、水セクターのマスタープラン、等)

4.2 法規制

(上水下水などの水関連の個別法、基準のうち環境基準や水質基準)

4.3 水行政機関

 農業・水資源省

5 上下水道事業の実施状況


5.1 上下水道の普及状況

 UNICEFによると、水道普及率は54%で都市部90%、村落部26%。

5.2 その他パフォーマンス

 70%の顧客が一日2時間程度しか給水を受けられない。20時間の給水を受けられる住民で12%程度。

6 上下水道への援助・民営化


6.1 国内援助

(中央政府から地方事業への援助等)

6.2 その他の援助

 世銀、ADBのほか我が国も積極的に援助している。アラル海の水を使用するための海水淡水化装置等の援助もある。

6.3 民営化

 官民連携も開始しているが、官民連携の際に料金値上げを伴なうために貧困層の多い当国では料金徴収が課題となる。

7 水技術


(どんな技術が使われているか、現場の技術レベルはどうか、技術基準は、その国発祥の技術は、その他おもしろネタ等)

出典


※1)
※2)
※3)


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