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歌詞「ナゾカケ」

    

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ナゾカケ

作詞・作曲:ひなた春花


“...だから私が殺してやると言ったのに、”

“あの子は血相を変えて探偵役を買って出たのだ...”

“さぞかし様になっていただろう?”

“何故ならあの子は自分が罪を償うべきだ、と”

“思い込んでいるのだからね...”




どうしてあなたは あなた自身が疵付くことで
誰かを守ろうといつも考えてしまうの?

はじめからわたしに目隠ししたのはあなたね?
ワイングラスは、本当はふたつあったのでしょう?

彼は“毒”で死なずとも
いずれ“ナイフ”で死んでいたのよ

...あなたの代わりにナゾ解いてあげましょう
こんな形で事件を終わらせはしない
錆付いた呪いを解いてあげましょう
意地悪な犯人がかけた呪いを


語られたことに嘘があったとしか思えない
あの事件の時、あなたは本当に“探偵”だった?

もうすべて過去に終わったことだと言うのなら
どうしてあなたがそんなに焦る必要があるの?

彼らはひとりとふたりしか
殺せず犯人にはなれなかった

...その耳元で囁いてあげましょう
あなたを間違えて殺してしまう前に
わたしがあなたをナゾ解いてあげましょう
“極悪な犯人はあなたではない”


わたしを助けたその腕が
ピアノを弾くためにあると知っていたなら
わたしは奪わずにいられたのかしら...

...わたしが、再びナゾかけてあげましょう
このナゾを解いてしまう人が現れるなら
この物語に閉じ込めてしまいましょう
“ようこそ、わたしたちだけの世界へ”




“物語を完結させるにはすべての人間が死なねばならない”

“...完結ではなく解決したい、だと?”

“...しかしこのナゾは欠けているものが多すぎて”

“君にはとても解くことができないだろう?”




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