七沢 潔 (NHK放送文化研究所)原子力事故から何を学ぶか?~チェルノブイリ、東海村からの考察 講演会のお知らせ

滋賀大学経済学部で下記講演会を行います。
一般の方の参加も大歓迎です。

講演者は、原発問題を追い続け、組織的体質こそが問題であるということを指摘しました。

NHKでは上司から「長いこと、テレビでこういうこと(原子力問題)をやらないほうがよい」と言われ、
とうとう、放送研究所に行きなさいということになったそうです。
http://sci-tech.jugem.jp/?eid=1272



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講演者: 七沢 潔 (NHK放送文化研究所)

演 題 : 原子力事故から何を学ぶか?~チェルノブイリ、東海村からの考察

日 時 : 12月16日(木)8:50-10:20
場 所 : 14番教室(経済学部校舎棟2階)

お問い合わせは、滋賀大学経済経営研究所まで。
ebr@biwako.shiga-u.ac.jp

〈七沢潔氏〉1957年静岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。NHK入局。
現在、NHK放送文化研究所主任研究員。著書に「チェルノブイリ食糧汚染」(講談社)、
「原発事故を問う」(岩波新書)、「東海村臨界事故への道 払われなかった安全コスト」(岩波書店)など

「チェルノブイリ原発事故から間もなく20年、私が原子力をめぐる人間世界で見てきたことは、
まさに自分の所属する組織も、そこで沈黙を強いられる自分も含めた『日本の構造』そのものであり、
その変革の必要性だったのである」(「東海村臨界事故への道 払われなかった安全コスト」あとがきより)
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