虹のパレード@山口参加者の声

コチラは虹のパレードに参加された知人が地域メーリングリストで発信されたモノです。
以下


「虹のパレード」で出会った須佐町から来た、若い農婦の言葉に、新鮮なショックを感じたので、ご報告をします。


27日に、山口市で行われた「虹のパレード」に参加しました。
「虹のパレード」は、上関原子力発電所建設反対運動の一環で、布メッセージを、持ったり、体に巻きつけたりして、約1時間、山口市の商店街を楽器を叩いたりしながら、歩きました。
もちろん、道行く人にアピールするチラシも配りながら。

そのパレードに参加していた須佐町から来ていた赤ちゃんを連れた若い農婦の人が、
「電気は無くても、人間は生きて行けます。でも、海が無くては、人間は生きて行けません。」
と話していました。

そうなんです!!その通りなんです!!!
こんなに、シンプルなことを忘れていたなんて、と新鮮なショックを感じました。

やはり、自然を相手に生計を立てている人は、根源的なことが理解できているんだな、と感じました。

そう言えば、デヴィド・スズキ氏(セヴァン・カリス・スズキの父で、生物学者、環境活動家、日系3世カナダ人)が、この秋に来日して、ある小学校で、子供たちに言った言葉が、正に「海を大切にして下さい」ということでした。

須佐の若い農婦は、難しいことは何も知らなくても、デヴィド・スズキ氏と全く同じことを話したことに、私は感動しました。”

以上
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