COP16、ボリビアの主張

COP16参加各国首脳への公開書簡】 「気候変動資金に世界銀行が関与する余地はない」
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20101215/1292882626
 
以下にご紹介するのは、債務と貧困を考えるジュビリー九州の大倉純子さんが翻訳された「“世銀は気候変動問題から出て行け“キャンペーン」によるCOP16参加各国首脳に対する公開書簡です。
COP16では、「グリーン気候基金」について合意されましたが、その管理を誰が行うのか、「気候変動ファイナンスに対する世界銀行の関与」(「気候変動対策」を名目とした新たな「債務支配」)に対してはジュビリーサウスなど全世界のNGOなどから激しい抗議行動が南側諸国を中心に展開されています。
 
 (以下、略)
 
【COP16/カンクン合意採択に関するボリビアの声明】「ボリビアはコンセンサス抜きのコペンハーゲン合意㈼の採択を非難する」
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20101215/1292902870
 
【COP16に関するFoEインターナショナルの声明】「ボリビアの勇敢な姿勢に拍手喝采を送ります」「コチャバンバ合意は・・・大切なカウンターバランスだ!」「クライメート・ジャスティス(気候の公平性)の実現を!」
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20101216/1292874386

【イベント紹介】セルジュ・ラトゥーシュ研究者の中野佳裕さん(立命館大学)をお呼びして「低炭素経済」を考える学習会「今、必要なのは『緑の成長』か?『脱成長』か?」(12月23日、京都)
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20101217/1292536371                          

 

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