第2話028


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GM:では、秋彦くん、どぞ!
秋彦 :語るなら攻撃を待ちますが…w
:よし、かっこいいことを一杯言いまくるのだ!w
GM:では語らせてもらおう。フレア稼いでおくがいいさ!w

GM/キャプテン:『夢を‥‥夢を見ていた‥‥遠い昔の夢だ‥‥』
GM/キャプテン:『そこには‥‥何もなかった‥‥』 だらりと自然体。だが隙はない。奇妙だが。
秋彦 :「……何だ、一体」 槍を構えて警戒しつつ
GM/キャプテン:『ただ‥‥ あいつらがいた』 彼の護りたかったものが。妻や娘が。

GM/キャプテン:演出攻撃。語りつつも、そのまま秋彦&PC全員+なつきへとバルカン連射。
GM/なつき:「きゃあッ?!」
:ある程度はティターニアが魔法結界を張って防ぐ!
:だが、傷からか全部は防ぎきれない!
秋彦 :「なつき!」
カナタ :「くっ……!」マントとフレアで皆をガード!
:「くぉ! ……無理するなよ、カナタ」 がりがりと刀が銃弾で押される。

GM/キャプテン:『‥‥俺には仲間が居た。気のいい連中だった』 片目は先程の攻撃で失われている。
GM/キャプテン:『別に特別なことをしたわけじゃない。ただ、俺は‥‥』 どこか焦点の合っていない瞳で。秋彦を見る。
GM/キャプテン:『俺は‥‥守りたかっただけだ』 あいつらを。あいつらがもたらす平和な世界を‥‥
GM/キャプテン:『‥‥だが。殺された』 英雄キャプテン=カーティスの力を望み、身内で権力闘争が起きたのだ。
GM/キャプテン:『俺が魔神や怪獣どもを殴り倒している間に。‥‥あいつらは責め殺されていた』
GM/キャプテン:『俺は‥‥そいつらをブッ殺す力なら余るほどあった。なのに‥‥何も出来なかったッ!!』
GM/キャプテン:『その場にいなかった』
GM/キャプテン:『たった、それだけの理由で‥‥っ!! 誰一人、助けることが出来なかったんだ!』

GM/キャプテン:演出攻撃。ドリルで秋彦の立つ建造物を破壊ッ!! 崩れ落ちる!!
:ピクシーが落ちる秋彦くんに手を伸ばすが届かない!(きっぱり
秋彦 :「くっ…!」アヴァタールに守られながら着地。しかし、皆と分断されてしまった!
GM/なつき:「にいさーんっ!!」 自身は安全。だが、兄を霧の中に見失い‥‥!
カナタ :「秋彦くんっ!!」
エルロック :「ちぃっ!」
:「しまった! 秋彦くんとカーティスが下の階に!」
紋/なつき :「にいさーーん! にいさん! にいさんは……! にいさんはどこッ!?」
紋/なつき :「……わ、私も……、下……に、下……にっ!」(がくがくぶるぶる)w
カナタ :「落ち着いて、はるかちゃん! 秋彦くんなら……きっと大丈夫だから!」
紋/なつき :「せ、先生っ! ……にいさんがっ!」と、カナタ先生の腕を爪を立て握る……!
紋/なつき :……ぐらいはするだろう、うん(w
カナタ :「痛たた、はるかちゃん、大丈夫、大丈夫だから……!」

GM:霧の中に響く足音。かつーん。かつーん。拍車付きのブーツが奏でる音。
秋彦 :「………二人だけで、話したいってか?」 霧の先に声をかける。
GM:《クイックトランス》《マルチフォーム:人間形態》を使用した、キャプテン=カーティスがそこに立っていた。
GM:淡い靄の中。憎悪の真紅に輝く凶眼‥‥ 殺意と狂気に満ちた、その視線ッ!!
GM:と。ここで兄さんの行動待ちだなw


GM:では、フレアも稼げたところで。あらためて、秋彦クンの行動手番だ!w
秋彦 :マイナーで《イデア:冒険心》、メジャーでカーティスに《イデア:迷妄》を乗せた《イデア:誓約》。
秋彦 :[皆で撮った写真]を使ってフレアを1枚獲得。よし。

秋彦 :「一度、目を閉じて…開く
秋彦 :「ヒーロー…あんたは明日の俺かも知れない…」
カナタ :聖戦士のコロナが高まるのを感じた。もう見なくたって分かる。明日が必ず来ることが。
エルロック :強いなあ
秋彦 :「俺は大事なものを失うのが怖い……もしそうなったらあんたのようにならない、っていう自信はないぜ…」
秋彦 :「だけど…それでも俺は明日を明るい日にするために精一杯やろうと思う」
秋彦 :「俺は……あんたが失っちまった日常のある今日を生きているんだからな…」
GM:ああ。NGワード発生。「明日」「失う」見事にダブルで大当たり‥‥w
GM:これで《星を落とすもの》と《歪曲進化》が使用できるようになったよ!
エルロック :ぎゃーっ!
:ちょ、まだ復活するんかいw
秋彦 :地雷を踏む事に定評のある俺だ
秋彦 :「ここで幕を引くぜ。俺には帰るべき場所がある、からな」 槍にフレアを束ねて、踏み出す。
秋彦 :2d6+8で(ダイスを振る)出目「6・4」でクリティカル。
エルロック :おおー!
GM:実に見事だ!w
秋彦 :というわけで達成値38だ。そして、《勇気ある誓い》+《虹色の希望》使用だ。
エルロック :よし、ここでエースを託すべきだな。持ってけ《女神の祝福》で+20!
秋彦 :ひとまず合計で達成値350!!

GM:ふむ。ではリアクション。
GM/キャプテン:10d6+20(ダイスを振る)達成値48。差分値は312か。
:さらに《大いなる力》で-10しておく。差分値は322だ!
カナタ :《イデア:劣等感》で《※エロアイオス》復活させる?
:次のカナタ先生に温存がいいかもしれぬ。こいつ《歪曲進化》しやがるぞ。
カナタ :あらー
GM:では差分値322です。ダメージロールどぞ
秋彦 :ぶち抜ける事を願って《イデア:劣等感》は残しておこう。
秋彦 :2d6+98+312で(ダイスを振る)<根源>414点。
GM:残りLPは214点でしたw では、キャプテン=カーティスは死亡した。
エルロック :おおッ!!

GM:そして‥‥
GM/キャプテン:プロミネンス《歪曲進化》使用。LP30で即座に復活。以降、あらゆる判定の達成値は+10。
秋彦 :「はは……仕留め損なっちまったか…だけどな…」

:あれですな。下に落ちた状態から
:こう、突如なんか得たいのしれない者がぶわあああああ! と上まであがってくるんですな!w
カナタ :「今のは秋彦くんの放った光……だけど、これは……っ!?」
GM:「ビルの谷間に落下していった秋彦&キャプテン」の行方を求めて、君たちが霧を見下ろしていたところ‥‥!
GM:急に大地を満たしていた霧が、赤く‥‥染まった!
GM:それは怒り。失ってはならぬモノを失った怒り。誓いを果たせなかった己への怒り。
GM:‥‥君たちの心の奥底まで響き渡る、その怒りの正体は‥‥ダスクフレア!
:「……とうとう、ダスクフレアが全てを喰らっちまったか」

GM:キャプテン=カーティスがそこに浮いていた。
GM:姿は人間のままだが、瞳が赤い闇色の空洞になっている。そこから絶え間なく血を流し続けているのだ。
GM/キャプテン:『‥‥未来‥‥だと?』 ギリリと歯ぎしり。憎悪に満ちた悪鬼の表情へと一変する。
GM/キャプテン:『そんなものは無くていい』 今までの余裕に満ちた態度は演技でしかなかった。
GM/キャプテン:『レイもアンナもハリーも死んだ。殺された!』 虚空に、妻と幼い子供たちのシルエットを幻視。
GM/キャプテン:『あいつらにもあったはずの未来は、奪われた。――あの時に全ては終わったッ!!』
GM/なつき:「‥‥っ」
GM/キャプテン:『――あの子たちにもうない未来が』
GM/キャプテン:『他の奴らにあってたまるか!』
GM/キャプテン:『この世界に、未来など‥‥あってたまるか!』
GM/キャプテン:『今こそ滅びよ! 三千世界ッ!』
秋彦 :「忘れれなかったんだなあ……」赤い霧の底で一人ごちて
秋彦 :「まあ……後は、先生達が何とかしてくれるか…トリスタン、行ってくれ」


GM:では次。
GM/アンデッド騎士団A:待機します!w


GM:では次。エルロック氏。
エルロック :んーむ。‥‥やることないよねえ?w
GM/アンデッド騎士団A:(フフフ。キャプテンを「かばう」ために待機したとは気付かれていない‥‥ッ!)w
:それかい!w >待機
秋彦 :残りHP1点だからなぁ…w
カナタ :一発しばけば落ちるよ!w
エルロック :倒すのも忍びないが、そういわれたら容赦しないぜ!
エルロック :「さて、後顧の憂いは断っておこう」
エルロック :だが、特技代償のフレアがないから拳銃で撃つ。2d6+6で(ダイスを振る)達成値16。
GM/アンデッド騎士団A:リアクションいくよー(ダイスを振る)おお、出目「4・4・1・2・3」だが26!
GM:よし。A頑張った! あや様に-10されても同値で避けるぜ!w
:……そういやさ。《※エロアイオス》復活させるよね?w
秋彦 :させるよー
エルロック :どうせ庇われたら意味が無い 次で他の人が殴ってくれるなら別だがw
:ということは、温存は要らんということだ。ここでA使用で《大いなる力》で-20!
GM:うん。実に見事!w
:「おっと。動いちゃ、ダメだぜ」
:と、避けようとしたところに、クーちゃんが槍を足元に
GM/アンデッド騎士団A:「!」 残りHP1なのでダメージロールは要らんですの!w
GM:さらば騎士A!

位置情報:(総帥)1(船長、秋彦、HS、あや様、カナタ、なつき)


GM:では次。キャプテン!
GM/キャプテン:《ポイズンストライク》《フォトンバインダー》《直撃毒》+《適格者》《オールレンジ》!
GM/キャプテン:《墓穴》で判定値+20! プロミネンス《星を落とすもの》使用でシーンに拡大ッ!
:墓穴まで掘るかw
GM/キャプテン:『滅びロォォォォッ!!』
秋彦 :先生に集めて、誰か一人が庇ってそれを再生かなぁ。
GM/キャプテン:10d6+20+20+20(ダイスを振る)出目「4・4・4・5・2・4・6・3・3・2」で97。
GM:むう。やっと平均値か。
カナタ :じゃあちょっとそこらのティターニアさんにはるかちゃんをお願いしますって預けて
カナタ :攻撃を全部受け止めに真正面から受けて立つ感じで《※ラミエル》!
カナタ :マントがまるで翼のように広がって攻撃を受け止める!
:「なんだ、これは!?」
GM:ではリアクションどぞー
カナタ :一応回避判定。2d6+27(ダイスを振る)達成値31。
GM/キャプテン:《運命介入》使用。出目「3」を「1」に変えて、ファンブルしてみない?w
カナタ :同意しないしないしないっ!!w
GM:ダスクフレアの怨念に満ちた呪いが、カナタの運命を侵食していく‥‥だが!
GM:カナタの意志は、自身の未来を護りぬくことを選びとった!
カナタ :「……あなたの気持ちは分からない。私は大切なものを失ったことなんてないもの」
GM:では差分値66じゃね。
カナタ :うん、ダメージカモン。私もHP1ですが!
GM:不思議なことに、カナタ先生はコレが初ダメだ!w
秋彦 :不思議すぎる‥‥w
GM/キャプテン:7d6+272で(ダイスを振る)<邪炎>303点! で、毒の分が追加で22点ね!
紋/ティターニア :(私の出番がありませんわっ!)48点だけ軽減。どうせ、意味ないけど!w
カナタ :一応《光翼の盾》で120点止める……HP満タンなら耐えてたなあ。
秋彦 :耐えてるって、おい‥‥w
GM:カナタ先生は頑丈だなぁ。
カナタ :そして覚醒! バッドステータス「毒」も解除だから追加ダメージはなし!
GM:キャプテンのドリルが、カナタを貫いた!
カナタ :人間形態になってもドリルなのかーw
紋/ティターニア :「……カナタ……さん! ああああ! ダメ! 防げない!!」
GM/なつき:「先生ーっ!!」
:「おい! ティターニア! カナタっ!!」
カナタ :「……っ!」 貫いたドリルをそのまま握り締め相手を離さない!
紋/ピクシー :「……く、食らったまま! た、耐えてるっ!」
秋彦 :ここでトリスタンが赤い霧の中から飛んでくる!
エルロック :「これは――いかんな。 拙いぞ!」


GM:さて。次だ。
GM:カナタ先生どぞ!
カナタ :「それでも……、それでも!」
カナタ :「失われたものは取り戻せないけれど、この先に失っていいものなんて一つもありはしないんだ!」
カナタ :そんな素手パンチをキャプテン=カーティスの顔面に叩き込みます。
カナタ :2d6+34で(ダイスを振る)出目「6・5」で達成値45‥‥
カナタ :覚醒したので最後の《教師》を。脳裏に浮かんだ学院の皆の顔を思い出して、拳が光を帯びる!
GM:これまではHP不足で未使用だったからなぁ‥‥w
:なんというドラマチック!w
GM/キャプテン:顔面にその拳が深くめり込むッ!
カナタ :じゃあクリティカルして64に、フレアで絵札きって+10。達成値74!
:《シンセンス》できないからなぁw
GM/キャプテン:『滅ビロォォォォォッッッッッ!!』 リアクションいきまーす。
GM/キャプテン:10d6+20+5+10 キャプテンの《根法》避けっ ドリルを回転させて攻撃を弾くぜっ!!
GM/キャプテン:(ダイスを振る)出目「6・6・3・6・2・4・6・6・1・3)で達成値78‥‥ッ!!
GM:ち。フレアの増加分さえ無ければ‥‥orz
カナタ :うわおう
秋彦/トリスタン :「不屈の精神が為し得る力よ‥‥今再び」
秋彦/トリスタン :《※イデア:劣等感》で《※エロアイオス》を復活!
カナタ :演出的に《※エロアイオス》を使い切ってもいいかもしれない‥‥差分値ないけど!w
:《大いなる力》で-10!
:「おっと。……そこまでだ。キャプテン」と、ドリルに刃をつっこんで止める演出!
GM:あ、ではドリル粉砕されますw 避け達成値68に。ダメージどうぞ!
カナタ :じゃあ急所を貫かれそうになるんだけど、紋さんの魔法がそれを押しとどめてくれて。
カナタ :そのまま相手の顔面を殴り飛ばす!(ダイスを振る)<根源>34点!
GM:残りLP30点のところに‥‥34点か。終わったな。
秋彦 :GJだ、先生!

GM:では戦闘終了。


GM:キャプテン=カーティスは斃れた。
GM:そして。霧が晴れていく。
GM:どうやら、ダスクフレアの脅威は完全に消えたらしい。

GM:リオフレードの女教師、西ヶ丘カナタの放つ一撃が。彼の誇り(ドリル)を粉砕し。そして‥‥
GM:造物主の呪縛からも解き放ったのだ!
:「‥‥たく。最後まで“道化師”だったな。……まったく。とんだ道化師だよ。カーティス」
GM/キャプテン:『護‥‥レ‥‥』
GM/キャプテン:『‥‥‥‥』 そのまま機能停止。ゆっくり塵と化して消えていく。
GM/なつき:「‥‥‥‥」
カナタ :「……護るわ」
カナタ :「あなたがかつて護りたかった世界を。あなたの奥さんやお子さん達が愛した、この世界を」

エルロック :「……さて、後はカナタ君か」
紋/ピクシー :「終わった? これで終わったのかなー?」となつきの頭の上で。
GM/なつき:「ロンデニオンの霧が‥‥消えていく」 暖かい陽光が夜闇を払い、世界を照らし出していく。

:「まったく、無茶しやがって。傷がついてるじゃねーか」とカナタ先生の傷口を見て。
カナタ :「あー……。さすがにちょっと、疲れたかな……」 へろへろと着地して、その場にへたり込みます。
:エンジェル召喚して、傷を治してあげましょうか。
カナタ :「あはは……、大丈夫ですよこれくらい。私、ほら、頑丈に、出来てる、から……」
:「いくら頑丈とはいえ、……いや、女だからというのはおかしいな。……ま、むちゃすんなよ。ほんと」

秋彦 :「よっこらせ、っと……」霧が晴れたので皆の所まで上ってきた
紋/なつき :「…………にいさん!」だっしゅ&たっくる!
秋彦 :「おー、はるか。無事でよかったよかった。心配したぜ」 たっくるを受け止めて。

GM:世界を照らす夜明けの太陽に見守られつつ。君たちは帰路についた‥‥

シーンEND