第2話006


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ミドル1「狙われた少女」

シーンプレイヤー:PC4、西ヶ丘カナタ
登場目標値7

 ※ ミドル戦闘あります。2ラウンド終了時、まだ敵が残っているならシナリオ分岐(状況悪化)。

カナタ :えーと、では
カナタ :とりあえずはるかちゃんを介抱しようとするんだけど、
カナタ :「……っ!?」と新たな気配を感じて。はるかちゃんを背に庇うように立ちふさがります!
GM/はるか:「カナタ先生っ!」 キミの背に安堵を得て。
カナタ :「大丈夫!? はるかちゃん! もう大丈夫だから!」

:登場判定だけ先にしておくか(ダイスを振る)はははは。1足りないぞw
秋彦 :おっさぁぁん!w
:仕方ないので、フレア使って成功。登場はもうちょっと後で。
秋彦 :こっちも登場判定(ダイスを振る)21で成功。
秋彦 :帰りが遅いはるかを心配して探し回っていた。ようやく見つけた。
秋彦 :だが、そこに暴漢達、だと?!
秋彦 :「はぁぁぁるかぁぁぁ!!」ダッシュダッシュして登場!
GM/はるか:「兄さん!」 その声に反応。
秋彦 :向き直って「はるか、無事か!?」
カナタ :「秋彦くん! 大丈夫、ばっちり守ったわ!」
秋彦 :「みたいだな。二回目か。先生、助かったぜ、どうも縁があるらしい」
カナタ :「ふふ、それだけじゃあないみたいだけどね。とりあえず、今は――」 謎の男を睨みつけて

エルロック :2d6+4(ダイスを振る)達成値10。登場判定は成功。
エルロック :「――其処までにしておきたまえ、君達」と探偵は颯爽と現れるのであった、まる
エルロック :根源の増えた俺に死角なぞない!

位置関係:(カナタ、はるか)1(悪漢ABC、謎の男)1(HS、秋彦)

GM/謎の男:『――ほう。カオスフレアか』 リフレインw
GM/謎の男:『その娘を素直に渡せば、見逃してやろう。‥‥ククク』 からかうように。
カナタ :「そう言われて、素直に渡すわけないでしょ! 一体あなたは何者ですか!」」
秋彦 :「断る。寝言は寝て言え、この幽霊野郎!」 知識がないのでそうとしか思えない
エルロック :「そういう君は犯罪者だね」
エルロック :「では、率直に申し上げるとしよう」
エルロック :「私は諮問探偵エルロック・ショルメだ」《音に聞こえし》!
GM/謎の男:『犯罪者? なにをふざけたことを。俺の名を知らないのか』 《音に聞こえし》使用!
:ダブル《音に聞こえし》だw
エルロック :なにぃっ! 私の専売特許を・・・!
秋彦 :何か猛烈な音に聞こえし合戦が!w
カナタ :えーと、ということは誰こいつ?
:さぁ、名前を、名前をいええええええぇぇぇい
GM/謎の男:『“キャプテン=カーティス”‥‥そう名乗っておこうか』
GM:その名はお伽話に登場します。はるか昔のオリジンの英雄の名ですw
GM:だが“キャプテン=カーティス”は伝説の魔獣との壮絶な戦いの果てに、月で斃れたはずだ。
GM:とりあえず。判ることは1つ。目の前の男は‥‥邪悪な存在だ!

:そこで登場だ!
:「見つけたぞ、キャプテン=カーティス!」
紋/ピクシー :「あっれー? なんか見知った人たちがいるよ~?」
秋彦 :「キャプテン=カーティス……?! って、何か来た。この声はおっさんか!?」
紋/ティターニア :「まぁまぁ、これはこれは、御息災でありましたか?」
カナタ :「え? あ……いつぞやの。お久しぶりです」
秋彦 :「悪魔達…って事はやっぱり……何が起きてるんだよ、また…」
:がしゃり、と“イシュタル”を纏いつつ。
:「とりあえず“アレ”をもらいにきた」とキャプテンに。

GM:キャプテン:『ククク。‥‥役者は揃った、か?』 9基の高性能サイクロトロンをドライブ。
GM/キャプテン:『お前達が俺のために世界が用意した“死”というわけだ。‥‥有難いね』
エルロック :「では、初歩的な事をご教授しよう」
エルロック :「君が何者であれ、こうして暴漢を引き連れて誘拐行為を働こうとした時点で――」
エルロック :「――君は犯罪者なのだよ」

秋彦 :「あんたの目的が何だかは知らないが、俺は全力で守らせてもらう!」
秋彦 :「俺の騎士、トリスタン。誓約を果たせ!」
秋彦/トリスタン :「Yes,MyLord」

GM/はるか:兄が。そして、カナタ先生やエルロック氏たち、頼れる人々が。自分の窮地に駆けつけてくれた。
GM/はるか:この人たちが居るなら‥‥大丈夫。この人たちと一緒なら‥‥っ!!
GM/キャプテン:『‥‥邪魔だ。しばらくこいつらと遊んでいてもらおう』 プロミネンス《夢魔の王》発動!
カナタ :むまーっ?!

GM:“キャプテン=カーティス”と名乗った男が指を鳴らすと‥‥眼の前の世界が歪み出す!!
GM/キャプテン:キミ達4人のカオスフレアを、自身の作りだした悪夢の世界へと隔離するぞっ!!
秋彦 :なにぃ!
カナタ :……お、つまりはるかちゃんは?
エルロック :む、攫われてしまうな……!
エルロック :だから時間制限付か 急がねば
秋彦 :まずい、引きずり込まれる。と理解した瞬間、はるかに手を伸ばそうとするけど
GM:間に合わないね。キミに応えるように、手を伸ばそうとするはるかの姿が‥‥フェードアウト。