第2話007


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 次の瞬間。カナタたちの眼前には広大な砂漠が広がっていた!
あの路地裏とは何もかもが違う。うだるような暑さ。照りつく太陽。
‥‥生命の気配の感じられぬ、砂だけの大地。
そして‥‥ はるかの姿も見当たらない。キャプテン=カーティスの姿も。

カナタ :「……え? さ、砂漠!?」 急にどっと汗をかいて
:「ほぅ、ここが……悪夢の世界というわけか」
:汗ひとつかかずにたっている。
紋/ピクシー :「んー? 懐かしい場所だよー?」
:「……ちっ、逃げられたか?」
エルロック :「――――いかんな、私としたことが。勘が鈍っている」
エルロック :「予期できたことだったが。 ……思ったよりも疲れているのかもしらん」
秋彦 :「ここは…クソッ、やられたか!早く出ないとはるかが……」

GM:諸君だけではなく。はるかに絡んでいた悪漢ABCの姿もあるよ。
GM:だが‥‥先程までとは違い、禍々しい気配だ。まるで「姿だけ人間を真似た偽物」のようだね。

位置関係:(カナタ)(悪漢ABC)1(HS、秋彦、あや)

GM:というわけで。
GM:2ラウンド以内に倒し切れない場合、現実空間ではるかちゃんが拉致されてしまいます!w
:任せておけ!w
カナタ :「はるかちゃん!? く、引き離されるなんて!」
カナタ :この怒りをそこの悪漢にぶつけるしかない!
秋彦 :範囲攻撃でザクッと片付けてしまいたいところだ
エルロック :みなさん、ご安心を
エルロック :ここにシーン攻撃が撃てる男が!

:エンゲージしたい人いるぅ?
GM/悪漢A:「無駄だ‥‥この地は悪夢の空間」
GM/悪漢B:「虚無に至る絶望の大地‥‥」
GM/悪漢C:「あらゆる生命活動が極限までその力を失い、我ら悪夢の象徴は力を得る空間‥‥」
カナタ :ぬ、名前もない暴漢のくせに!
紋/リリム :「生ぬるい悪夢ね~」
紋/リリム :「ボクの知る悪夢の1/3ってところかなー?」
秋彦 :「御託はいいんだよ!とっとと倒させてもらう」 状況が状況なので熱くなってる
カナタ :「そうよ、早くはるかちゃんを助けないといけないんだから!」 一緒にエキサイト!
GM:では戦闘開始しようか。


ミドル戦闘 第1ラウンド


GM:セットアップ!
エルロック :なーし
秋彦 :念のため《神性顕現》。
:セットアップに《シンセンス》!
:メディアとティターニアが召喚されて、《ハルピュイア》発動!
:「シーン内の同意した対象は即座に移動できる」!
:と、いうわけで、双鷺は悪漢ABCにエンゲージするよ。
:秋彦くんと先生たちも望むならどうぞw
秋彦 :全員で突っ込もう!
カナタ :ういういー
エルロック :はーい まとまってたほうが守ってもらえそうだ
:まわるかどーかわかんないがねw
GM:では、全員が同じエンゲージに移動だね?
秋彦 :OK
:いえす
GM:ではセットアップ終了するよん。

位置関係:(悪漢ABC、秋彦、HS、あや、カナタ)

GM:最初のいにしあちぶー
:イニシアチブプロセスに《ニケー(サイコキネシス)》
GM:では、飛ばしたいヒトを指定してくださいw
:……みんな飛びたい? 心魂値19以下は強制で飛ぶけど!w
GM:まぁ、一応フレア1枚支払えば拒絶できるよ?w
秋彦 :まあ、皆飛んでいいんじゃない
カナタ :まあ飛びましょうか。
:じゃあ、味方のみに「飛行状態」付与。
GM:うい。PC全員が「飛行状態」っと。
:HPがちまちま低下。


GM:では次。あや様!
:マイナーで《シンセンス》2回目から《ケルベロス》
:メジャーで《メディア/颯爽剣》!
秋彦 :「こんな所を迷っている時間は無い…おっさん、俺の力も」
秋彦 :イデア:迷妄でCT値-2
秋彦 :くくく、差分値特技だからな!w
カナタ :おおー
:うぉぅ!?w CT値10か。……がんばらないとなー
:13+2d6+14 白兵命中(ダイスを振る)出目「4・5」で達成値36‥‥
カナタ :お
:[アシスタントクルー]相当の「リャナンシー!」で出目「4」を「6」に変更!
:というわけで、クリティカルして達成値57!
:……支援はなくていいかな。さすがにそこまで高いと思えないんだが。
秋彦 :おっさんの火力なら防御さえなければそれなりにいけると思う
カナタ :差分が乗るなら乗せられるだけ?
:えっと。56+5d6+差分値が乗る。
GM/悪漢ABC:「我らは悪夢の象徴‥‥」「ミドル戦闘を預かりし者‥‥」「貴様らの力を測るが役目‥‥」
:メタるなwww
:さすがに、魔術防御はそうそうないと思うんだ。
:……自前のフレアで一応+9しておこう。達成値66で。
GM:エルロック氏の支援はあるのかな?かな?
エルロック :必要ない気がするなあw
:これでダメだったら、次はカナタ先生だしね。
GM/悪漢A:「侮ったな。滅びを避けられぬ定命者よ‥‥」
GM:こいつらはデータ共通。避け判定は8d6+10(ダイスを振る)順番に37、41、42。
GM:差分値は順番に29、25、24だね。ダメージロールどうぞ!
:お、高いなぁ。
カナタ :このGMダイスいっぱい振るの好きだなあ…
秋彦 :メッチャ振ってるな
:まぁ、これでいいか、様子見かねて。
:56+5d6+差分値で(ダイスを振る)Aに103点、Bに99点、Cに98点の魔術ダメージ。
GM:魔術ダメージは素通し。
エルロック :ふむ、さすがに一発じゃ死なないか
秋彦 :まあ、200点突っ込めば大抵は落ちるだろう。この調子で
:代償にHP12減ったw
:「……ほぅ、やるな」
紋/ティターニア :「油断するからですわ、あなたさま」


GM:では次いこうか?
GM:行動値14のカナタ先生、どぞ!
カナタ :……いきなり《アーマーパージ》もどうかと思うので待機
カナタ :「来なさい! あなた達の攻撃なんて全部受け止めてみせるんだから!」