第2話003


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OP3「夢の船乗り」

シーンプレイヤー:PC3、“レメゲトン”双鷺 紋(ふたさぎ あや)
他のPCは登場不可

 ※ VF団から「盗まれた秘密兵器」の奪還を依頼されます。引き受けるか否かは自由にどうぞ。

GM/モリアーティ教授:『――契約に基づき、“レメゲトン”に使命の履行を求める』
:「なんだね、つい昨日、秘宝“踊る人形”を回収したところだろう」
:と、だるそうに首元をボリボリと掻いている。
GM/モリアーティ教授:『潜夢艦“エトワール号”が数日内にロンデニオンに姿を見せる』
GM/モリアーティ教授:『その“確保”または“破壊”を依頼しよう』
:「ほぅ?」
:「また、珍しいものが現れるんだな」
:と、ちょっと興味を持ちつつ。
GM/モリアーティ教授:『‥‥あの機体の存在確率は安定しない。この機会を逃せば“次”は予期できまい』
:「“シュレディンガー理論”を搭載した船……か」
GM/モリアーティ教授:『おそらく、現在も船主は“キャプテン=カーティス”とその配下たちだろう』
:「やつらか……」
GM/モリアーティ教授:『現在、ロンデニオンではVF団が大きな作戦を遂行中だ』
GM/モリアーティ教授:『臨時で動かせる人員はない。そちらに現場の判断を委ねよう』
:「……ふむ。ロンデニオンということは……」 と、彼らを思い浮かべ
:「ま、いいだろう。本来なら休暇をもらうはずだったし」
:「休暇ついでに、見つけたら覚えておくさ」
GM/モリアーティ教授:『なお秘密結社“古代の叡智”がカーティスと接触した可能性が指摘されている』
:「やつら……か。それは面倒だな」
GM/モリアーティ教授:『そちらの対処は自由にして構わない。――奴らを殲滅した場合は追加報酬を出そう』
GM/モリアーティ教授:『以上だ』
:「その時は頼むよ。“彼女たち”もただでは契約してくれないのでね」
GM/モリアーティ教授:『――全てはヴァイスフレアの名の下に』 通信途絶。
:「……ふっ、ヴァイスフレアの名の下に……か」
:「あー、めんどくさい」
GM:うむ。相変わらずだが、財産点を10点進呈。これ以外に支援はないぜ!w
:十分すぎるさ!w

GM:[戦術支援AI]相当のアリアンロッドを召喚しておくならどうぞーん。
:アリアンロッドと回復用のワインを一緒に買っておこう。
:1話で入手したが使わなかったワインを、倉庫から出してくる感じで。
:10+2d6 購入判定 目標値24(ダイスを振る)達成値18。
:さっそく、足りない分は財産点6点を使用。モリアーティ教授の分を先に使おう。
:「さ、行くぞ。みんな」
:と、闇が蠢き、目が煌めいて…………

シーンEND