第1話024


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ミドル4「女王陛下と銀仮面卿」

RLシーンです。登場目標値は10+5=15

 ※ ミドル戦闘その2があります。
  「ゆるまーるの正体を暴き、洗脳解除する」「彼女を倒す」「PCの全滅」でシーンEND。
  なお、君たちが指輪を入手したことに彼女は気づけておらず、女王陛下の元へと向かったわけです。
  完全にスルーしても‥‥まぁ女王陛下に「何かが起きる」程度ですよん?w

エルロック :おうけーい(ダイスを振る)フレア使って+5するぜい。
エルロック :ふっ これが私立探偵エルロックの力!
秋彦 :可能性の高いところに当たるのが良いからね。目下、一番現れる可能性が高い。
秋彦 :2d6+12 (ダイスを振る)18で登場。
カナタ :2d6+14で(ダイスを振る)2ゾロ。ダイス低いなあ私、まあ成功です。
:登場判定(ダイスを振る)あぶな、出目「1・2」だがフレアで+10して成功w
GM:やる気ねぇなぁw
:一番最後に登場するかなぁw

 ロンデニオンの夜は暗い。
 月光の優しい光と、地上のガスライトに、豊かな街並みがぼんやりと照らしだされている。
彼女‥‥“VR”ヴィクトリア女王は、この光景を眺めることが好きだった。
何か辛い事や悩み事があると、よくこのテラスで気分転換をしたものだ。
だが‥‥ その晩は先客がいた。

 ナイトテープルにチェスボードを載せ、優雅にプロブレムを解く‥‥銀仮面の人物が。

GM/銀仮面:「良い夜だね。女王陛下。‥‥ヴィクトリア、と呼んでも?」
GM:女王:「好きになさい」 ゆっくりとテラスから離れようとするが‥‥
GM/銀仮面:《支配者の黄昏》使用。女王の足は本人の意思に反して勝手にテラスへと向かう。一歩。また一歩。
GM:女王:「これは‥‥?!」
GM/銀仮面:「ヴィクトリア。‥‥今まで貴方たちが奪ってきたモノを返してもらいに来たよ」
GM: テラスの縁から腰を上げて。月光の下に立つ。白いタキシードの銀仮面。

エルロック :「――そこまでになさい、アズリーリア女公爵殿」
エルロック :では、カーテンの中に隠れていた諮問探偵がスッと間に入る。
GM/銀仮面:「‥‥まさか、先回りされているとはね」
GM/銀仮面:「流石というべきかな? エルロック=ショルメ」
エルロック :「初歩的な事だよ、と返すべきなのでしょうな」
エルロック :「お約束通り、貴女とお話がしたかったのでね。お邪魔させていただきました」
エルロック :「女王陛下に関しましては御機嫌麗しゅう。後顧の憂い無く、お休みになられて下さい」
GM/銀仮面:「‥‥やはり本物はいいな。キミの輝きは素晴らしいよ」 眼を細め。
GM/女王:銀仮面が指を鳴らすと、クタっとその場に崩れ落ちる。
GM/銀仮面:「彼女には後でゆっくり話をしよう。まずはキミだ」
エルロック :「ふむ。それは『言わされている台詞』ではなく、本心からかね?」
エルロック :「であれば、光栄極まりないが」
GM/銀仮面:「‥‥恥ずかしながら。キミのファンでね」 にやり。
エルロック :「ああ、それだがね。一臣下としては、陛下のお手を煩わせるのは良くないと思っている」
エルロック :「君の求める“女神の指輪”は、私が持っている。 どうかね、一つ勝負といかないか」
GM/銀仮面:「なるほど。‥‥流石はエルロック=ショルメだ。私の好みを把握している」 ククク。
GM/銀仮面:「いいだろう。キミの輝きを見てみたい。‥‥私の流儀につきあってもらうことになるが」
エルロック :「無論、レディファーストでどうぞ」
エルロック :とはいえ、《※そして誰もいなくなった》だから、仕掛けるのは此方からになるが!w
エルロック :宜しいかな、GM?
GM/銀仮面:仮面の下の瞳を細めて「‥‥わたしの正体を。いつから?」と【心魂値】勝負を受けるよw
エルロック :「ああ、その答えは簡単だ」
エルロック :2d6+10 (ダイスを振る)「2・1」で13‥‥相変わらず出目が振るわないな。
:真ん中はないのか、真ん中はw
GM:それでOK?w > 13
エルロック :絵札きって達成値33
エルロック :「――たった今、君からその言葉を聞いた事で確信した」
エルロック :「推理とは所詮、思考に過ぎない。重要なのは証拠なのだよ、アズリーリア女公爵殿」
GM/銀仮面:「わたしは、このアルビオンを憎んでいる。‥‥洗脳される以前から、ずっとだ」
GM:よし。では彼女の本気を見せてやるぜ! 支援特化な執行者なめるなよ!
GM/銀仮面:《暗黒街の帝王》《古傷》でクリティカル値は9だ。【心魂値】は10ね。
GM:そして《神の恩寵》使用! 判定値は「2d6+10+3」だ!
エルロック :執行者早くきてーw
:大丈夫。登場判定は成功してるから。いることはいるよw
GM:せいっ!!(ダイスを振る)

 勢い込んでGMが振った2d6の出目は‥‥「1・3」。達成値は17。

エルロック :あ、勝ったw
カナタ :……足りない、ね?
:ww
秋彦 :クリティカルが出なければ、ねぇ
GM:‥‥女神はほほ笑まなかったか‥‥orz
エルロック :「チェックメイト。私の勝ちだ」
エルロック :次の瞬間、右手が閃いて公爵の仮面を弾き飛ばす!
GM/銀仮面:「‥‥ああ。わたしの負けだ」
エルロック :30+3d6(ダイスを振る)41点の<社会>ダメージ。
GM:社会属性は素通しなので喰らう。割と痛いね。《古傷》で+5あるから46か。
GM:そして、ダメージを受けたので《アーマーパージ》‥‥くっ 先に適用できていれば!w
カナタ :ちなみにHPはいくつなんでしょう
GM:82/128だよ。今はLPがかなりヤバイな。このシーン終わったら0になるぜ!w
カナタ :アーマーパージで13プラスしても、あの出目じゃ届いてないような‥‥w
エルロック :ここで《再生の車輪》を使え、という事だなw
秋彦 :血を吸わせればいいと思うよ
GM:さあ?w
エルロック :ああ、そっちかw
GM:では、戦闘開始だ!

エルロック :「さあ、紳士淑女諸君、今だ!
GM/銀仮面:「っ?!」
:皆が出てくるタイミングで、上空から歩行戦車が降下。
カナタ :あ、じゃあその歩行戦車にくっついてたことにしよう。
秋彦 :カーテンの陰から現れる。
秋彦 :あ、エンゲージ一緒のほうがいいな。カナタ先生と同じ登場方法しよう
カナタ :一緒に上から登場してエルロック先生を庇うように前に立ちふさがります!
GM:こちらも援軍が到着。エルダーヴァンパイア2体+森の巨人ボゲードゥン3体ね。
:「おつかれさん、エルロック氏。荒事はオレたちに任せなっ!」
:すごくいきいき。
カナタ :……あれ、このエンゲージだと先生が大変だ?
GM:あ。VR(ヴィクトリア女王陛下)は戦場に居ないんだった。戦闘から除外だ。
:老吸って、何かと思ったら、エルダーヴァンパイアかw

位置情報:(銀仮面、H-S)1(老吸AB、巨人兵ABC)1(兄、あや様、カナタ)
行動値:あや様(30)→銀仮面(17)→カナタ(14)→H-S(11)→老吸AB(9)→巨人兵ABC(7)→秋彦(5)