第1話012


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ミドル1「謎の銀仮面卿」

シーンプレイヤー:PC、エルロック=ショルメ
登場目標値:7

 ※ ミドル戦闘があります。セットアップ毎に乱入機会もありますよ。主に顔見せが目的です。

GM: まだ予告された時刻には少し早いが‥‥ 王立博物館の照明が一斉に落ちた!
エルロック :「そら来た!」
GM:おりしも月が雲に隠されてしまい‥‥ 周囲をぼんやりと照らすのは、表通りのガスライトだけだ。
GM:女性陣の悲鳴が上がる。
エルロック :警部もかw
GM:‥‥警部もだなw
:さすがに警部なんだからw
カナタ :警部頑張って!
GM:王国軍の軍人たちもうろたえているよ!w
エルロック :「もっとも、この警備態勢で博物館の電源を狙える輩だ。間に合う可能性は低いが――」
GM/レストレード警部:「サーチライト!」 叫ぶと、設置型のサーチライトが博物館を照らし出す。
エルロック :「――いずれにせよ、現場には行かねばならないか」 パイプを口に咥えつつ。
エルロック :「率直に申し上げますと、エルロック・ショルメです。失礼!」と走り出そう。
GM/はるか:「エルロックさん!」 慌てて追いかける! ハドソン夫人も一緒だ。
エルロック :とりあえずは秘宝の場所へ。
GM:では、王立博物館の中へとキミは向かった。場面転換。

 ** ** **

GM:照明が消えた王立博物館の中は、真っ暗だった。
エルロック :ああ、秘宝は別に隠してあるわけじゃあないんだよね?
GM:ええと。キミが隠してない限りは、そのままケースに収めてあるはずだな。
GM:‥‥もし現段階で偽物にすり替えられているとすれば、最も怪しいのはそこの赤いジャージだがw
秋彦 :容疑者確保ー!w
カナタ :な、なんだってー! 怪しまれても仕方ないので、私もどこか待機してた部屋から飛び出します
GM:登場判定どうぞw
カナタ :根源で判定……ファンブルしなきゃおk(ダイスを振る)22で成功!
GM:では、ちょうどはち合わせだね。
GM:宝物庫へと君たちが向かうと‥‥ そこに見慣れぬ赤い影が!
GM/レストレード警部:「犯人か?!」 > 赤い影に
エルロック :「そう急くものではないよ、レストレード警部」
カナタ :「ち、違います! 突然真っ暗になったから、秘宝を守ろうと……」 あたふたしながら。
GM/レストレード警部:「‥‥なんだ。学者先生か。まだ居たんだな」
GM/レストレード警部:「軍の連中め、さっさと返しておけば手間が省けたものを‥‥」
GM/レストレード警部:「仕方ありませんな。私の眼の届かない場所にはいかないように。――非常事態です」
カナタ :「……やっぱり、これは怪盗とやらの仕業なんですか?」と警部さんに

GM:では。宝物庫へと移動しましょう。はるかちゃん&ハドソン夫人も合流するよ
エルロック :「さて、まだわかりませんが、ね。 ――ああ、私はエルロック・ショルメです。宜しく」
エルロック :代償フレア1枚を支払い、《音に聞こえし》をカナタ君に対して使用するよw
カナタ :じゃあ暗闇の中名乗られて、じっくりとエルロックさんを見つめた後に
カナタ :「ええーっ、エルロック・ショルメ! わ、私でも知ってます、ロンデニオンの名探偵!」
GM/はるか:「‥‥やっぱり有名人なのね」 なんだか嬉しそうw
GM/ハドソン夫人:「ええ。“名探偵ホームズ”人気あるんですよ~」 にこにこw
エルロック :「ウィルソン君の事件簿――というより、原因はドイル卿か」
エルロック :「あまり余計な脚色はしないで貰いたいものだが」
エルロック :わあい、反応してくれてありがとう! 2人ともフレアをくらえ!w
カナタ :「あ、さ、サイン貰わないと……」
カナタ :「ってそれどころじゃなかった。怪盗が現れるなら名探偵も現れるのは当たり前ですよね!」
GM:えーと。実は「すでに隠密状態でシーンに登場しているNPCが居る」ですのw
GM:だが、それとは関係なく。レストレード警部は宝物庫に辿り着いた! 「秘宝は無事か?!」
エルロック :ああ、なるほどw
GM:部屋の奥のビロード布で覆われた小さな台座。その上に飾られたケースの中には「秘宝」が‥‥
GM/レストレード警部:「良かった。間に合ったか!」
エルロック :「――待ちたまえ、警部。迂闊だぞ」
GM:うむw だが、その指摘は一歩おそかった!w
エルロック :まあでも盗まれなきゃお話にならないものなw
GM:レストレード警部はケースの中身を確認しようと、警備装置のスイッチを切ってしまい‥‥「え?」
カナタ :切っちゃうのかよ!w
秋彦 :警部‥‥w

GM:???:「――道案内、感謝するぞ」 凛々しい声。
GM/はるか:「誰っ?!」
エルロック :「やはりね」
エルロック :「予告時間には些か間があった。だからてっきり、他の賊かとは思っていたんだが」
GM:振り返ったはるかの視線の先‥‥ 宝物庫の扉の横に。一人の人物が!
エルロック :「刻限通り、ということか」
GM:そこに立っていたのは、銀色の仮面で顔を隠した謎の人物。白いタキシードにマント姿だ。
GM:ああ、この銀仮面は《コスチュームヒーロー》効果でユルマールの正体を隠していますw
GM:これを外すためには「ダメージを与える」必要があるよ!
カナタ :「あれが怪盗!?」 はるかちゃんと驚き役をしておこう

GM/銀仮面:「怪盗ゆるまーる。‥‥お初にお目にかかる」 礼儀正しく挨拶。
GM:その背後には部下らしきクライムロードの姿も!
GM/はるか:「きゃあっ?!」 急に現れた巨大な影に怯えて。
カナタ :むむ、はるかちゃんとハドソン夫人を背に庇います「……大丈夫」
秋彦 :警備員と摩り替わっていたんですね
エルロック :常套手段だな だから人が増えると困るのだw
エルロック :「ご丁寧にどうも。私はエルロック・ショルメだ。お逢いできて光栄だよ」
エルロック :《音に聞こえし》使用。
GM/銀仮面:「――ほう。貴公が。御高名はかねがね。評判通りの腕前ならば頼もしいが‥‥?」 にやり。
GM:クライムロードたち:ざわ‥‥ざわ‥‥ 「エルロック=ショルメ?! 本物か?!」
エルロック :「お望みとあらば」
エルロック :ふむ、男性かな、女性かな

GM:では。ここで銀仮面が指を鳴らすと、宝物庫の天井が猛烈な力で引き剥がされる!!
エルロック :――む!
カナタ :「ええ!?」
GM:夜闇に紛れて飛んでいたスチームキャリアー(大型蒸気飛行船)。動力を切って浮かべてあったのだ!w
GM:オープンになったので、外の警備兵たちが驚いている様子も伝わってくるなw
エルロック :「なるほど、随分とまた豪快な手法だな」
カナタ :「何処が怪盗!? これじゃただの強盗じゃない!」
GM/銀仮面:「生憎と、手段を選んでいる余裕はなくてね」 肩をすくめ
エルロック :「此方も同じだとも、ユルマール君」では、回転式拳銃で攻撃
エルロック :と見せかけて《アクロイド殺し》
GM:おっと待った。では戦闘開始といこうか。
エルロック :ひゃっほーい
:じゃあ、登場しようかな。
GM:ちなみに。はるかちゃんを驚かせたのは銀仮面が装備している「超巨大武器・犯罪組織」だよ!w
エルロック :「参ったな。女性の方々を守りきるには、些か手が回らないか」

位置情報:(H=S、カナタ、警部、妹&夫人)1(銀仮面、部下AB)

秋彦 :登場します。12+2d6で(ダイスを振る)6ゾロ!w
:クリティカったw
カナタ :またクリティカルした
秋彦 :心配しすぎだろ……w
GM:兄の執念だなぁw
GM:では博物館の玄関付近で警備の者たち(+王国軍)に足止めを受けるぞ。別エンゲージで登場だね。
秋彦 :「だから!中に妹がいるんだから通してくれって言ってるだろ!」

:2+2d6 登場判定(ダイスを振る)出目「5・1」で登場成功。
:じゃあ、その頃、外。揉めているところに、ゆらりと現れた不精髭の男。
:こっちにラグナグラーが現れたと聞いてやってきたのだが、どうやら別物であった様子。
:目の前には、なんか揉めてる男の子。
:「リリム、ちょっと」 と、警備員をどけろ、っという仕草。
紋/リリム :「はーい! お兄さんたちぃ、ちょっと遊びません~?」と補助をしてあげようw
GM:それ補助になるのかなぁ?w

GM:そして。この場に登場するもう一人の人物が。
GM/アズリーリア女公爵:「何事だ?!」 王立博物館の前、表通りの方から駆けつけてくる。
:おや? アズリーリア公爵出てきたの?
GM:出てくるよー
カナタ :ほうほう
エルロック :お、PL的に予想が外れてびっくりだw

GM:さて。このシーンでは《見事なる変装》が使用されておりますが、気にせず進行。
秋彦 :「アズリーリアさん!丁度いいところに!」
秋彦 :とかいって振り返っている間に何か警備員は大変なことになっているなw > リリムの補助
:「やー、アズリーリア公爵」 にへらにへらと、咥え煙草で秋彦くんの後ろから手をあげよう。
GM/アズリーリア女公爵:「秋彦くん? どうしてキミがここに‥‥」と、あや様に気づいて。
GM/アズリーリア女公爵:「この騒ぎの原因は‥‥VF団か?!」
:VF団の協力を受けていた人物なら、何度か会ったことあるはずだよねー?
GM:面識はあるねw
:「……は? VF団が?」 とアズリーリア公爵にきょとんとした顔
:「……いや、どっちかというと、あんたがなんかしてるんじゃないのかい?」
秋彦 :「はるかがここにいるからだ!……いや、説明になってないな。ともあれ、えーと、何だ…」
GM/アズリーリア女公爵:「はるかくんもか。‥‥では無関係な部外者は下がっていろ!」 > あや様
GM/アズリーリア女公爵:「いくぞ、秋彦くん!」 そのまま乗りこんでいくぞ!
秋彦 :「了解!」
:「いやいや。十分関係者だよ」
:「……あんたが奪っていったものを返してもらうためにな」と追いかけるかね。
エルロック :ふうむ、なるほどなるほど

位置情報:(H=S、カナタ、警部、妹&夫人)1(銀仮面、部下AB)1(兄、あや、女公爵)