第1話010


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OP4「ブラインド・ターゲット」

シーンプレイヤー:PC2、エルロック・ショルメ
他のPCは登場不可。

 ※ 王立博物館に届いた「予告状」に対応するため、警備に協力することになります。
  すでに「今までに盗まれた5つの“秘宝”」についての概要は把握していて結構です。

GM:レストレード警部は困惑顔を隠せずにいた。王国軍が博物館の周囲を取り囲み、物騒な警戒態勢を敷いている。
GM:首都警察と王国軍の連携は最悪に近い状態だ。どちらも自分の縄張りに入るな!といがみ合っているよ。
GM:キミの方を振り返って、「何とかならんかなぁ、アレ‥‥」と頭を掻いている。
エルロック :「ならんでしょうな」
エルロック :「ヤードも一年間で未解決事件を三つほど出す程度には頼りにならないが」
エルロック :「しかし、それでも君らはプロだ」
GM/レストレード警部:キミの言葉に顔をしかめつつも頷く。
エルロック :「レストレード警部も、先達ての殺人事件の手腕は、君にしては中々だったからね」
エルロック :「が、彼らは違う」
GM/レストレード警部:「あんな風に戦車を並べても意味がないことくらい、判らんのか!」
GM/レストレード警部:「フィーンド相手に戦争やるのとは、訳が違うんだ。‥‥ったく」
GM/レストレード警部:「女王陛下の秘宝を狙うと予告状を出すなんて、余計な真似をしてくれおって‥‥!!」
エルロック :「実に興味深いことだよ、レストレード警部」
エルロック :「それが相手の流儀なのか、はたまたこの状況を作り出す事が目的なのか……」
エルロック :「いや、まだ推測だな」
GM:王立博物館の人たちも困っている様子だw
エルロック :「そう怒らない事だ、警部。論理的に考えたまえよ」
エルロック :「ウィルソン女史もそうだが、癇癪というのは良くない」

GM:では。ここでハドソン夫人が登場。
GM/ハドソン夫人:「あらあら。随分と御機嫌斜めですね。警部さん」
エルロック :「ま、警部のアレはいつもの事ですよ」
GM/ハドソン夫人:「御忘れ物ですよ。ショルメさん。はい、お弁当」
エルロック :「ハドソンさんはどうしてまた? はるか君の買い物には、もう少し時間が――っと」
エルロック :「ああ、これは失敬! 私としたことが、うっかりしていましたな」
エルロック :「どうにもいけませんな」
エルロック :「ここの所ろくな事件が無かったものですから、つい夢中になってしまって」
GM/ハドソン夫人:「ふふ。ジェーンさんにもお届けした帰りです。二人揃って仲良しさんですね♪」
GM/はるか:「お邪魔してまーす」 夫人の背後から、ひょこっと明るく。でも警部からは少し離れて挨拶。 
エルロック :「なんと、ウィルソン君もか。いやはや、彼女も私の事を言えた義理ではないな」
エルロック :「千客万来だな。はるか君まで来ていたとは」
エルロック :「とはいえ、まだ私の仕事は無いな。どうせ盗まれる。問題はその後だ」
GM:さて。警部が「予告状を発見した学者先生にも、そろそろお引き取りいただいた方が‥‥」と告げたとき。
GM:博物館の照明が一気に落ちる!
GM/はるか:「っ?!」
エルロック :「そら来た!」
GM:‥‥というところでシーンENDです。続きはミドル1でね!w
エルロック :ほーいw

シーンEND