第1話008


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OP2「狙われた秘宝」

シーンプレイヤー:PC4、西ヶ丘カナタ
他のPCは登場不可。

 ※ グランドOPからしばらく経過しています。カシス先生の留守中に「お宝鑑定」を依頼されます。
  王立博物館の中でキーアイテム「秘宝」の正体を探った直後、「予告状」を発見する流れです。

GM:さて。ロンデニオンでの生活も悪くない。朝食だけ3度食べてもいいぐらい。
GM:ようやく「祝賀パレード」もひと段落して。落ちついた日常が戻ってきた様子だね。
カナタ :「んー、美味し♪」と朝食をいただきつつ、カシス先生はもう帰ってきてない?
GM:まだ帰ってきてないね。数日前に「ちょっと知人に挨拶してくる」と告げて出かけたままだ。
GM:ただ「相手が相手だから長引く用件になるかもしれない」とは事前に告げられている。
GM:‥‥まぁ、見かけは幼女だが中身はアレだし。

GM: でだ。暇そうにしているキミの元へ訊ねてくる人物が。
GM:「王立博物館」のキュレーターと渡された名刺には記されていた。
カナタ :「はあ、王立博物館……あの大きな建物ですね」
カナタ :いろいろパンフレット的なもので存在は知ってました
GM/キュレーター:「リオフレード魔法学院の教師の方が、こちらに滞在されていると伝え聞きまして‥‥」
GM/キュレーター:「実は取り急ぎ、御相談が」
カナタ :「確かにそうですけれど……なんでしょう?」
カナタ :正直、あんまり頭を使う用件じゃないといいなあと思いつつ。
GM: なんでも部外秘であった「秘宝」を女王陛下の要望で「近日公開」する予定となったのだが‥‥
GM:どうやら「秘宝」の正体については、まだ詳しい研究がなされていないんですねー。
GM:「王立博物館」に匹敵する宝物庫を備えた「リオフレード学院の教師様」にも一声かけておきたいなと。
GM:とりあえず、過去に何度もそういった学術調査面で協力したことはあるのですよ。> 学院と博物館
GM:キミはシナリオパス「秘宝への興味」が掲載されたハンドアウトを見つつ。秘宝見物に向った‥‥w

 ** ** **

GM:キミは王立博物館の宝物庫に入った。部外者が通されるのは非常にレアなケースだ。
カナタ :は、眼鏡をかけて少しでも知的に見せかけます。
GM/キュレーター:「この“秘宝”は、アルビオン連合王国が成立するより以前の遺物であると伝えられています」
カナタ :「……なるほど」それっぽく頷きます。あくまでそれっぽく
GM/キュレーター:「“破壊神”を崇める異端の文化が当時は存在したようで‥‥」
GM/キュレーター:“秘宝”は全部で8つ現存していること。
GM/キュレーター:そのうち3つは女王陛下が所有者となっていることを教えてくれる。
GM/キュレーター:「‥‥などと、釈迦に説法でしたかね。ではお願いします。どうぞ」 ケースを開封し。
GM/キュレーター:キミから少し離れたところで見守る。相対距離5m。
カナタ :「アハハトウゼンデスヨ」……
カナタ :「……オマカセクダサイ」とがちがちに緊張しつつケースを覗きこみます
GM:では、さっそく判定いこうか。【魔術】20判定か【技術】20判定か好きな方で判定してください。
GM:失敗しても後に再判定の余地はあるよ。
カナタ :む、ではとりあえず高い方の技術で‥‥6+2d6(ダイスを振る)出目7で達成値13。
カナタ :そうですね、今回は失敗ということで
カナタ :ちなみにどんな形状のアイテムなんでしょう?
GM:では。‥‥キミには、それが「機能停止状態にある[グレズクリスタル]の一種である」ことしか判らなかった。
GM:形状は眼鏡だね。

GM:そして‥‥ キミの前にひらひらと舞い落ちてくる上質紙が。
カナタ :「……メガネ? けど、これはグレズの……」と呟いたところで紙が舞い落ちてきて。
カナタ :なんとなくパシっと受け取ってみますと?
GM/予告状:『――明日の深夜12時。秘宝の“女神の眼鏡”をもらい受けに参上する。怪盗ゆるまーる』
GM/キュレーター:「ば、馬鹿な?!」 驚いて。「この宝物庫に侵入して、こんな手紙を残していくなんて‥‥っ?!」
カナタ :「…………。…………!?」ざっと眺めて、内容を理解して、もう一回読み返す。
GM/予告状:『――明日の深夜12時。秘宝の“女神の眼鏡”をもらい受けに参上する。怪盗ゆるまーる』
GM/キュレーター:「まさか、これが噂の‥‥?!」
カナタ :「なるほど、明日の12時……ええええええええ!? って知っているのかキュレーターさん!」
GM:うん。最近、ロンデニオンに現存する8つの秘宝が次々と何者かに盗まれる事件が発生しているらしい。
GM:詳しくは後のシーンでねw
カナタ :はいw

シーンEND