第1話007


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


OP1「裏切り者を討て!」

シーンプレイヤー:PC3、“レメゲトン”双鷺 紋(ふたさぎ あや)
他のPCは登場不可

 ※ モリアーティ教授から「アズリーリア女公爵がVF団を裏切った」という情報を得る場面です。
  同じ情報を得てロンデニオンへ向かい、彼女+αを追う形になるなら、どうアレンジしても結構です。

:それを受ける場面は、VF団の魔法陣の間でもいいですか?w
GM:もちろんw

:先の時空振動弾のせいで、仲魔とちりぢりになったので、再召喚してる感じで。
:(ついでに、戦術支援AIの購入もしたいw)
GM:では。儀式がひと段落したところで。キミの背後にシルエットだけが浮かびあがる。
:「……誰だい? 契約の最中に?」 と背後を見ずに言う
GM/モリアーティ教授:『――契約に基づき、“レメゲトン”に使命の履行を求める』
:「で、使命内容は?」 続いて召喚陣が煌めき、ピクシーが召喚される。
:それを封魔管に納めながら尋ねる。
GM/モリアーティ教授:『VF団から機密情報を奪い、逃走したターゲットの処理を任せよう』
:「……ふむ」 また、召喚陣が煌めき、リリムが現れる。
GM/モリアーティ教授:『南海通商連合の幹部、アズリーリア女公爵。ロンデニオンでも公爵位を授かった人物だ』
:リリムは正面から肩に手をかけ、愛する人に囁きかけるように、呟く。
:「……なるほど。リリムからも同じことを聞いた。一応事実のようだな」
GM/モリアーティ教授:『ロンデニオン転移直後の混乱の中、彼女は祖国を失い、そのまま連合王国へと帰順した』
:いまだ背中を向けながらリリムも封魔管に封印。
GM/モリアーティ教授:『だが、その裏では反政府活動を行っていた。VF団の支援を受けて』
GM/モリアーティ教授:『‥‥数日前。彼女は突然、VF団の基地を襲撃し、機密情報を奪って逃亡した』
:「ほぅ?」 ここでようやく振りむいた。
GM/モリアーティ教授:『彼女と共に秘密結社“古代の叡智”のエージェント、』
GM/モリアーティ教授:『“F&F”ラグナグラーの姿が確認されている』
:「らぐな……ぐらー?」
:「…………あぁ、聞き覚えがあるな、と思ったら、やつか」 と呟く。
GM/モリアーティ教授:『そして‥‥ VF団の内部情報を持つ彼女によって』
GM/モリアーティ教授:『アルビオン連合王国における我らの“プラン”が次々と阻害されているのだ』 淡々と。
:「……ふむ。そうか」 封魔管をチェックしつつ。
GM/モリアーティ教授:『“プラン”の修正項目は最小限にとどめたい。現場の顕現は全てキミに預ける』
:その言葉に手をひらひらと振る。了解したって、合図ね。
GM/モリアーティ教授:『――全てはヴァイスフレアの名の下に』 通信途絶。
:「……ま、めんどーなこって」 と呟いて、再召喚の開始。
GM:組織からのバックアップということで、財産点を10点進呈。これ以上の支援はないと思ってくれw
GM:なお、今回は「購入判定が重要なポイントになる」要素もあります。無駄遣いし過ぎないように注意ね!
:はいなw

:……で、購入判定してもよいのでしょうか?w
GM:どぞー。複数の品を購入するばあい、その購入難易度は合計してください。
GM:同じ品を2つ以上買う場合も、別々の品を同時に買う場合もです。
:なるほどー。まぁ、あとは買うとしても回復アイテムだしw
:アリアンロッド(戦術支援AI)との契約だけでいいや。今回は。
:10+2d6で購入判定(ダイスを振る)「6・6」‥‥無駄にクリティカルorz
:「……いでよ、アリアンロッド」
:そして、契約。
:「さぁて、面倒だけどいくとしますか」
GM:キミの言葉に応じて。背後の闇に女たちの影がゆらゆらとざわめく。
:その影たちに、手を振ると、影が消える。
:同時に、闇の中に溶け込むように、ロングコートが消えて……

シーンEND