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 作中に出てくる単語などにまつわる由来について。

作品の説明

ぐるみん

 2004年にWindows版として発売されたアクションRPG。2006年にPSPに移植されている。
 伝説のドリルを手にした主人公の少女パリンがオバケの世界でファントムと呼ばれるオバケを相手に戦っていくというのが大まかなストーリー。
 ちなみにファルコムのゲームでは初めての3Dポリゴン作品にして初めて声優を起用したゲームであり、パリンの担当声優である大河内雅子さんのデビュー作でもある。

Zwei!! Zwei2

 Zwei!!は2001年に発売された、日本ファルコム開発・発売のWindows用アクションRPG。
タイトルの「ツヴァイ(Zwei)」が示すように、2人の主人公「ピピロ」と「ポックル」そして2人についてくるペットを動かしてゲームを進める。2004年にはタイトーからプレイステーション2版が、2008年には日本ファルコムからプレイステーション・ポータブル版が発売された。

ブランディッシュ

 元はPC-9801シリーズをメインに発売されたアクションRPGのシリーズで、1~4までの4作品が出ている。このうち1~3は、主人公の賞金首アレスと彼を師匠の敵として追う女魔法使いドーラの二人をメインとしたストーリーになっている。
 尚、1はPSPに「ブランディッシュ ~ダークレヴナント~」の名でリメイクされている。

ザナドゥ・ネクスト

 2005年にWindows版として発売されたアクションRPG。その名のとおりドラゴンスレイヤーシリーズの2作目であるザナドゥの世界観を継ぐ作品だが、ストーリーに直接のつながりはない。

ステージ

  • 魔粧の森…ザナドゥ・ネクストにおけるステージの一つ。その名のとおり森林地帯で、リザードマン系の敵が多く出る。
  • ハーレック遺跡…ザナドゥ・ネクストにおいて、主人公とシャルが奇岩城調査の拠点としているハーレックの街が元ネタと思われる。
  • イーグリット山…ハーレックの街の西にそびえる火山。エレベーターを直すことで街から直接行けるようになる。
  • 奇巌城…ザナドゥ・ネクストでは「奇岩城」という名前だった。物語当初から調査対象になっていた城で、湖に霧がかかったときにしか見えないという謎多き城。
  • セルペンティナ

サポートキャラクター

  • ぐるみんズ(ぐるみん)「やるしかないわね」
 主人公・パリンの劇中での台詞。空耳で「やるしかないわめ」に聞こえるとか。

  • ピピロ&ポックル(Zwei!! Zwei2)「2人で大冒険」

  • ドーラ(ブランディッシュ)「ミステイク•マジック」
 「mistake」(失敗)の名のとおり、ドーラは劇中でドジを踏むシーンが目立つ。彼女とアレスが地下迷宮に迷い込んだのも、外した魔法が足場を崩してしまったのが原因である。


アクセサリー

  • 鉄球…ブランディッシュに登場する消費アイテム。目の前の床が落とし穴かどうかを調べる。
  • おだんご…ぐるみんに登場する頭装備。いわゆるチャイナシニヨン。水、ダメージ床、毒ガスのダメージ緩和など様々な効果を持つ。