※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「第47話「ナゼ?どうしてっ?!ガイとルー!最後の鬼ごっこ!!」~あらすじ~



  • ガイ達との鬼ごっこの最中、謎の部屋に迷い込んだ紡は
  • そこで何度も夢の中に現れた自分によく似た少女の姿を見つける

  • 少女から謎のメッセージを受け取る紡
  • 「ここから先に進むなら自分を強く信じて…例え時間の流れが歪んでしまっても」
  • そして紡は言葉の意味を考えつつも、ひとまず鬼ごっこへと戻る

  • 一同の死力を尽くした追いかけっこは続く
  • 逃げながらもガイ達は自分達の気持ちを語りだす
  • 「自分達は変わってしまった、時間の尊さに気づきそれを捻じ曲げやり直すことが正しいことではないと気づいた!だがもう遅い!」
  • そんなガイ達に
  • 「そんな事ない!未来はだれにだってある!これからだっていくらでもやり直せると!」と説くあゆむ達

  • その言葉に半ば観念したようにガイ達の動きが止まり3人は2人を捕まえる

  • 3人の力を認め、潔く敗北を認めたガイ達は残りの精霊石を渡し「時魔龍のことを頼む」と全てを3人に託す
  • その顔はとても晴れやかであった

  • するとそこへ突如ベルが現れ、城ごと全てを吹き飛ばしてしまう
  • その攻撃から3人をかばうガイ達
  • 「もし、もう一度やり直せるなら今度は…」
  • はるかの叫びも空しくガイとルーは光の粒となって消えて行く

  • 瓦礫となった世界にベルが浮かび、それに対峙する3人
  • 「私は…キュアラピス…あなたの前任者」
  • 「ここから先の時間は要らない…もう一度振り出しに戻りなさい」
  • すると突如精霊石が輝き始め、空が歪み、全てのものが吸い込まれていく

  • いつの間にか現れていたあすみは意味ありげな言葉をあゆむ達に送る
  • そして3人が歪みの穴に吸い込まれて行く刹那、あすみはあゆむに何か呟くがその言葉はかき消され…

  • ………
  • ………
  • いつも通りの朝、カーテンを開ける桜に起こされるあゆむ
  • 学校へと登校するあゆむ、今日は転校初日なのだ
  • 教室についてみんなに自己紹介、すると自分のほかにもう一人
  • はるかという転校生がやってくる
  • はるかとともに席につくあゆむ、しかしあゆむは
  • 新しいスタートになるはずのその光景に奇妙な違和感を感じるのだった

  • 出撃幹部 ガイ、ルー、ベル