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第33話 「私ってナニ?!フーミンと友情のプレゼントッ!」~あらすじ~



  • 放課後、教室でたそがれるフーミン、そこへあゆむが登場、明日の試験範囲を聞いてくる
  • フーミンが答えると、あゆむはお礼を言って去っていく
  • フーミンは考える。
  • 自分は人より事情通なためみんなに頼られているが、本当は百科事典のようにいいように使われているだけなんじゃ…?

  • そんな悩みを抱えるフーミンはある日オッキーの家に招待される
  • 彼女には妹がいてお姉ちゃんに頼りっきり、そんな様子を見たりオッキーと話したりする内に、
  • 何か自分の中で悩みに対しての納得のいく答えが出そうになる
  • 帰り道、それを頭の中で整理していると再びあゆむが登場
  • またも頼られてしまいうんざりするフーミン、結局考えはうやむやになってしまう
  • そして振り返るとそこにはガイが!
  • 「気づいているんだろう…?今のお前は皆に良いように使われるペン!つまり道具だ!」そう言い放ち…

  • 翌日、HRの時間にまたもフーミンに頼るあゆむ。すると堪忍袋の緒が切れたフーミンがヤッテラ化!
  • 変身する3人、外へ出て交戦、フーミンの不満や悩みを叫び暴れるヤッテラ
  • それを聞いたオッキーは慌てるクラスメイト達にある事を提案する

  • ヤッテラの多彩な攻撃に苦戦する3人、そこへオッキーが現れヤッテラの注意を引く
  • ヤッテラがそちらを見ると窓から「いつもありがとう!」と書かれた旗をふるクラスメイト達が

  • 実は日頃のお世話にクラスのみんなでプレゼントを用意していたのだ
  • みんながフーミンを頼りにしてるのは信頼しているから、つまりみんなフーミンが好きなんだという事を語りかけるオッキー
  • ヤッテラの動きが止まり、その隙を突いて浄化するラピス

  • 代表してフーミンに「ごめんね、いつもありがとう」と謝るあゆむ
  • おわびに何かご馳走するねと言った所、フーミンの提案でみんなにご馳走するハメに
  • 笑顔で店へ向かう一同、財布を手に落ち込むあゆむ
  • すれ違いざまにあゆむに「自分で出来る範囲はやってよね」とクギを刺すフーミン
  • あゆむは微笑み、みんなと一緒に店へ向かうのだった


※プレゼントはペンと手帳