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第9話 「色気と食い気は乙女の華っ!あま~い休日」~あらすじ~

  • 3人の絆もより深まり、羽を伸ばすあゆむ達はステキなお店を発見する


休日
ショッピングへ出かけるあゆむ、紡、はるかの3人
話しながら歩いているとMAKIBA(まきば)というおしゃれなカフェを発見
看板を見ると牧場の自然素材で作られたメニューが売りらしい
興味を持った3人は休憩もかねてさっそく入ってみる事に

注文し出てきた牛乳プリンに舌鼓をうつあゆむ
「あれ?君達は…」
突然声をかけられ振り向くとそこにはなんとエプロンを着けた鷹野先輩の姿が。慌てるあゆむ
この店は鷹野先輩の親戚のおじさんが経営していて、自分もよく手伝いに来ているのだという

「今日は3人で買い物に来てたんです」と話すと先輩は
「商店街の方で限定スイーツアイスのイベントがあるから行ってみたらどう?」と教えてくれる
そして先輩はおじさんに呼ばれ、あゆむ達に挨拶をし、店の奥へ
「いいお店見つけたね~…」と舞い上がるあゆむ
そして3人は商店街へ行ってみる事に

商店街ではセールが行われており、スイーツの他にも色々な商品が並んでいる
年頃の乙女らしく、スイーツの食べ歩きもしながらたっぷりと買い物を楽しむ3人
「つむぎん!これどうかなっ?」
「あゆむちゃんは何を着てもとってもよく似合うわ。うふふ」 
「はるかちゃんにはこれなんかどうかしら?」
「うーんちょっと大きいかな~それよりあたしはあっちのハーブの店が気になるんだけど」

ポコ達もたくさんの商品に興味津々
「うわー。エト、これなんだろう?」「これはポップコーンを作る機械ですね~」
「おっ!おもちゃ用の修理部品なんかもあるよ!そろそろ体をメンテしようかなと思ってたとこなんだ」
それぞれ夢中になっているうちに3人と精霊たちははぐれてしまう

その事に気づき、ポコたちを探し始める3人
そしてなんとか見つかったものの、結構時間がかかってしまった
すると向こうから妙な格好をした少年が歩いてくる
「限定スイーツアイスと聞いて来てみれば…全部売れ切れてるじゃないか~!」
「あっ!そういえばスイーツアイスの事忘れてた!」
「ポコ達とはぐれてなければ食べられたかもしれないのに~」

「うるさいうるさい!お前達のことなんかどうでもいいんだ!こうなったら暴れてやる~!」
ネボーはそばにあった屋台のアイスをヤッテラ化し襲ってくる
「う~あたし達だってアイス食べられなかったんだからね!」あゆむたちは変身
アイスヤッテラレッカーは多彩な攻撃を持ち、苦戦する3人
「そうだ!こうなったら!」アイスヤッテラに飛びつくラピス
「ん…?何をする気だ?」

なんとラピスはヤッテラレッカーの体のコーンをかじり始める
「もう…お腹壊すわよ」「わ、私は遠慮しておきます…」
「な、なんて食い意地のはった奴だ!」
コーンを食べつくされアイス部分のみになるヤッテラレッカー
「うーんもう食べられない…」満足そうなあゆむ

しかしコーンが無くなったことで逆に身軽になってしまった!
すばやさを増した攻撃で追い詰められる3人
「はっはっはバカな奴め!よーしトドメだヤッテラレッカー!」
「…ん?…どうした?」

なんとアイスヤッテラは暑さで溶けはじめ、動けなくなってしまう
そのスキにあゆむ達は集中攻撃でヤッテラレッカーを撃破 
「む~っ帰ってフテ寝だ!」宙に浮き姿を消すネボー

商店街から帰る3人
「結局スイーツアイスは食べられませんでしたね…」
「せっかく先輩が教えてくれたのにね」
「とほほ……」「そうだ!もっかいMAKIBAによってかない?」
あゆむの提案にあきれる一同

そしてその夜、紡の家でお泊まり会をする3人
他愛もないウワサや先輩の話で盛り上がる
あゆむは「今日は本当に楽しい一日だったな~…」と甘~い気分で眠りにつくのだった


次回予告

  • フーミン「霧の立ちこめる昼なお暗い神社…」
  • 「人気のない境内に夜な夜な現れる女の影…そして!」
  • あゆむ&つむぎ「そ、そして…!?」
  • フーミン「ほらあなたの後ろにもー!」
  • あゆむ&つむぎ「いやーーーー!」
  • 「トゥインクルタイムプリキュア!マジっ!?はるかが幽霊?街外れの神社の怪!
  • トキメキ・キラメキ・トゥインクルタイム!」
  • フーミン「なーんちゃって冗談よ…ってあれ?なんだろ岩が光ってる…?」



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