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第25話「南の島とお姫様!はるかは渚のプリンセスっ?!」~あらすじ~


あゆむのお父さん、進吾の会社の社員旅行についていく事になった今上家の面々、そして紡とはるか
目指すは南国、常夏の小さな島国!

ついて早々に街に繰り出したあゆむ達はそこで黒服の男達(SP)に追われている少女に出くわす
何とその少女ははるかさんにそっくり!(しかし性格は真逆)
隠れながら話を聞くとどうしても昔の友人に会いたいらしい
あゆむ達ははるかさんと少女を入れ替えて…

はるかさんは男達の前に、少女はあゆむ達と行動を共にする(この時、はるかさんのフォロー役につむぎんがこっそり同行?)
男達の前に飛び出したはるかさん、一瞬身構えるが何故か黒服ははるかさんの前に跪き…!?
カルハ姫は元々ごくごく普通の家庭で育った人物。
幼少時代は隣に住んでいた親友と、
綺麗な砂浜で日が暮れるまでよく遊んでいた。
が、カルハ姫の父がエミット国の王に選ばれた事から事態が一変。
カルハ姫と親友は離れ離れにならざるをえなくなった・・・。
親友との別れを嘆くカルハ姫。
それを健気に優しく励ます親友。
「10年後の今日、もう一度この砂浜で会おう」
そう言って青色のブローチをそっとカルハ姫に手渡す・・・。

はるかさんはそのまま王宮へと連れて行かれてしまう
そこで王宮の行事に参加させられたり
豪華なんだけどもお腹一杯食べれない食事に四苦八苦
一方、あゆむと姫は友人の家を捜索中
(はるかさんの言葉問題はキュアリオの機能で翻訳?している)

そんな姫たちの前にどこかで見た様な黒服が!
再び逃げ回る姫たち、しかし黒服はガイだった!
姫のブローチに時の宝石が有る、と知ったあゆむは変身して姫を守って戦うが苦戦してしまう
キュアリオからの通信で戦闘が起きている事を知ったつむぎはそれをはるかにあの手この手で知らせるが…はるかも上手く抜け出せない
はるか、意を決すると小細工無用!とばかりに立ちあがり、
父王に娘さんが危ない、だから助けに行く!と宣言するとつむぎと共に走っていく…
(ここで父王がSP達にお前達も行け!なシーン有り?)
間一髪で合流した3人はガイを退ける(その中でブローチの宝石は時の宝石では無いと判明する)

姫とあゆむ達は人気の無い海岸の、更に奥まった洞窟へと入っていく
こんな場所に友人が?!戸惑いを隠せない3人の前に姫の友人が現れる…それは何と時の精霊石の精霊だった!!
驚く3人!精霊は姫を守ってくれた事を感謝すると精霊石「躍動のサファイア」の姿に戻りあゆむの手に…
無事友人と再会した姫は友情を確認すると再び王族としての生活に戻る決心をする
それを眺めるあゆむ達…(と鈴なりのSP?)
最後は夏のビーチで思いっきり遊ぶ3人



ストーリー設定メモ


劇中に登場する各キャラの水着について
  • あゆむ・・・ピンクのフリフリ水着
  • つむぎ・・・白ビキニの上からパレオ
  • はるか・・・全身を覆うタイプの水着(競泳仕様)+ゴーグルやバイザー